たかひら正明と見つめる岸和田

岸和田市政を中心に、議会や行政の情報公開をし、改善しています。

さすが、維新市長は地震でも、家でゆっくり寝坊してから出勤か? 永野市長と他の市長の比較

前回の過去例だけでも、維新は「災害で市民が死んでも知ったこっちゃねぇ」、「そんなの関係ねぇ」な態度だとわかる。

 

2017年10月22日(日曜日)に岸和田市を襲い、ヤノコーポレーションが積んだ土による土砂崩れを起こし、1名の死者を出した台風21号についても、前任の信貴芳則・市長が「ヤノ人災との観点から市役所内にプロジェクトチームを立ち上げ、原因究明など検証を行う」と公約していたにもかかわらず、永野市長は、4.28住民説明会でも、挨拶だけして自身の後援会である岸和田青年会議所関係者との飲み会に戻るべく、「天災 ダッフンダ!」「民地なんで役所は手が出せないダッフンダ!」との木で鼻をくくって回答を繰り返し、住民やその報道を見た市民の怒りを買っている。 

 

永野耕平(維新)市長は、土砂崩れ被災地よりも飲み会の方が大事! http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/459466275.html

 

今回は、6月18日の大阪府北部地震の際に、南大阪の近隣市では永野市長だけが悠長に、公用車の来るのを家でいびきでもかいて惰眠を貪りつつ待っていたのではないかとの疑念について、他の市長の出勤と比較して書く。

 

ちなみに政令市である堺市でも市長は自力出勤で、通常の内勤の日に市長公用車で迎えにこさせている市長は、堺~貝塚間の6市長中、税をネコババするために政治家となる犯罪者集団である維新の永野市長以外いない。

さすが維新!な、税金から身を切って、利得を得る改革。 就任早々税金ムダ使い大市長様

http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/456866426.html

 

永野家に税金マネロンして買った車が何台あるねん!
土砂崩れをしていないか、大澤町を回ってから登庁しても「当たり前」と言われる中、家でボ~ッと待つ神経がわからんわ!
市長どころか、政治家も辞めい!

 

1. 永野耕平(維新)岸和田市

10時登庁(いつもは公用車で迎えに行っても9時の開庁時間ギリギリ)

元々来客で10時半登庁予定だったが、早めた。

 

副市長

・小山藤夫( 元教育委員会教育総務部長、市長公室人事課長、産業振興部長兼農業委員会事務局長)9時前

・土佐邦之 府からの出向 生駒からの出勤途上で近鉄が止まっていたため、タクシーに切り替え11時

 

2.藤原龍男貝塚市

7時半登庁(いつもどおり)

 

副市長

・田中利雄(都市政策部交流推進課長、総務部長、議会事務局長、社会福祉法人貝塚市社会福祉協議会常務理事などを歴任) 8時前(いつもどおり)

・石崎隆弘 国土交通省からの出向 8時前(いつもどおり)

 

3.辻宏康和泉市

9時15分(いつもは8時半頃 開庁は8:45)

府庁へ出張予定だったが、中止となるのを待つ間、自宅待機の後、公用車で迎えに行った。

 

副市長
石川清(教育長) 7時半
・藤原 明(教育長)8時

(両者ともいつもどおり)

 

4.竹山修身堺市長

8時20分(いつもどおり 開庁は9時)

 

副市長

・佐藤道彦(大阪市で都市計画課長、計画部長、都市計画局長を歴任し、退職後は西日本旅客鉄道 創造本部アドバイザー)8時半(いつもどおり)

中條良一(財務局財政部長、市長公室長)9時20分

・狭間惠三子(サントリー次世代研究所課長、 大阪観光コンベンション協会情報発信担当部長を歴任し、 堺市マスタープラン推進検討懇話会委員などを務めた。 同市初の民間副市長) 難波で足止めのため11時半

 

5.南出賢一泉大津市

8時40分(開庁時間8:45 いつもは8時半)

当初、9時から消防本部へ行く予定であったが、地震のため消防に行くかどうか決定するまで、自宅待機でしており、その後自力出勤。

 

秘書課は、よほど私が南出氏を叩いて書くことを恐れてか、家でサボっていたのではないと強調して回答。

 

副市長

森田雅明(総合政策部参事兼企画調整課長や市立病院事務局理事などを歴任)

堺から9時過ぎに登庁

 

6.阪口伸六高石市

8時半(いつもどおり 開庁は9時)

 

石川輝之(土木部長参与兼務) 8時半(いつもどおり)

