たかひら正明と見つめる岸和田

岸和田市政を中心に、議会や行政の情報公開をし、改善しています。

堺市の公文書改竄に見る、維新が「竹山やめろデモ」に使わない事例、民主主義の根本は情報公開。

ブログがシミケンフィーバーしとる。

でも

「元在特会関西支部長な増木重夫氏率いる「竹山やめろ」デモにはカウンターで行ってあげたりしていた。

私がカウンター予告したら、増木氏は逃げ腰で、第1回の日曜開催から次は平日午後開催となって、私が行ったらその次からは平日夕方開催となっている。
デモと言っても市役所前での街宣なんだが、参加者に軒並み話しかけていたら、増木さんに話しかけないよう懇願された」

と書いたように、

最近は協力していた排外主義者の在特会も、その仲間が堺市議になったので、目的達成なのかおとなしめだが、2016年初頭は、「68万人の個人情報流出の責任を撮って、竹山市長やめろ」デモなどを行っていた。

 

 

 

情報流出は、個人犯罪だし、組織的問題は、大阪府市でも多い。

富田林署の勾留者逃亡は、富田林署の組織的ミスだが、松井やめろデモは行わないように、維新信者以外には何ら響かないデモであり、参加者が維新府議と不倫してるなどといった情報が広まったり、「訴訟する」と言って信者から金を集めながら何もせず、「訴訟スルスル詐欺だ!」などと批判され、自然消滅していったのかもしれぬ。

 

 

そんな議員としても調査力のまるでない維新議員の話ではなく、今回は、期初としての秀逸な調査なのに、大阪北部地震などで埋もれてしまった例を取り上げる。

 

今や、煙モウモウの中、職員らも交えて雀卓を囲み、記者クラブで寝泊まりするような記者像は、昭和の遺産となっており、そんな牧歌的な仕事もできない支局記者として、私もその調査力を見習いたい例として、手本としたい。

 

 

 

堺市:公文書偽装155件 作成日遡及 不備整えるため - 毎日新聞
6月10日 11時30分 【矢追健介】
https://mainichi.jp/articles/20180610/k00/00m/040/147000c

より

 堺市立のスポーツ関連10施設で2015~16年度分の運営に関する公文書155件が作成されず、不手際を取り繕うため作成日を偽った文書をその後に作り、正規に手続きしたように装っていたことが分かった。つじつま合わせのため退職したり異動したりした職員に押印させていた。市は「公文書の正当性が疑われかねない」と不適切な行為だったと認め、関与した職員3人を口頭注意にした。

 施設は市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター(堺区)などで指定管理者4団体が運営している。155件の文書は事業計画や事故の報告、施設内に広告を掲示する際の事前提案など。指定管理者から期日までに市に提出されなかったり、正しい書式でなかったりして、受け取りや承認など必要な行政手続きが完了していない状態だった。

 市監査委員事務局が昨年8月、市スポーツ施設課に書類の不備を指摘。これを受けて複数の職員が作成日をさかのぼった決裁書類を作り、以前の担当職員に押印を依頼していた。同9月に監査委が再び調べたところ、前月になかった書類があったため経緯を問いただし、不正が発覚した。最長で2年4カ月さかのぼり、8件は市長公印が押されていた。

 決裁を求められた職員の一人は毎日新聞の取材に「好ましくないと思ったが、印鑑を押してしまった」と証言。公印を管理する法制文書課は「長期間さかのぼるなど不審な書類は普段からチェックしているが、見逃した」と釈明した。

 市文書規程は「処理経過を明らかにする」と定めており、監査委は昨年12月の報告書で「事実と異なる書類が作成された」と指摘。担当職員は監査委に「無い書類を整えないといけないと思い、作成日をさかのぼって作った」と説明したという。

 市は「不適切な行為で市政に混乱を招いた」などとしてスポーツ施設課長を含む職員3人を口頭で注意。同課は「公文書作成の正当性が疑われかねず反省している。(指定管理者からの)提出が遅れた理由を記すなど、文書を後から作ったことを分かるようにすべきだった」と述べ、法制文書課は作成日の遡及(そきゅう)について「原則はしないが、どうしてもする場合は経過が分かるようにする必要がある」としている。


ミスの経緯 記録を
 元神奈川県逗子市長の富野暉一郎・福知山公立大副学長の話 故意でなく、不備な書類を後で作ることはあるが、黙って何事もなかったようにするのはうそにつながる。過失を追及されたくないという行政の心理もあるが、隠すことが当たり前になると不正も当たり前の体質になる。ミスはミスとして周囲も受け止め、経緯を記録することが大事だ。過失だからと軽く扱われ、こうした時の公文書作成のルールは定められていない。全国の自治体があり方を考えるべきだ。

(引用ここまで)

 

記者は、議事について調べていて、この書類に違和感を覚え、調べ出した。

 

各書類の日にちの照合によって、その違和感は確信に変わる。

 

その後、何度もスポーツ振興課を問い詰め文章改竄を認めさせることができた。

しかし、それはエピローグでしかなく、その後も数度、改竄を見つけた記者に職員は詰め寄られながらも、その度に「もう改竄はありません」と返答したものの、改竄の全貌が明るに見出ると、最後の「もうありませんから・・・」も嘘だとわかった。

 

このような救いようもない行政に、私が長年監視している堺市も劣化したのかと、話を聞いた時には頭を抱えた。

 

堺では、大阪府市を改善し、その成果を何もしない維新に選挙ネタとしてかっさらわれた見張り番と共闘するオンブズがいた。

過去形にせざるを得ないのは、私の頭で思い浮かぶ先輩方や、市民派議員であった田中丈悦氏は活動をやめ、市民派議員のレジェンド長谷川俊英・市議もその調査力は年齢と共に衰えているからだ。

 

私も自民や維新を含めた各方面から情報を得て、調査を行うことがあるが、いかんせん、岸和田市の改善を主としており、南大阪全体や堺市のように広範な担当を持つ政令市などを徹底調査できていないのが現状である。

 

私がクビにした小林由佳黒瀬大の百条委員会にかかった維新ネコババコンビ以外にも、多数の堺市議を私はTV3スターにするべくプロデュースし、税金ネコババの返還だけでなく、私と共にTVデビューを果たすことができた。

私は告発したオンブズとして、議員は犯罪者扱いとしてだが。

 

この堺市ネコババ議員告発の口火を切ったのは、野々村竜太郎兵庫県議を始めとする、ネコババ(自民)兵庫県議軍団で、

原吉三(自民) 144万円
岩谷秀雄(自民) 121万1250円
梶谷忠修(自民) 65万2310円
など

といった切手の大量購入を説明できずに、TVカメラや記者からトンズラしまくった例が堺市にもあるのではないかと、堺市議の政務活動費支出の内、切手代だけを見て、北野礼一(維新 中区)堺市議が提出した切手の領収書に消費税が加算されているものを見つけ、報道。

