たかひら正明と見つめる岸和田

岸和田市政を中心に、議会や行政の情報公開をし、改善しています。

岸和田市初の地域猫施策、第1号の不妊・去勢手術が始まり、発進しました!

約1年がかりで交渉を重ねてきた岸和田市初の地域猫政策が、やっと動き出しました。

 

担当課を自治振興課と決め、

「予算がない」を言い訳にさせじと、公益財団法人どうぶつ基金理事長と話し、無料手術チケットを行政枠でもらえることになり、

7月、地域猫セミナーを市民活動センター主催で開催し、

地域猫の取り組んでいる皆さんと会議を重ね、

ギリギリでしたが、10月下旬、どうぶつ基金岸和田市として登録し、

チケット締切の11月20日を前にして、「チケット配布方法が決まっていない」として、「12月1日の会議を経てから」と渋る自治振興課に、「12月では締め切りすぎてるので、今年度のチケットはもらえない」と、私だけでなく、地域猫に関わる多くの市民からお願いを経て、

自治振興課が、ようやくチケット申込みをして、

12月1日会議で、どこでチケットを利用するか決定され、

5日に母&7,8ヶ月位の母娘の2匹を捕獲、6日に 天神橋6丁目北の一犬猫病院いぬねこびょういんで手術がなされ、7日に帰ってきました。

 

f:id:kurohata73:20181208103349j:plain

 

f:id:kurohata73:20181208103412j:plain

 

市には、

・「動物に優しい街・岸和田」としてメディアに広く伝えてもらえるネタができたのだから、上手く市民を含めた世間に広めて欲しい

大阪府市で殺処分ゼロに取り組んでいるのは維新と公明であり、この部分では共闘すると、各維新・公明議員らに伝えているので、永野耕平・市長にも維新の一員として、これを契機に税投入するなど、取り組みを深めて欲しい

と伝えています。

 

公明では、岩崎雅秋岸和田市議が、地域猫施策を知りもせんし、全く汗を流すことはなかったのに、さも自分が取り組みに関わったというようなデマを流し、それを地域猫に取り組んでいる市民も信じている話を聞きます。

 

岸和田市で、施策としてレールを敷き、車両を持ってきて、走らせるまでに至ったのは、これまでさんざんいじめられながらも地域猫に取り組んできた、市民の力です。

私は、そのマグマを市に対して見える化し、現実のものとして取り組みを行う手助けをしました。

 

この間、岸和田市議会では、どの議員の力も借りてはいません。

全て、市民と私が汗を流して、実現したものです。

 

これを、党として取り組みをしてきた維新公明の議員は、恥ずかしく感じねばならないでしょう。

 

生まれたばかりの岸和田市地域猫制度、来年度はもっともっと使い勝手の良いものに発展させていきますので、町会をはじめ、市民の皆さんも温かい目で見守り、力を貸していただけますよう、お願いします。

 

 

尚、第2回地域猫セミナー、2019年1月26(土)「ねこかつどうはじめませんか?」の申込み受付は、
12月20日(木)~となります。
よろしくお願いいたします(=^・^=)

 

申込みはこちらへ↓

岸和田市市民活動サポートセンター

〒596-0076岸和田市野田町1丁目5番5号 
     (岸和田市立福祉総合センター2階)
TEL:072-438-2367 FAX:072-438-2368
E-Mail:info@kishiwada-saposen.jp
URL:http://www.kishiwada-saposen.jp/
Facebookhttps://www.facebook.com/kishisapo/