・小 林 眞 一(府で市町村課参事、教育庁教職員室課長補佐 )

通勤途上の天王寺で足止めされ、高石市に行くことを諦め、府庁へと登庁。

登庁時間が午前中かどうかも不明。

さすが、維新市長は地震でも、家でゆっくり寝坊してから出勤か? 過去の例

これまでも維新首長の災害への傲慢な対応と、それを指摘されてた時の逆ギレは、マスコミやネット上で指摘されてきた。

 

1.ハシシタ大阪市長

大阪市台風18号の暴風域に入り避難勧告などが出された2013年9月16日午前、橋下徹市長がおよそ1か月弱ぶりにツイッターを更新した。

最初は台風18号に関連したツイートだったのだが、話は堺市長選へ。危険な状況の続くさなかにする話題かと、ネットユーザーの怒りを買うことになってしまった。

 

第3報 近畿豪雨災害における、橋下市長の対応が、あまりにも酷すぎる件 - Togetter
2012年8月22日
https://togetter.com/li/359653

より

要約:福岡から大阪に来て、落雷で亡くなられたEXILEファンのお2人に「この程度のことで俺様がいちいちお悔やみを言う必要ねーよ」という人命軽視冷酷発言。橋下市長とは、こういう人です。

 

 

2.吉村洋文大阪市長

吉村大阪市長、台風時に岸和田でだんじり見て飲酒  堺タウンニュース
2017年9月19日 いたすけ記者(政治部)
http://itasuke.jp/politics_news/yoshimura_danjiri

より

台風が大阪に来た9月19日、維新・永藤陣営、竹山市長陣営共に選挙運動は早々に午前で切り上げ、中止。
暴風警報が発令され、竹山市長は公務に専念。登庁し危機管理センターに入り陣頭指揮。避難所設置に動いていた。

ところが、吉村大阪市長は、その頃岸和田市に向かい、暴風警報出る中、だんじりを楽しみ、昼間から飲酒していたというのだ。

 

 

8月にも台風が大阪にやってき、暴風雨が吹き荒れた。
このとき、吹田市橋下徹氏の講演会が開催された。
これに警報出る中、中止もせず開催、松井知事、吉村市長共に橋下講演会に参加しているのである。永藤候補も参加している。

永藤候補はまだしも、松井吉村は党人の前に市民や府民の代表者。橋下徹講演会に出ている場合ではないはず。

この際の市のホームページも、堺市ではトップページで盛んに台風への注意喚起がなされていたのに対し
大阪市のホームページはずっと「ヒアリに注意」のままだった。

 

 

3.松井一郎・府知事

近畿豪雨災害における、松井知事と橋下市長の対応が、ぶっ飛び過ぎている件 - Togetter
2012年8月15日
https://togetter.com/li/355758

より

大阪府大阪市をみまった豪雨災害時の、松井知事と橋下市長の対応が、スバラシすぎるので、まとめてみました。

 

松井一郎 @gogoichiro
2012-08-14 10:03:36

お盆休み、福岡の家内の実家で過ごしています。世間は騒がしいようですが、ここは、本当に静かです。旨い酒と肴で充電中。

 

第2報 近畿豪雨災害における、松井知事と橋下市長の対応がぶっ飛び過ぎている件 - Togetter
2012年8月22日
https://togetter.com/li/359623

より

丸1日以上の長考を経て、松井知事(維新の会幹事長)がひねり出した言い訳。


松井一郎 @gogoichiro
2012-08-15 18:14:25
災害中に不謹慎な呟きなのでは、と娘から叱られました。少し僕の言葉が足りなかったと反省しております。世間が騒がしいというのは、維新の会を取り巻く政局の話であり、あまりにも取材が多かったので、休み中であるということを強調し、あのようなツイートになりました。

 

今回の地震でも第1回災害対策本部会議に間に合わず。

公用車を待ってないで、自分でタクシーにでも乗れよ!