使途を調査していた市議会は、北野氏が2011~13年度に提出した1131万7098円分の領収書計862枚のうち、1千万円分以上が不適切な支出か、説明が不十分と結論づけ、後に領収書捏造などの責任をとって3年間に交付された政活費計1050万円全額を返還し、辞職している。

 

これを私は見ていたのに、見逃してしまっていた反省から、他の議員の領収書をチェックし、ネコババを発見し、返還させまくった。

 

 

その反省の気持はまだある。

但し、圧倒的に手が足りない。

 

岸和田では20万弱市民で、私一人と言ってもよい。

だからこそ、監視されると困る大勢の面々が、水面下で私をネガティブキャンペーンなどで攻撃し、議会や行政の改善を妨げる。

 

私が去れば、さぞ、談合などで税を吸う輩にとっては稼げる街となろう。

だが、それは大多数の市民にとっては、万年「予算がない」を繰り返し、市民の住み良い政策には手を付けず、土建と利権だけがはびこる岸和田市が、これまでのように続くことを意味する。

 

立てよ、岸和田市民!

“よそ者”の私でなく、何代も住み続ける岸和田市民こそが、愛郷心を発揮して、役場や議会を糺さねばならないと、2014年に監視を始めた時から私は考え、呼び掛けてきた。

 

ノウハウは伝える。

私が息絶える前に、地域の問題は地域の住民こそが主体となって改善し続ける、市民の街に岸和田市がなり、泉州の首都として、民主主義が植えついた、市民に住みよい街をつくり続けてほしいと切に願っている。

 

 

また政治とカネの問題がニュースで取り沙汰される前に、その発信者として、市民に呼びかけたい。

 

こんな岸和田市のままでいいのですか、と。

”やはり杉田水脈という議員はクズ人間だった!” 目立ち発言でしか存在感を示せないネトウヨ杉田氏。

杉田ネタなどでブログを汚したくはないところだが、彼女は炎上商法で目立ち、それしかできない、議員としての資質などまるでない、ただのネトウヨであり、それに命を吹き込んだのは安倍ちゃんだと記録しておくために、紙面を割く。

 

杉田氏の「LGBTは生産性ないのに、税を出しすぎ」発言については、LGBTに関する職員研修や啓発、当事者からの相談受け付け、交流事業など、LGBT施策に向けられるのは、今年度一般会計当初予算3019億円の世田谷区で年間約200万円。

 パートナー条例の先進自治体としての渋谷区でも、年間予算は約938億円中、男女平等施策と合わせても1300万円で、総予算の0.01%にも満たない金額でしかないと示しておいた上で、岸和田のネトウヨ元議員ですら、杉戸発言を擁護していないと示す。

 

清水隆司

『11月にニューヨーク研修があるようです。(平成30年7月28日~8月3日)』
https://ameblo.jp/risaki-yuho-miz/entry-12395471898.html

より抜粋。

 

 杉田水脈議員が『新潮45』への寄稿で、「リベラルなメディアは『LGBT』の権利を認め、彼らを支援する動きを報道することが好きなようですが、違和感を覚えざるをません」と疑問を投げかけた件が、様々な反応を読んでいるようです。

 

 日本は、あの西郷隆盛も「男色」だったと言われているように、また、夜這いなどが古来盛んだったと言われているように、性に関してはおおらかな国民性であったようです。それが、西洋キリスト教の思想が日本に入ってきてから、どうも話が複雑になったようです。

 

 今で言うところの「LGBT」については、当然認められるべきでしょう。

 ただ、支援という形で「税金」つぎ込むとなると話は複雑となります。

 

 私の回りには、自らの体の危険性もあるにも関わらず、5人目の子供を出産されることを決意され、無事出産された方もいらっしゃいますし、身体的な関係で、子供を生みたいのに産めない方もいらっしゃいます。

 私の思いとしては、こういう子供を産もうと努力される方々への支援(医学的なものも含めて)をもっと充実させてほしいという気がします。

 

 国民は「おおみたから(大御宝)」、人なくして民族の繁栄はありませんから。

(抜粋、ここまで)

 

「子を産めないなら、生産性がない」など、人を工業製品と同一視しているとの主張であり、それ自体容認できるものではないが、あえて言うなら、「子のいない安倍夫妻にこそ、安倍奴隷の杉田氏としては言うべきセリフだ」とアドバイスしておきたい。

 

何を持って「生産性」とするのか定義も定かでないが、税の支払いなどで測るのであれば、子どもも、リタイヤ世代も、障がいのある人も、失業中の人も、闘病中の人も、生活保護利用者も、ひきこもっている人も「なし」となるし、単価の安い仕事をしている人もそう言えよう。

 

公の仕事は、外注時には最低賃金に近い安い仕事として募集されているので、役場などでのバイトは皆、杉田基準では、「生産性がない」となる。

 

では、国会議員としての杉田氏や安倍奴隷の皆様はどうか?

「議員報酬以上に仕事をしている」と、胸を張って言える政治家を指名し、その仕事ぶりを説明してみよ!

 

自民で言えば、遊郭通いこそが仕事と化し、それを自ら宣伝しまくっている反甫旭(自民)岸和田市議など、「議員としての仕事してるのか?」との市民の問いに「少しだけ」としか答えられていないではないか!

 

「買春王に俺はなる!」と、夜な夜なの遊郭通いで豪語する反甫旭(自民)岸和田市議

 


では、

政界入りする前の兵庫県西宮市職員時代から、杉田が目立ちたがり屋だったことが神戸新聞に暴露されています。

 

神戸新聞NEXT|総合|市民と取っ組み合い寸前 問題発言の杉田水脈議員、市職員時代から騒動
2018/8/3 06:50 井関 徹、前川茂之
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201808/0011506290.shtml

より抜粋。

 杉田氏は1992年に同市に入庁。18年間、政策や子育て関連の部署に所属した。政治家として過激な言動で注目される姿に、元同僚らは「騒動の片りんは市職員時代からあった」と口をそろえる。「攻撃的な発言をして、市民と取っ組み合いになりそうになったこともある」という。

 

 在職中、若手同僚らと「スーパー公務員塾」を結成。市議だった今村氏らと連携し、公務員改革の必要性を訴えた。職員によると、自治体職員向けの講座などを開き、積極的に発言していたという。

 

 杉田氏の元上司で、市長当時の今村氏にも仕えた職員は「2人は目立ちたがり屋という点が共通する。反発されると分かっていても一定のファンがいる以上、過激な発言を続けるしかないのだろう」と指摘する。

(抜粋ここまで)

 

まるで、この高槻市議を見るようだ。

北岡隆浩・市議への高槻市へのいじめだって? 単に議員力の不足と選挙用のネタだと有権者は見抜け!