大阪府北部地震で、松井一郎知事は18日、午前9時半から開かれた第1回災害対策本部会議に間に合わず、約40分後の午前10時10分ごろ到着した。激しい渋滞で公用車が同府八尾市の自宅に到着するのに時間がかかり、自宅から大阪市中央区の府庁には警察に誘導されて向かった。

 

ちなみに大阪府都道府県で唯一、職員のマイカー通勤を厳禁しているために、こういう災害の時に職員は帰宅困難者と化している。

そんな無駄な疲れを背負って仕事の能率を下げたり、有給を取る職員も少なくなかろう。

住民サービスの観点から、公用車送迎の特別職とも対比されたい。

 

 

参考:

1. 橋下大阪市長「久しぶりのツイッター」で「堺市長選」語る 「避難勧告さなかの話題か」とネットで怒りの声
2013/9/16 17:48
https://www.j-cast.com/2013/09/16183905.html

より

    「久しぶりのツイッターだな~。以前の感覚、忘れちゃった。徐々に取り戻します」——大阪市台風18号の暴風域に入り避難勧告などが出された2013年9月16日午前、橋下徹市長がおよそ1か月弱ぶりにツイッターを更新した。

   最初は台風18号に関連したツイートだったのだが、話は堺市長選へ。危険な状況の続くさなかにする話題かと、ネットユーザーの怒りを買うことになってしまった。

 

自宅待機でツイート「堺市長選挙について述べます」

   橋下市長がツイートを開始したのは16日9時半すぎ。大阪市堺市の境界を流れる大和川流域の水位が上がり避難勧告が出される中、それを告知した上で「市長が個人的にツイッターで知らせるものではありません。これは市役所として組織対応していきます」と宣言した。大和川の状況が落ち着くまで自宅待機で役所と連絡をとるといい、その間に堺市長選挙(15日告示、29日投開票)についてツイートしはじめた。

「状況が落ち着いてから、堺市長選挙のために堺市内に入ります。ゆえにツイッターで、堺市長選挙について述べます。久しぶりのツイッターだな~。以前の感覚、忘れちゃった。徐々に取り戻します」

   ツイートは現職の竹山修身堺市長の批判からはじまり、堺市を巻き取った大阪都構想へ。ところが、台風の大阪での勢力がもっとも強いタイミングだったため、「この感覚に驚き」「いいかげんにしろ!状況考えろよ!」などと市民からは怒りのツイートが相次いだ。市長選で維新側の候補と「一騎打ち」する形になる竹山市長がさっそく氾濫した河川の視察に出ていたことがツイッターで伝えられたことなどもあって、「うち(大阪)の市長ときたら」と呆れ返る声も出た。

 

   こうした批判に対し、橋下市長は「同時に複数の仕事ができるくらいでないと市長などできません。危機管理はちゃんとやっています」と反論。その上で、竹山市長の視察についても持論を展開した。

「今回は大きな被害が出ていない。大和川の堤防の状況を見るには、専門的な知識が必要。ゆえにまずは土木担当の副市長が視察に行き、必要な現場指揮をしながら、現場の状況や、問題点、そして判断を求める事項等を市長に報告。これが組織マネジメント。今、市長が堤防を見るのは何の目的??」「必要性の乏しいトップ現場視察は現場を混乱させるだけ」
 

   この発言についての評価はさまざまだ。「橋下市長の判断正しい。このタイミングで来れても現場が混乱するだけで迷惑です」という意見もあるが、ネットユーザーからは「そもそも自宅待機でツイッターで遊んでるのが問題」「市民が見てることだけは覚えておいて下さい。災害の不安を抱えた人の気持ちを」という意見もあった。

   ちなみに、堺市長選の維新側の候補・西林克敏氏は橋下市長がツイートをしているのとほぼ同じ時間に「堺市内に避難勧告が発令されておりますので すべての選挙活動を休止しております。 市民の皆様には厳重な注意のもと行動されるよう望みます」とツイートしていた。

   大阪市は16日7時過ぎ、大和川がはん濫する恐れがあるとして、住吉、平野、住之江、東住吉の4区の計約13万1000世帯、計約30万人に避難勧告を出していた。また、大和川を境に大阪と隣接する堺市でも9時半過ぎに一部地域にあたる計約1万9400世帯、計約4万2000人に避難勧告を出していた。いずれも13時過ぎには解除されている。

 

1-2.【堺市長選】さすがに…堺市長と橋下氏、台風受け選挙活動“休戦” - 産経ニュース
2013.9.16 12:33
https://www.sankei.com/west/news/130916/wst1309160025-n1.html

より

堺市大阪市の境の大和川が…3首長の対応は

 15日告示された堺市長選に出馬している現職の竹山修身氏(63)は16日午前、台風18号による大雨で堺市内の川が増水していることから、市長としての公務を優先するため予定していた選挙活動を一旦中止し、対応にあたった。

 竹山市長は16日午前8時ごろに市役所に登庁し、危機管理の担当者から市内の状況を確認。大阪市との間に流れる大和川の水位が上昇しているため、午前10時前に避難勧告を発令した。

 一方、堺市長選に地域政党大阪維新の会」公認で立候補した元堺市議の新人、西林克敏氏(43)は同日朝、堺市内を選挙カーで巡回したが、避難勧告を受け、午前11時ごろから選挙活動を自粛した。午後には大阪維新代表の橋下徹大阪市長、幹事長の松井一郎大阪府知事との街頭演説を予定していたが、両氏はいずれも大和川の氾濫危険水位が下がるまでは自宅で待機し、首長として危機管理対応に備える。

 橋下氏は8月21日以来、ツイッターを更新し、午前9時34分に「大和川の状況が落ち着くまで、僕も知事も、自宅で役所との連絡。状況が落ち着いてから、堺市長選挙のために堺市内に入ります。ゆえにツイッターで、堺市長選挙について述べます。」とツイート。

 フォロワー(読者)から「政治活動はいいから災害情報でも出せ」などと指摘されると、「市役所が組織としてしっかりと出します」とつぶやくなどした。

 

2.拝啓 大阪市長・吉村洋文さま [金井啓子の現代進行形] - 大阪日日新聞
金井啓子(近畿大学総合社会学部教授)の現代進行形
2017年9月21日
http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/gendai/170921/20170921037.html

より

人は理屈だけでは動きません

 大型の台風18号が近畿地方に迫っていた17日、大阪市の吉村洋文市長が岸和田市の「だんじり祭り」を見学し、おまけに飲酒していたという話がツイッターなどで問題になっている。土砂崩れや浸水など全国で大きな被害が出ているのに、「大阪市のトップがのんきに祭りに出かけて良いのか」などといった批判が数多く散見された。

 もっとも、当の吉村市長はこれに対して、同じくツイッターで「違う」と弁明した。いわく、祭りを見学したのは事実。ただ、それは以前から著名デザイナーの誘いを受けていたからで、飲酒は乾杯でとどめ、予定を1時間半繰り上げて自宅に戻って待機。祭りの見学中も後も、大阪市役所に設けられた警戒本部と連絡を取り合える体制を整えていたという。

 吉村市長の主張は一応、理屈は通っている。一般的に大阪市の危機管理のトップは危機管理監というお役人であって、市長ではない。したがって、大阪によほど甚大な被害でも出ない限り、市長の出番はない。酒を飲もうが祭りを楽しもうが、あるいは大イビキをかいて居眠りしようが、一切の指揮は危機管理監や副市長に任せておけばいい。

 ただ、吉村市長の言い分は理屈としては決して間違っていないとしても、市民から大阪市の未来や安全を任せられたリーダーの振る舞いとしては、いささか疑問符が付く。

 そもそもリーダーに求められる資質の一つに、「この人なら安心して任せられる」「この人についていけば大丈夫だ」といった、安心感や安定感があるように思う。政治家にしてもビジネスマンにしても、古くは武将にしても、部下や有権者、家来、領地の農民などから慕われたリーダーには人に安心感を与える資質があり、そんな安心感があるからこそ下の者たちものびのびと仕事をこなし、安定した経営や政治を行えるのだろう。逆に言えば、「この人に任せて大丈夫なのか」と疑いを抱かせるようなリーダーはリーダーには向かない。

 幸いなことに、台風18号は結果として大阪に大きな被害は出さなかった。だが、被害の可能性が数パーセントでもあった以上、吉村市長には大阪市のリーダーとして役所に駆けつけ、いつでも危機に備えているというドンと構えた姿勢を市民に見せても良かったのではないか。

 危機管理の仕事は一義的に市長の役目ではないにしても、そんな理屈を超えた市長の姿があれば大阪市民は安心できるのだ。これは台風だけではなく、いま問題になっている北朝鮮のミサイルでも同じだろう。人は理屈だけで動くのではない。安心感や信頼感、情けや怒りといった感情に左右される部分が多い。

 吉村さん、こんなメンドくさくてビミョーだけどとっても大切な気持ち、わかってくださいませんか。

 

 

3.【大阪北部地震】松井知事、警察誘導で府庁へ 大渋滞…災害対策会議に間に合わず - 産経ニュース
2018.6.18 20:45
https://www.sankei.com/west/news/180618/wst1806180107-n1.html

より

 大阪府北部地震で、松井一郎知事は18日、午前9時半から開かれた第1回災害対策本部会議に間に合わず、約40分後の午前10時10分ごろ到着した。激しい渋滞で公用車が同府八尾市の自宅に到着するのに時間がかかり、自宅から大阪市中央区の府庁には警察に誘導されて向かった。