 

たかひらもだろだって?

私はこの手のデマでも何でも注目さえ浴びれば良いとの志向ではなく、事実を伝え、これらトンズラ共と異なり、説明責任を果たしておりませんから。

 

他にもそのヘイト片鱗と、そのヘイト性を重用する安倍姿勢を、以下のサイトなどから明らかにする。

 

杉田水脈議員のLGBT差別発言は自民党公認! 安倍首相は差別発言まき散らす杉田を「素晴らしい!」と絶賛  @litera_web
2018.07.23
http://lite-ra.com/2018/07/post-4144.html

 

 

なぜ杉田水脈議員は過激発言を繰り返し“出世”したのか──女性が女性を叩く構図は誰が作ったか

|BUSINESS INSIDER
竹下郁子 Aug. 01, 2018, 06:00 PM
https://www.businessinsider.jp/post-172378

 

杉田議員問題:首相の考えは? 事務所「回答は控える」 - 毎日新聞
8月1日 23時23分 【宇多川はるか】
https://mainichi.jp/articles/20180802/k00/00m/010/021000c

 

 そもそも杉田議員は、極右政党・日本のこころの所属議員だった2014年10月に国会で「男女平等は、絶対に実現しえない反道徳の妄想です」と暴言を吐き、「週刊プレイボーイ」(集英社)でのインタビューでは、日本に男女差別は「ない」と断言。「あるとすれば、それは日本の伝統のなかで培われた男性としての役割、女性としての役割の違いでしょう」「(基本的人権が守られている上に)そこにさらに女性の権利、子供の権利を言い募ると、それは特権と化してしまう」との驚くべき前近代的主張を展開したことで大きな非難を浴びたことがある。

 

 じつは、LGBTにかんしても、2015年3月27日付けのブログに「LGBT支援策が必要でない理由〜私の考え」というタイトルで投稿。そこで〈生産性のあるものと無いものを同列に扱うには無理があります。これも差別ではなく区別です〉と今回と同様の主張をおこなっている。このなかでも、杉田議員はやはり〈「女性の権利を」とか「LGBTの人たちの権利が」とかというのは、それぞれ、「女性の特権」「LGBTの特権」を認めろ!という主張になります〉と述べ、支援不要論を説いている。

 

他の問題発言の数々

「とにかく女性が『セクハラだ!』と声を上げると男性が否定しようが、嘘であろうが職を追われる。疑惑の段階で。これって『現代の魔女狩り』じゃないかと思ってしまう。本当に恐ろしい(本人Twitter、2018年4月) 」

 

「セクハラやモラハラなどによって社会が萎縮すると国益を失うことにつながります」(『新潮45』2017年4月号「『セクハラ』で社会はおかしくなった」)

 

元TBSワシントン支局長を告発した伊藤詩織さんへの中傷TW
    「伊藤詩織氏の事件が、それらの理不尽な、被害者に全く落ち度がない強姦事件と同列に並べられていることに女性として怒りを感じます」
    「もし私が、『仕事が欲しいという目的で妻子ある男性と2人で食事にいき、大酒を飲んで意識をなくし、介抱してくれた男性のベッドに半裸で潜り込むような事をする女性』の母親だったなら、叱り飛ばします。『そんな女性に育てた覚えはない。恥ずかしい。情けない。もっと自分を大事にしなさい。』と」

6月に放送されたBBCの番組内でも「明らかに女としての落ち度がありますよね」と発言するなど、セカンドレイプを繰り返してきた。

 

杉田氏は国会でも、女性差別なんてない、男女平等は悪という主張のもと、「女子差別撤廃条約」「男女共同参画社会基本法」の撤廃、廃止を繰り返し訴えてきた。

    「私は、女性差別というのは存在していないと思うんです。女子差別撤廃条約には、日本の文化とか伝統を壊してでも男女平等にしましょうというようなことが書いてあって、これは本当に受け入れるべき条約なのか 」(2014年10月15日、内閣委員会)

 

    「日本は、男女の役割分担をきちんとした上で女性が大切にされ、世界で一番女性が輝いていた国です。女性が輝けなくなったのは、冷戦後、男女共同参画の名のもと、伝統や慣習を破壊するナンセンスな男女平等を目指してきたことに起因します。男女平等は、絶対に実現し得ない、反道徳の妄想です。 男女共同参画基本法という悪法を廃止し、それに係る役職、部署を全廃することが、女性が輝く日本を取り戻す第一歩だと考えます」 (2014年10月31日、本会議)

待機児童、シングルマザー支援、選択的夫婦別姓についても、問題を解消する気はなさそうだ。

    「世の中に『待機児童』なんて一人もいない。子どもはみんなお母さんといたいもの。保育所なんか待ってない。待機してるのは預けたい親でしょ」(本人Twitter、2018年1月)

 

    「実際シングルマザーはそんなに苦しい境遇にあるのでしょうか?(中略)離別の場合、シングルマザーになるというのはある程度は自己責任であると思うのです。前述のようにDVなんて場合もあるかもしれませんが、厳しいことを言うと『そんな男性を選んだのはあなたでしょ!』ということに終始します」(『新潮45』2017年9月号「シングルマザーをウリにするな」)

 

    「選択的夫婦別姓はまさしく夫婦解体につながる」(2014年10月15日、内閣委員会)

 

慰安婦像を何個建ててもそこが爆破されるとなったら、もうそれ以上、建てようと思わない。建つたびに、一つひとつ爆破すればいい」

(2016年共著 「歴史戦」はオンナの闘い)

 

15年6月、杉田氏は「日いづる国より」というタイトルのインターネット番組に出演、「生産性がない同性愛の人たちに、皆さんの税金を使って支援をする、どこにそういう大義名分があるんですか」と語っている。学校教育でLGBTを取り上げる必要性についても「当然、そんなものは必要ありません」と発言。

 

16年2月、ジュネーブで開かれた国連女性差別撤廃委員会。日本のマイノリティー女性グループの一員としてアイヌ民族の代表が参加すると、杉田氏は自身のブログで「アイヌの民族衣装のコスプレおばさん」「完全に品格に問題があります」と中傷した。タイトルは「日本国の恥晒(さら)し」だった。

 

 

 

 このように、杉田議員のLGBT女性差別発言はいまにはじまった話ではなく、もはや杉田議員の“得意芸”になっていた。そこに惹かれたのが、ほかならぬ安倍首相だ。

 