 松井氏は記者団に「発生直後から危機管理監と連絡を取り合い必要な指示はした。組織を動かすことが一番大事だ」と強調し、問題はなかったとの認識を示した。会議には副知事が参加していた。

 松井氏はヘリコプターでの移動も検討したとし、「警察の誘導が一番早いと判断した」と述べた。

8ヶ月経過後も、土砂崩れの危険性が高い、岸和田市大澤町の土砂崩れ現場。

8ヶ月経過後も、土砂崩れの再発防止はしない、ヤノコーポレーションと永野耕平(維新)岸和田市長コンビ。
 
・上下、縦型にクラックが入っており、山頂からの水が流れる際の道筋ともかさなり、一見してわからなくなっている。
 
・大きく崩れた後も、小規模に崩れている箇所があり、崩落は継続中である。
 
・いつ崩れてもおかしくない状態だが、下流に土砂をせき止めるものはないに等しく、せっかく牛滝川の土砂は搬出したものの、再度埋まる可能性が高い。
・崖の上に詰んでいた土だけを、崖から遠ざけたが、それが崩れると、民家の上に崩落するおそれがある。
 
・中腹に川の水が排泄されており、埋め立て時からパイプで水を通していた。 ・その川付近は、府の指導で、ブロック状のコンクリート片を積み重ねて、崩れないようにしているが、それが崩れれば、コンクリート自体が下流を襲う。
 
・中に木材など、土地を捨てる際に伐採した木を埋めている(土砂捨て時に一切搬出していない)
 
・土砂を積んだ<span style="color:#FF0000;">矢野繁和</span>・ヤノコーポレーション会長は、会社に対し「『(自分の故郷である大澤のこっちゃから)あんじょうしちゃれよ!』と言うてる」と、行きつけの寿司屋などでうそぶくが、再度の土砂崩れの防止などせず、被災者に見舞金を出すでなし、他人事ごとと考えているとしか思えぬ。
 
・<span style="color:#FF0000;">永野耕平</span>(維新)岸和田市長は、矢野氏と<span style="color:#FF0000;">永野パパ孝男</span>
 
・元(維新)府議の時代から入魂であるため、矢野氏を守るべく、住民説明会でも「(人災でなく)天災」と説明し、「民地なので、お願いするに留まっている」と説明してるが、緊急時の行政代執行として、下流土砂ダムを設置できるにもかかわらず、それら、一切の予防措置を取っていない。
 
・永野市長は、2月に当選するまで府議であったが、土砂崩れが起きた際、現場に行ったのは、<span style="color:#FF0000;">松井一郎</span>(維新)府知事の付き人としてきた以外、市長となるまで現場に来たことはなく、市長としても住民説明会以外ではほぼ視察にすら行かない。
 
 
 
・かなり以前(いつ積んだかも不明)に積まれた石垣が崩れている。

・この少し下は、まともに集落地帯。

・ここはヤノコーポレーションが積んだ土砂に関係がな薄い場所ではあるが、大雨の影響で崩れたと思われる。

岸和田市も確認しているが、手は打たれていない。

・岸和田カントリークラブでも、梅の9番ホールでは、池にコースが落ち込んで、緩やかな右カーブが直角のコースとなっており、グリーンも右側のメインが使えず、左側のサブグリーンを使用中である。

高槻で、事故が起きたような違法ブロック塀、岸和田にもあります。

昨日の地震によって、高槻で、小学校4年生の女子が、壁に挟まれて亡くなりました。

ご冥福をお祈りします。

 

倒れた壁は、違法に高く積まれており、シッカリしたつくりでもなかったようです。

 

濱田 剛史TW 2013.9.24

この検事までやった賢い市長は、この時、壁の高さに疑問を感じなかったんですね。

 

このような違法なブロック塀が、岸和田にもあります。

 

高槻では、他の壁でも壁際を通行禁止にしています(それはそれで、道路の中央部にはみ出て歩かねばならず、危険だが・・・)が、岸和田の違法壁は、今日も放置され続けています。

せめて看板を貼って注意喚起などすべきでしょう。

 

危ない、違法な塀の一例として、八木南小学校を挙げます。

 

 

ここの違法は、高さと控え柱の距離で、いずれも規定より数十cm長く取っています。

 

それより、中から見えるこんな状態もダメでしょ。

 

欠けてます。

もっとアカン状態。
 
ブロックが剥がれるって、どういうこと?

 

 

こんな具合に弱くなった部分から、崩れたり倒れることも考えられます。、

 

 

ブロック塀の規格は、建築基準法施行令第62条の8(へい)、平成12年建設省告示第1355号によって決められています。

・最大高は、地盤面より2.2m。

・塀が風や地震で倒れないようにする控え壁(控柱)は、塀の高さが1.2mを超えるときは、長さ3.4m以内ごとに、基礎・塀とつなげる。

・縦筋は、ブロックの空洞部分で重ね継ぎではなく、基礎に鉄筋径の40倍以上の長さを埋込み、1本もので塀の高さ分立ち上げる。

 

・ブロックの厚さは塀の高さが、2.0m以下の場合は12cm以上、2.0mを超える場合は15cm以上など、コンクリート強度などにも規格あり。

 

・門柱や金属製フェンス付きブロック塀にもブロック塀と同じような規定がある。

 

図は朝日新聞より

 

 

24小学校や11中学校、その他公の施設を総点検して、危険度の高い順に回収しておかねば、南海トラフ地震では、間違いなく崩れてきますよ。

 

八木南小学校の校門を挟んだ反対側の壁。

 

 

これはブロックよりも高価だそうで、こちら側しか工事がなされていません。

 

また、校舎を挟んだ反対側は、塀の向こうに家がないので、網となっています。

 

これについても、教委と話し合ってみます。

 

 

追記:
文科省が全国の学校の壁の点検を求めたのを受けて、20日の時点で、岸和田市教委学校管理科も点検を行い、現状把握に努めている。

年度中ではあるが、補正予算を組んで、危険度の高い順にブロックを薄い金属などによる目隠しフェンスに変更工事を行うと考えられます。

泉州の浜地区でお住いの皆さん、津波から逃げるには、阪神高速湾岸線ですよ!

昨日まで二日間、災害ボランティアリーダー研修を受けていて、今朝は彌榮神社隣の八幡公園前で、子どもの見守りをやっていた7時58分。

突然、突き上げを食らった。

直下型の地震かね?

 

周囲に倒れてくるものは電信柱しかなかったので、「あ~怖い」で済んだけど、大阪市内にお住まいの方などからは、「家具が倒れた」とも聞かされています。

 

町会役員の方が、一人暮らしの高齢者宅を回ってくださったりしていますが、今の処、怪我などはないようで、ホッとしています。

 

岸和田だけではないでしょうが、浜側に大きな建物はなく、津波が想定されるような大地震の際、逃げる所は阪神高速湾岸線です。

足の部分がシッカリして、破損がなければ、あれ以上に高い逃げ場は浜側にありませんから、車の出入り口から車に注意して入ってください(なるべく徒歩で)。

 

マンションなどで浜地区の大勢の人口が逃げられるほどの広さはありません。

 

春木地区では、避難場所を春木中学にしています。

学生もグラウンドに避難させるそうですが、「その後、津波はどうするのですか?」と問うても、校舎ぐらいとしか想定していないようでしたので、

「地区の住民もここを避難場所としているのですから、津波が到達するまでの1時間、近くの足の不自由な高齢者や障がい者などをリヤカーや一輪車などに乗せて、阪神高速に上がるような訓練をしといてください」とお願いしておきました(折りたたみ式リヤカーを浜地区各所に置け!との要求も市や町会は無視してますが)。

 

紀伊水道は、津波が入りにくい=入れば出にくい、です。

出にくい津波は第2波と共に、大きさを増すとも考えられ、そうなれば3.11以上の津波になる可能性もあります。

 

大阪府の災害マップでは、淀川を京都の手前ぐらいまで津波が遡上して、河川敷が被害に遭うと想定されてもいます。

 

私は「阪和線より浜側は、何もなくなる」と言うてます。

実際には、そこまでの破壊力はないのかも知れませんが、

災害は過大評価しておくぐらいでないと、いざという時に対処できません。

 

浜側に集中して人が住んでいる泉州地域では、町内や地区だけではなく、湾岸の企業体も含め、避難訓練をやっておく必要があります。

 

埋立地に建つ企業群は、道路の隆起・陥没や液状化で、車が走れなくなる蓋然性がありますし、都心部同様、帰宅困難者となりえます。

その時に津波が来れば、全員が波にさらわれますよ。

 

浜地区で最も高さがあり、最も人が収容できるのは阪神高速湾岸線です。

 

自身でダメージにあった橋脚が、どこまでの人の重みに耐えうるのか不明ですが、それらも含めて、湾岸の各自治体は、阪神高速と話し合っておくべきです。

 

 

高槻や茨木など北摂では、建物などに被害が出ています。

【地震被害状況】震度6弱の高槻市現在の様子まとめ!小学生が心肺停止など大きな被害…
https://matomame.jp/user/1ka_sa1/53a389921db24bf90672

 

この後も揺れが予想されますので、非常用持ち出し袋などの準備もしておきましょう!!