 杉田議員は昨年の衆院選自民党から出馬し比例で当選を果たしたが、その舞台裏について、櫻井よしこがネット番組『言論テレビ』のなかでこう語っていた。

「安倍さんがやっぱりね、『杉田さんは素晴らしい!』って言うので、萩生田(光一・自民党幹事長代行)さんが一生懸命になってお誘いして、もうちゃんと話をして、(杉田氏は)『自民党、このしっかりした政党から出たい』と」

 極右思想はもちろんのこと、今回のような女性や性的少数者に対する差別発言を繰り出すことを看板にする杉田議員を、安倍首相は「素晴らしい!」と称賛して、自民党に引き入れたのである。これは、総理という立場では口にできない“本音”を、杉田議員には広めてほしいという役割を期待してのことだろう。


だが、こんな問題者を自民支部は受け入れず、当選後半年以上もすったもんだして、208年6月3日(日)、自由民主党山口県連定期大会 で、「自民党入党後もなかなか所属県連が決まらなかった」が、

ようやく杉田氏は山口県連所属を正式に承認されたと、彼女自身がTWしている。

 

 

 政治学者の中島岳志東京工業大教授は、杉田氏について「家父長的な家族観に強いこだわりを持つ保守系団体『日本会議』に近い人物だ。今回の発言は個人の発想というより日本会議の発想に連なるものだろう」と指摘。「日本会議イデオロギーに近い安倍首相が杉田氏を選んで立候補させたということを忘れてはならない。安倍氏潜在的に同じ発想を持っている可能性がある」と話す。

 今回の問題で中島さんは、石原慎太郎氏が東京都知事だった2001年に「女性が生殖能力を失っても生きているというのは無駄で罪」などと発言し、批判を浴びたケースを想起したという。

 中島さんは言う。「石原氏は後年、インタビューで脳梗塞(こうそく)の後遺症の悩みを打ち明けた。自身に迫る肉体的な衰えにおびえ、繰り返し『怖い』と語った。『不要なもの』とみなしてきた存在に自らがなろうとし、自身の思想に自らが殺されているように見えた。人は誰もが少数者や弱者になり得る。誰かを『不要』と断じることは、未来の自分を殺すことでもある」

 その上で「石原氏のような存在に『ざまあみろ』という言葉を投げては暴力的な発想を加速させる。僕らの社会は彼らも救いながら自己責任論の悪循環を避けていかなければならない」と強調した。

 

 

各メディアは、杉田氏の事務所に取材を申し入れている。

しかし、どのメディアに対しても、「この件についての取材は一切受けていない」との回答であり、これこそが“トンズラ姿勢”と呼ばれるゆえんである。

 

安倍氏や桜井氏もトンズラしている。

自民党のトップとして杉田氏の主張や議員としての資質をどう考えているのか。

また、桜井氏の話は事実か。

毎日新聞安倍氏の事務所に取材を申し込んだが、「この種の問題についての回答は控える」と断られた。

念のため桜井氏にも取材を申し込んだが「夏風邪で体調不良。また、多忙のため時間が取れない」と断りの電子メールが寄せられた。

 

 

なお、 杉田発言に関しては、自民党内からですらも「『生産性がない』なんて言ってはいけない」(石破茂元幹事長)、

「あれはあり得ない」(小泉進次郎筆頭副幹事長)、

「 『保守』の役割は、他者を尊重し、寛容な社会、共に支え合える社会をつくることだと思っている。人が人として尊重される。自分らしく生きるには他者が自分らしく生きることに寛容であるべきだ。」、「 障害があってもなくても、子供がいてもいなくても、また、性別に関わりなく、人が人として尊重されるべきだ。少数派を思いやることができるのが本当の意味での保守だ 」 ( 2016年には党政調会長として「性的指向性自認に関する特命委員会」を設置した、稲田朋美政調会長)など厳しい批判が出ている。

 

 

使えない在留資格で、外国人労働者を飼い殺しするな。

2017年9月1日より、 介護福祉士の資格を有する外国人が介護業務に従事するための在留資格が新たに加えられ、28種類となっています。

 

入国管理局 平成28年入管法改正について

http://www.immi-moj.go.jp/hourei/h28_kaisei.html
では、

典型的な流れとして、

在留資格【留学】
    外国人留学生として入国
    介護福祉士養成施設で修学(2年以上)
    介護福祉士の国家資格取得

在留資格 【介護】
    在留資格変更「留学」→「介護」
    介護福祉士として業務従事

と示されています。

 

 

 

これが使えない制度になっています。

在留資格の「介護」の対象になるのは、留学生として入国し、介護福祉士養成施設で2年以上学び、介護福祉士国家試験に合格した人のみ。

その他のルートで介護福祉士を取得しても、このルートを横入りして、在留資格は認められないのです。

 

その他のルートとは、現在の外国人介護職に携わってくれている人々。

「介護」在留資格新設前にEPA(経済連携協定)や技能実習などで介護福祉士を取得した人は、この制度を使えないのです。

現在EPAでは介護福祉士を取得した人が在留できるのは「特定活動」として認められているもので、技能実習では現行で在留できる仕組みはありません。

 

介護人材が不足するので、アジアから人買いをしておいて、せっかく苦労して日本語を覚え、国家資格を取得しても、使い捨てにするのです、日本は。

 

日本語はアラビア語と並んで、世界一習得が難しい言語とも言われており、アジア圏では英語取得している人は多くいるので、永住権が容易に手に入るカナダや、稼げるアラブ諸国などに人材は取られますわな。

 

それに焦った安倍ちゃんがどうしたか?

次は、切りたい時に切れるような脆弱な身分での在留資格を新設しようとしている。

新資格は「特定技能」(仮称)。

介護、農業、建設、造船、宿泊の5分野を想定し、2025年ごろには計50万人程度の受け入れを見込む。

 

資格の付与に当たっては、日本語能力や技能に関する試験を実施する一方、技能実習の修了者は試験を免除する。

外国人の確保に向け、悪質な仲介業者の排除や、海外での日本語教育の充実などの取り組みを実施。

受け入れ企業や法務大臣が認定する支援機関が、生活相談や住宅確保などの支援を行う仕組みも設ける。

 

移民政策につながるとの懸念があるため、在留期間は最長5年とし家族の帯同は認めないが、滞在中に高度な専門性を身に付ければ長期滞在や家族の帯同を可能とする制度への移行も検討する

んですと。

 

わかりやすくすると、同じ介護職につく外構人労働者の在留資格が以下のように異なるということ。

EPAで来た介護福祉士や看護師(インドネシア、フィリピン、ベトナム)・・・ワーキング・ホリデー、インターンシップ、アマチュアスポーツ選手等と同じ扱いの「特定活動」。