 

震源近くである北摂地域の在宅の方、水道が出るうちに、浴槽や容器に、出来る限りのお水をためてください。

この後、水道管の破裂等が見付かり、断水になる可能性があります。

土管から保護した子猫、引取先、探しています。

先日、土管に落ちたと思われる子猫を、泉大津ネコロジの会の協力により、救出しました。

 

溝蓋の下からニャ~ニャ~泣いている声が、日に日に弱々しくなっていたので、岸和田市も協力して救出しようとしましたが、待ち受けていた網の端をすり抜けて逃げてしまい、近隣の人も溝蓋の隙間から餌や水を入れながら「なんとかしてあげて」と、お願いされていたもの。

 

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大人が十分入れるほどの深い溝の中に、捕獲器を仕掛けてもらい、何とか捕獲し、保護しました。

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可愛らしい子猫。

 

しかし、飼い主が見つからず、このままでは、野良猫として捕獲した溝の近くで生きていくしかありません。

 

今すぐ不妊・去勢手術ができそうか判断して、できなければ、できるまで成長するまで待ってから、手術して放します。

 

周囲の保護されている方々は、もう手一杯ですので、どなたか飼っていただけませんか?

 

岸和田市ねこ市長として、役場で飼えば、どうぶつで票の欲しい維新の宣伝として使えるよ」と、維新市長にええネタ振っときます。

 

飼っていただける方は、ご連絡お待ちします。

 

080-6178-6006 たかひら正明まで

 

隠蔽とトンズラな断末魔の叫びをあげる、ヤノコーポレーション総帥・矢野繁和氏を追い詰める

大澤町の土砂崩れについては、断面にクラックが入り、再度崩れ落ちそうな状況なのに、永野耕平・市長は、前市長の信貴芳則氏が公約としていた岸和田市による検証プロジェクトチームの新設と土地所有者である矢野繁和氏や、土砂を積んだヤノコーポレーションへの責任追及を、4月28日の大澤地元説明会の席でも「人災だと考えています」と、住民に怒りに油を注ぐダッフンダ顔で、やらない宣言している。

 

大澤町土砂崩れを岸和田市が放置している件が、関西TV「報道ランナー」で放送されました。

 

 

そして、更に市民の怒りを沸き立たせたのは、その説明会を挨拶だけで抜けて、

公益法人にもかかわらず、日本会議の下請け組織として、そのネトウヨぶりが報道もされ、維新後援会となった、

岸和田青年会議所(JC)の飲み会に戻ろうとしていた「市民より、俺の悦楽のほうが大事やん」との、政治と児童擁護施設を使って、税を蓄財に変える錬金術一家・永野銭ゲバ一族の姿勢が明らかになったからだ。

 

永野耕平(維新)市長は、土砂崩れ被災地よりも飲み会の方が大事!

 

日本青年会議所(JC)によるネトウヨ工作と、バレたらトンズラのお粗末な姿勢

 

その永野一家は、孝男邸の前に田んぼを潰して建てられた(ここにも疑惑あり)児童養護施設あおぞらの建設を、矢野氏率いる矢野組工業(ヤノコーポレーションの前身)に請け負わせていると言う蜜月ぶりで、

永野市長も昨秋の府議時代、「土砂の問題を矢野氏に直接問え!」との私に対して、「直接話す仲なので、時期が来たら問います」と回答し、「いつが『時期』やねん! 今やろがい!」と突っ込まれ、返答できていない。

 

このように入魂な仲の矢野氏を、永野市長は市長としてもお守りしているつもりなのだろう。

 

ところが大阪府としてはそうではないようで、指導を63回もしており、その記録の開示請求にも応じている。

維新知事だからこそ、「知事、元気で留守がいい」との決まりに則って仕事をするとの職員の気概かもしれぬ。

 

そんな公開請求で、ようやく決定通知がでたと思ったら、更に2週間待ってくれとのこと。

理由は、矢野氏への指導記録なので、矢野氏の意見を訊いたところ、「公開せんといてぇ~な、おかぁちゃん」と泣きつかれてようで、それでも出した公開決定にい審査請求(異議申し立ての期間を2週間とらねばならんのだ。

 

職員は、「審査請求してきても公開しますので、『無駄に日にちを引き伸ばさないで』と説得します」として、2周間後の決定を予告している。

 

この公開決定通知書が土砂崩れ後の「2017年11月以降の指導」になっているのは、その前のはメディアが既に公開請求していて、誰もが見られる状態下にあるので、それ以後のも丸裸にするとの意味。

 

 

私は、矢野氏を

中澤VS原市長選挙で岸工会土建談合が明らかになった後、上手く岸和田市にに入り込み、市の公共事業を丸呑みし、今も続く利権構造を創ってきたことや、

自分の息子家族の命を御巣鷹山の墜落事故でなくしたことを契機に関空工事に入り込み、年間100億円もの売上をあげ、追徴課税を含め11億5千万円もの税金を支払い、1年近く収監された経歴から、

一廉の人物だと思っていたが、

どうやら思い過ごしで、息子に銭を吸い上げられる、単なる銭ゲバジィさんだったようだ。

 

そう言えば、矢野氏と同年代のこんなジィ様もいるね。

嫌がる息子の日加留にも政治業をさせようとやっきだが、 吉田茂・首相の“バカヤロー解散”を引き起こした父栄一・衆議員のように岸和田との縁をつなぎ直して、政治ゴロとしてでなく、ものづくりにでも励んではいかがかと、アドバイスしておきたい老人だ。

 

その名は西村“強姦”慎吾ちゃん。

この強面の世襲議員だったネトウヨ(西村事務所に行っ際にも、私はそう呼んでるからね)は、自身の弁護士資格を他人に貸してエセ弁護士とさせた弁護士法違反および組織犯罪処罰法違反で、2007年2月7日の大阪地裁判決で懲役2年・執行猶予5年の判決が確定し重加算税・延滞税など約1650万円も支払っているが、

そのとき、「判決確定したら、弁護士資格剥奪されるやん。 それやったら先に大阪弁護士会から脱退したら、懲戒されんで済むやん」とのネトウヨの得意技であるトンズラ精神を発揮しようとするも、弁護士会から「そんな逃げ得させるか!」として、退会届を受理せず、に処分を下し、廃業させている。

 

「晩節を汚す」実例とも言えるが、彼らに共通しているのは、汚してきたのは晩節だけではないということ。

 

血か泥か知らぬが、拭っても拭いきれない汚れた手で、稼業を続け、人生の晩年を迎えて、恥を晒す。

 

私は、土砂崩れが起きた翌朝、現場を見ると、ヤノコーポレーションに向かい、伊東満郎・常務取締役に問うている。

「御社が積んでいた残土が崩れた。 これは人災ではないのですか? どのようにお考えですか?」

 

伊東氏は「今、状況確認をしており、バタバタしているので、お引き取り願いたい」と回答し、その後、メディア取材を受けても明確に回答はせぬままトンズラしまくっている。

 

大澤町の土砂崩れの映像と、人災の疑いで残土管理者のヤノコーポレーションへ取材。

この問いかけをブログにアップすると、各方面から「もう行ったらアカンで」、「お前、くるっされっぞ!(殺されるぞ)」などとの声をもらったので、会社内に入るのは避けたが、11月と2月の選挙戦では周囲で「殺人企業、ヤノコーポレーション」、「土建屋本舗」、「岸和田の公共事業は利権化され、ヤノに吸われています」などと、街頭演説しまくった。

 

選挙後も矢野私邸前の通りを“西ノ内ゴールデンロード”と名付け、ブログに書いたし、矢野氏との知り合いだと私に言う人には「仲介者となって、会えるように段取りしてください」と要望したりしたが、誰もが「そんな爆弾拾いたくない」と断った。

不可解な1台約330万円もの高価な学校へのエアコン設置

 

私自身に正面から「お前を埋める谷は、岸和田にはよぉさんあるんやぞ」と言ってきた土建屋には「ほぉ、おもろいがな。 今すぐさらわんかい!」とも返答してきたが、刑務所暮らしと私の首では釣り合わんようで、今も殺されずに生きているどころか、反撃に回っている。

 

私のようなたった一人のよそ者の反撃から、矢野氏や彼が築いてきた岸和田土建王国はトンズラを図っているのは、なんとも情けない。

 

そんな私の見誤りを謝罪する意味で、あなた方の時代と趣味に合わせた、この言葉を送っておこう。

「山守さん……弾はまだ残っとるがよう……」

 

当然、あなた方が金子信雄氏で、私が菅原文太氏だよ。

 

私は美化しすぎているが、原発反対の共通項と、広島に近い山口県出身じゃけぇ、言葉も似よるけん、堪忍してつかーさいや。