在留期間上限3年、更新回数の制限なし といえども、不安定な在留資格です。

配偶者や子どもも「特定活動」となります(介護士や看護師の資格取得前は、不可)。

 

②養成学校に2年以上通って介護福祉士となった人・・・「介護」の在留資格

在留状況に問題がなければ,在留期間の更新が可能であり、その更新回数に制限はありません。

 

配偶者及び子が「家族滞在」の在留資格で在留することも可能です。

事前に勤務先や仕事内容を届けた上で審査を受け、法務大臣の許可があれば、バイトなど原則28時間/週以内の就労は可能です。

 

③実習生から介護福祉士となった人・・・今後新設される予定の「特定技能」。

在留期間は最長5年とし家族の帯同は認めないが、滞在中に高度な専門性を身に付ければ長期滞在や家族の帯同を可能とする制度への移行も検討する。

 

 

安倍ちゃんの支持者は、移民反対のネトウヨ勢だが、人工縮小社会でどうやって経済を維持するのかと考えれば、経団連などの「移民を安くこき使え!」へと舵を切るのは当然だ。

しかし、その時、今の日本人勤労世代は、アメリカのプアーホワイトのように外国人労働者に取って代わられ、排外主義運動が今よりも湧き起こるだろう。

 

しかし、既にそのような排外主義を表に出すことは、街頭だけでなくネット上でも排除されてきている。

となれば、行き場をなくした排外主義者は、密かに暴れるのか、将来を悲観して自死するかしかない。

 

既に1次産業などでは外国人実習生の存在なくして、生産ができないような状況にもある。

コンビニや飲食店も留学生のバイトなど、外国人労働者がいなくては開店できない。

 

どのような社会を将来像として、政治が描いているか、岐路はとっくに過ぎているのかもしれないが、政治家は示さねばならないだろう。

 

経済界に要望され、なし崩しで在留資格を拡大するのではなく、不法入国のほぼない状態で、不法滞在や就労を厳しく取り締まっているが、合法入国しても不法滞在などになるように蛇口を開きっぱなしにするのではなく、外国人労働者とも共存できるように、行政と市民もつながって協力へと取り組まねばならない。

 

特に岸和田のような職住一体の地域では、近所の外国人として、地域で受け入れ、普段から交流することが必要だと考えます。

 

 

 

 

参考:

外国人就労資格を創設 介護や農業など5分野想定 25年に50万人確保へ  =2018/06/06付 西日本新聞朝刊=

https://www.nishinippon.co.jp/feature/new_immigration_age/article/422295/
より

 政府は5日の経済財政諮問会議で、経済財政運営の指針「骨太方針」案を提示した。人手不足が深刻な分野で外国人の就労を認める新たな在留資格の創設を盛り込んだ。2019年10月に消費税を8%から10%に引き上げる必要性を明記し、19、20年度当初予算で景気対策を講じる。新たに策定する財政健全化計画では、国と地方の基礎的財政収支の黒字化時期を5年遅らせて25年度とする。15日にも閣議決定する。

 

 安倍晋三首相は、諮問会議で外国人受け入れについて「一定の専門性、技能を有し、即戦力となる外国人材を幅広く受け入れていく仕組みを早急に構築する必要がある」と述べた。

 政府関係者によると、新資格は「特定技能」(仮称)。介護、農業、建設、造船、宿泊の5分野を想定し、25年ごろには計50万人程度の受け入れを見込む。

 

 資格の付与に当たっては、日本語能力や技能に関する試験を実施する一方、技能実習の修了者は試験を免除する。

 外国人の確保に向け、悪質な仲介業者の排除や、海外での日本語教育の充実などの取り組みを実施。受け入れ企業や法務大臣が認定する支援機関が、生活相談や住宅確保などの支援を行う仕組みも設ける。

 

 移民政策につながるとの懸念があるため、在留期間は最長5年とし家族の帯同は認めないが、滞在中に高度な専門性を身に付ければ長期滞在や家族の帯同を可能とする制度への移行も検討する。

 

 今後、国内で生活する外国人が増加することを見込み、法務省が司令塔機能を担い、関係省庁や地方自治体との連携を強化。外国人が円滑に共生できる社会の実現に取り組むとしている。

やらないためにやってない自治体に調査し、やらない結論に導いているので、ゴミ袋は高額なまま。

私は、これまでも西日本一高額な岸和田市のゴミ袋について、

同じ岸貝クリーンセンターで焼いている貝塚市との差額をお知らせし(岸和田45円に対し、今は20円、以前は9円)、

2月選挙では、予想される南海トラフ地震に備えて、日ごろの避難訓練や、災害発生時に避難所設営などを行う町会の加入率を上げるために、貝塚泉佐野でもやっている町会加入世帯へのインセンティブとしてのゴミ袋無償配布を岸和田でもやろう!と、

「実質ゴミ袋無償化宣言!」を公約としてきましたし、これは来春の統一地方選挙でも公約とします。

 

さすがに市民に内緒でこの8年間、高額ゴミ袋を買わせてきた議会も、3月議会では予算委員会の付言として、「ゴミ袋を値下げせよ」を公に言うしかない状況となっています。

 

しかし、議会は言うだけ。

私は、来春バッチが付けば本格交渉に入れますが、その前にも、何とかできないかと、色々と交渉をしていますし、自治振興課でも無償配布を検討するよう要望しています。

 

大きな予算が伴うものは、議員でないと難しいとしても、市民でもアイディアを提起し、質問や交渉はできますし、そのようにして、色々と議会や行政の仕組みをこれまでも私は変えています。

 

 

今回、ゴミ袋の値下げについて、

”『ゴミ袋で広告スポンサー事業!』要研究です。”
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/460797239.html

での質問に回答が来たので、お知らせします。

 

たかひら:

ゴミ袋のネーミングライツによる値下げについて

既に岸和田市では、来庁者が窓口で受け取られる証明書等を入れる封筒に、企業の広告を掲示することによって、《市には封筒作成費の節減》《企業さんには宣伝効果》という各々にとってメリットのある施策として展開されています。

 

 それをゴミ袋への広告スポンサー事業として、流用できないでしょうか?
行う場合の障壁となると推測できる要件について、教えてください。

先例として、既に、福岡県北九州市宮城県仙台市、長野県軽井沢町、東京都特別区など全国各地の自治体で実施されています。

 
 
回答:

 岸和田市市民環境部
 環境課  担当 藤本
 
 kankyo@city.kishiwada.osaka.jp
 電話 072-423-9439 (ダイヤルイン)
 FAX  072-436-0418

本市の広告収入事業に沿い、環境課でもこれまでごみ袋への広告掲載については検討してきましたが、実現には至っておりません。

一番の理由としては、広告主に何らかの事情(倒産や不祥事等)が発生して広告掲載ができなくなった場合の対応が非常に困難であるということです(大量のごみ袋をすぐに作り直すことはできません)。また指定袋の取扱所によっては在庫が長期にわたることがあり、広告期間がまちまちで広告の効果把握や予定価格の算定が難しいこともあります。

以前に近隣の自治体 ともお話ししたところ、泉大津市さんや泉佐野市さんは募集自体は行っているものの応募企業は無いとのことでした。
その要因としては
①そもそも(ごみを入れて焼却する)ごみ袋に広告を載せること自体に対する企業イメージへの配慮
②通常の印刷面ではない裏面に載せると、印刷経費がよけいにかかってそれを埋めるための広告費が増大する。
③通常の印刷面に割り込んで載せると、余分な印刷経費はかからないが、他の文字に埋もれてしまい広告価値が下がる。またごみの苦情が広告主に入る恐れがある。
などが考えられるとのことでした。
同じく企業イメージで応募が見込めない、費用対効果等、実施していない他の自治体についてもそのような理由からでした。

以上のことにより、 証明書の封筒のようには簡単にいかないのが現実です。現在実施しているところの状況も勘案しながら、本市でも今後必要に応じて検討していきます。

 
 
たかひら:
本質問につき、施行自治体を提示しており、それらに対して、回答されたリスクについて調査なされた結果を、各自治体ごとにお示しください。
 
施行自治体でなく、行わない決定をしている自治体にのみ調査をし、しかもそれをもって行わない判断をしている理由は何でしょうか?
 
岸和田市事務においても、他自治体で行っていない業務はありますので、それについて同様に行わない理由を調査し、行わない判断をしている例について、本件回答との整合性のなさについて埋める回答を、具体例を示した上で、お願いします。
 
調査・判断手法について、本件では施行しない側に調査した理由、他の施行している案件では施行している側に調査した理由などを明確にすることによって、行政の恣意的運用を回避できると考えます。

 

 

回答:
 岸和田市市民環境部
 環境課  担当 藤本

本市がごみ袋に広告を掲載しない理由としては、前回たかひら様にお答えしている内容がすべてであり、特に、いざ広告を掲載してそれが何らかの事情で回収、再製作を余儀なくされた場合の市民生活への影響を考えると、そのようなリスクを負ってまで広告を掲載することは現状考えられません。

広告を掲載している自治体、及び掲載していない自治体に対しての調査については、今後引き続き検証作業を行う際に必要に応じて実施していきます。

 

 

 

この行政言葉を一般的な言葉に直すと、

泉大津でも泉佐野でも『募集したけど、広告応募企業ない』」って回答したでしょ。

 

何で、議員でもないあんたに言われて、福岡県北九州市宮城県仙台市、長野県軽井沢町、東京都特別区など全国各地の自治体に調査せにゃならんねん?

 

どうせ予算付けが必要やから、たかひらのような市民が何ぼ吼えても、担当のわしらは議会に『広告の予算や調査の予算組んで』と言わんでも、議会が『やれ!』とは言うてこんわ。

議会が今更『やれ!』って言うたら、それまでこの問題を無視してたことが、議員にブーメランで返ってくるからな。

 

新規の仕事増やすなや。

 

役場はシンクタンクちゃうんじゃ!

 

ブログに書きたきゃ、自分で調査して勝手に書いたらええがな。

 

この前も野良猫の問題を、こっちに新たにさせようと持ってきやがったけど、上手いこと自治振興課に押し付け返したったやろがい。

 

だいたい、環境局ってどんな組織か知ってるんか?

どこの自治体でも、ゴミ収集業者も限られた数にして、そこの社長らと上手いことやって共存共栄しとるのを、どの議員も知っとるが、恐いから誰も突っ込んでこんのに、たかひらだけが突っ込んできやがって!

 

誰が実行行為をしたか、芋づるでバレるから表立って色々とできんけど、ゴミ利権を追って、ダンプにひき逃げされ、半年入院した宮坂満貴子川西市議に学べや!!

近畿市民派議員ネットで、たかひらの仲間ちゃうんかえ!!」ってことかしら?

 

もう一件、生々しい話を教えてといてあげるわ。

2017年1月ごろだったか、西宮市の市長室に環境局の管理職が呼ばれた。

そこにいたのは、今村岳司・市長と、吉岡政和兵庫県議だ。

 

今村氏は、管理職に『市の指定収集業者を、もう1社増やせんか?』と打診した。

管理職は『これ以上増やせば過当競争で共倒れるし、市の方針としてもそれは無理だ』と答え、それきりになったが、吉岡氏は別の職員に別会社参入について打診をしとる。

つまり、ゴミ利権勢力が市長も県議も動かすことすら、たやすいちゅーこっちゃ。

 

話のついでや、その子分の“SASUKEに出場した西宮の筋肉議員”とはしゃぐ、川村与志人・市議についても教えといたるわ。

今の彼の車ボルボ(神戸331は4410)は、吉岡氏の口利きで安く買った新車やけどな、その前のゴルフは、吉岡氏の車をもらったものや。

地下の議員専用駐車場にでも車拝みに行かんかえ。

 

公選法違反の買収?

そんなもん、親分・子分の関係の彼らに、用無しの法律やで。

 

川村氏は、そんな見返りを受けるために、以前、吉岡県議が市議時代から忠誠を尽くしとる。

吉岡本人が『ゴルフに行った』と言うてた本会議の欠席でも、川村氏は『弔問』やと庇うとったぐらいやからな。

 

どや、ゴミに口出してくる言うことがどういうことか、世間知らずなたかひらでも、よぉわかったか?

たかひらは本を読むようやから、参考図書として、これでも読んで勉強せぇよ。

こんな現況やから、『聞きおいたる』と回答しただけ、マシと思え!

」ってことかしら?

 

 

宮坂氏は、退院後、ゴミの委託価格基準を創り、それを現在では北摂の各自治体が使って、事業費を収集業者のドンブリ勘定ではなく、計算式を示せる適正化したのであり、それを私も見習って、不当な圧力には負けん!と断言しておく。

 

 

 

住んでないことがバレても、維新議員なら救われる予告が的中! まったくもって嬉しくない・・・

予告通り、維新でない河南町議を助けた手口で、維新羽曳野市議を助けるレールが引かれた。

http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/459553313.html

で予告したとおりに、嬉しくない予言が当たってしまった。

 

露払いの 加藤久河南町議の居住実態なし失職が一転して復職したのと同じ手口が、百谷孝浩(元維新)羽曳野市議に使われたのだ。

 

この復活させた二人と、

維新で失職させられた以下二人の違いは何か?
松井一郎・府知事は、復活させた権力者として、維新代表としても説明責任がある(できるはずもないが)。
 
森忠久寝屋川市議が、城東区の家族とのねぐらなマンションがバレて失職。
井上貴博京都府城陽市議も同じく失職。
 
ついでなので、住んでない疑惑も含めて再録する。
黒瀬大・元堺市議も、私のネコババ指摘だけでなく、西宮から上野芝に通っていた疑惑があります。
泉南市議では、山本優原口悠介の両市議が、 2016年10月23日投開票の選挙以後、一貫して、ワンルームマンション&携帯電話を議会の連絡先として登録しています。

私の成果のビッグヒットであるネコババ姉さん、小林由佳・元堺市議も西野修平(維新 河内長野市府議と、どこで住んでるんですかね?
辞職したから、どこぞのマンションは引き払って、堂々と河内長野のマンションにいるのかしら?
 

これ以外にも選挙区外に居住する疑いのある維新議員はいる。

大阪市でも堺市に住んでいると議会でもポロリしてしまった男とか、枚方で成人した子どもや親と住んでいる女性とかねぇ。

あえて名前を出さないのは、情けでなく、戦略があるからだと示しておく。

 

こんなクロを白と捻じ曲げて、犯罪者軍団の数を増やすのが、維新であると、また、満天下に知らしめているが、来春の統一選挙ではたった3人しか小選挙区で当選しなかった衆議院選挙同様、市民の「こんな奴ら、もうアカン」との見放しぶりが明らかになるだろうね。

 

近々、それに追い打ちをかける花火を打ち上げて差し上げるので、もう少し待っててね。

 

 

失職の大阪・羽曳野市議、地位回復 生活実態について「不合理とまではいえない」 大阪府が裁決 - 産経WEST
2018.8.8 20:23
http://www.sankei.com/west/news/180808/wst1808080091-n1.html 

より

 大阪府羽曳野市内での生活実態がないなどとした市議会の決定を不服として、議員失職した百谷(ももたに)孝浩氏(37)が決定を取り消すよう求めていた申し立てについて、大阪府は8日、議会の決定を取り消すと裁決した。百谷氏は決定のあった5月にさかのぼって市議の地位を回復する。

 

 公職選挙法は、市町村議会の被選挙権は区域内に3カ月以上住むことが必要と規定。市議会の特別委員会は百谷市議の市内のマンション(借家)におけるガス使用量がゼロだった点などを理由に「継続的な生活は認められず、政治活動や選挙活動のための『一時的な滞在』に利用されている」と結論づけていた。

 

 一方、裁決書によると、ガス使用量などをめぐる百谷市議の証言について「ある程度の疑問は残るものの、生活実態を否定するまでの著しい不合理があるとまでいえない」などと判断。百谷市議に被選挙権があり、「違法な決定」として、市議会の決定を取り消した。

 

 百谷市議は「極めて妥当な判断。今後も市民のために誠心誠意をもって職務に全力を尽くす」とコメントした。

岡山県倉敷市真備町へ、豪雨災害の泥かきへ 

西日本豪雨災害のことは気になっていましたが、いかんせん遠い。

 

日々の仕事も市政の調査や報告も十分にできず、役場の情報公開資料引き取りも遅れ、広報広聴課に山積みになっているどころか、コピーなどをしてきた情報ですら、3月のネタをまだ書けていない遅筆ぶりの中、交通費や時間などの制約もあって、それら宿題と距離を考えるだけで腰が重くなり、このまま行かずじまいに終わるのかと思っていたところ、社会福祉協議会がバスを出してくれるとのことで、喜び勇んで参加してきました。

 

岸和田観光の中型バスで、片道3時間強。

 

出発時から書くと、バスに乗ると、いきなり香ばしい面々が私を出迎えてくれました。

 

永野耕平&牧村正彦の理事長コンビによる、公益社団法人岸和田青年会議所って、維新支部だよね・・・って話。
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/456583316.html

でも

面識もない岸和田青年会議所OB各氏に対して、牧村モータースが後援会長だからって、名簿流用してハガキ出しまくったらアカンわな。

 

「個人情報の管理どうなっとるんじゃ!」と、受け取ったOBたちも怒りマッスル!

 

牧村モータースは吊るし上げられ、謝罪のお手紙を書きますと半ベソ
書いた、牧村氏・・・・の後方に陣取った西田武史氏。
 
早速、武ちゃんにはご挨拶。
「お~っ!! 武ちゃんやないかい! 市長落選で、市議にへばりつこうと挨拶回りを始めているらしいやないの。 だいぶ恥ずかしい浅ましさよねんのねんおねん」
 
同行した友人は、東日本大震災の時のように“調整区域を市街化区域に変える魔法の腕を持つ、政治で行政を歪める、除名された秘書”こと京西哲且氏ではなく、私に「はよ後ろ行きや」と武ちゃんが言っても加勢してくれなんだね。
選挙では、土建屋下請けを使ったはいいが、外人部隊で水増しする、自分の手口を武ちゃんに伝授した京西氏であっても、能面ヅラで、私の顔を見上げるしかなったのだろうけど。
 
 
なんだかんだで着いた岡田地区でバスを降り、19人を5人と4人の4グループに別れた我々は、現地の乗用車で被災者のお宅へ向かいます。
 
私が向かった個人宅では、床下の泥のかき出し。
とは言っても、這いつくばって床下に入らずとも、 床下地を剥がして根太も抜いてくれています。
 
ところが、土嚢袋だけを渡されたので「効率悪いやん!」と、マヌケと呼ばれる袋を開口しておく小道具を探しましたが、無し。
土を詰めた土嚢袋や、ゴミを表の幹線道路沿いに出しに行って、プラスチックダンボールを見つけたので、それでマヌケを作成し、最後には岡田地区サテライトに持参して、ボランティアリーダーに広めるようにお伝えしておきました。
 
報道ステーションSUNDAYでも、この前やっとったがな。
 
 
この方法よりも更に少ない具材でできる方法↓
 

 

 

 
これで土を袋に入れやすくはなったが、調子に乗って入れすぎたので、家の人が重くて外に運べなくなり、リヤカーで道路まで運びました。
 
私はタイムキーパーとして、20分作業で10分休憩としていましたが、11時~13時半前までと時間が少なかったので、昼飯もそこそこに済ませ手作業を行い、訪れた家だけでなく、近隣の家の片付けやゴミ出しも行うことができました。
 
この辺りは2m今日の浸水で1Fが浸かりきり、2Fより1Fの軒先に出て、ゴムボートによる救助を待ったとのことでした。
 
豪雨から1ヶ月が経ち、道路などは復旧したかと思っていましたら、バスの外は、戦争の後のようなひどい状況であり、住民が避難所などから戻らず、未だ手付かずの家を見ていると、完全復旧にはまだまだ何ヶ月も掛かりそうだと感じました。
 
幹線道路沿いですら、ゴミの山が全く片付いておらず、応援で来た大阪市のパッカー車など、各地のパッカー車が慌ただしく走りまくっている光景をあちこちで見かけました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
活動できたのは数時間でしたが、リヤカーを引っ張っている時など、熱さで脳がやられそうになり、帰宅後もグッタリ。
各被災地でも活動時間を短縮するなどして、ボラが熱中症で倒れないように工夫しているようです。
 
これは泊まりで来ても、8時間×2日間など、到底活動できません。
熱中症で死にます。
 
避難所生活を強いられている方々も、体育館にエアコンはないでしょうから、せめて日中はエアコンのある場所へと移動して、体力が奪われないよう、注意していただきたいです。
 
 
帰りのバスでは、互いに「どこに行きました?」の声が飛び交い、土壁を落としたりの汗と泥に塗れる活動を多くのボラがする中、武ちゃんが行ったのは、刷毛で土壁を落とさないよう、泥をこすり取る作業だったようです。
 
さぞ、汗がかけなくて残念だったでしょうね。
 
 
 
尚、避難所については、ペット同伴のような先進事例も取り組まれている。
官僚で落下傘にも見える、伊東香織・市長だが、女性市長としての英断に、「岸和田の政治家は全て女性にするぐらいでないと変わらない」とする私も、拍手を送りたい。
 
地域猫に取り組み、ドッグランも交渉中の私としては、「動物にもやさしいまち岸和田」と言ってもらえるように、以前から言われている非常時のペットを連れた被災者が気持ちを落ち着けられる避難所開設の政策にも取り込みます。
 
より

 西日本豪雨で甚大な被害が出た岡山県倉敷市で21日、ペット同伴者専用の避難所が市立穂井田小の体育館に開設された。屋内にケージを置くスペースを設け、えさも用意されている。特に被害の大きかった同市真備町地区の住民が、ペットを同伴できる他の自治体の避難所に身を寄せており、倉敷市内へ戻ってもらおうと企画した。

 

 避難所にはエアコンが5台設置された。避難者は段ボールベッドの脇にケージを置き、短いリードにつないで犬を遊ばせていた。ふんを入れた袋は専用のごみ捨て場に出し、校内では抱いて移動するといった決まりを設けて運営する。

 同県総社市内の避難所と倉敷市内の避難所から8世帯、約20人が21日までに移り住みたいとの希望を出していた。2階建ての自宅が浸水し、10年以上ともに暮らす愛犬を連れて避難した男性(23)は「広いスペースで犬が伸び伸びとしているように見えて良かった」と安心した様子だった。

 

 倉敷市によると、市内では他に三つの避難所で、ペットを連れた避難者が10世帯以上いる。担当者は「同じ環境の方同士で気兼ねせず快適に過ごしてほしい」と話した。

春に引き続き、#ネトウヨ夏のBAN祭り  ネトウヨ言論は、ネットからも放逐せよ!大作戦

私は、多様な考えも多様な主張も否定はしない。

 

杉田水脈(自民)衆議員のような「なんか過激な発言したら、票になるじゃん」を意図した考えを持つことも、一定許容なされるのが、民主的だと考える。

だからこそ、私のブログは、コメントフリーにし、私への批判をジャンジャンと絶賛受付中であるし、返答も行っている。

そのようにしている議員は、ほぼおるまい。

但し、そんな差別思考を表現すべきでないし、それを行えば、社会的制裁は受けてもらう。

 

これまでも世界に日本の恥を発信し続けてきた杉田トンズラ氏は、今回のSOGI(LGBT)差別発言について、どのメディアにもコメントしていないし、そんなヘイトを育ててきた自民・維新連合軍も正面から議論には応じていない。

安倍ちゃんがコメントを出した際、そばに和田政宗(自民)参議員が映り込んでいた。

メディアは、杉田市と同様のヘイト和田トンズラ氏にもマイクを向けるべきであった。

 

この「報道されればトンズラよ、姿勢」は公職として、説明責任を果たさぬ輩だらけで、言葉を尽くす政治家など、安倍奴隷しかいないとも言える自公維らには絶無だとも証明している。

 

そんなヘイト政治家らをバックアップし、ヘイトなクウキを醸成しているのが、ネオナチとも相通ずるネトウヨである。

私は、ヘイトデモ現場だけでなく、ネット上でもネトウヨに対峙してきたし、「ネット上は匿名じゃないよ」との返答の具現化として、現在、しつこくコメントしてきた複数の輩を相手に対し、住民票を取得するなどして炙り出し、訴状を送りつけており、今後もそれらと議員らとの関係などを調査したいと考えている。

 

そんな「差別発言をするなら、生身を晒して出てこんかい!」とする私の手法とは別に、ネトウヨアカウント凍結も行われている。

これは、保守速報のような裁判で賠償を命じられるヘイト掲示板での広告引き上げだけでなく、YOUTUBEツイッターフェイスブックなどにウヨウヨと存在する架空・複数ある差別発言のため用のアカウント自体を、これらサイト自体が「許容しない」としている姿勢にそって通報し、ネット空間から差別発言を追放しようとのキャンペーンである。

 

その1100を超えるアカウント凍結の成果は、ここで示されている。

BAN済チャンネル・通報対象一覧

BAN済チャンネル・通報対象一覧 - 「YouTubeのネトウヨ動画を報告しまくって潰そうぜ」 | ネトウヨ春のBAN祭り・夏のBAN祭り2018 - アットウィキ

https://www65.atwiki.jp/operationobihiro/pages/26.html

 

この祭りについては、著名なヘイトの「テキサス親父日本事務局」アカウントが停止されるに至って、産経新聞藤木俊一・事務局長の「停止される心当たりがない。通報運動は自分たちに都合の悪い論の口封じ」として、「ユーチューブは公共的空間で、投稿した動画は財産でもある。恣意(しい)的に処分するのはいかがなものか」とのコメントを含めて記事にするなど、ネトウヨ側が慌てている様子がわかる。

 

 

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アップルもポッドキャスト一覧から極右サイトを排除しており、日本も世界に遅れを取ったものの、ネオナチスに通じるネトウヨ・ヘイト排除が進むものと推測される。

 

 

いつも言うように岸和田市は、「女・子どもは黙っとれ!!」のオッサン至上主義の街である。

 

だからこそ、地域ボスである町会長の上がり職として、違法な町会推薦を受け、自分の地域にいかに税金を引っ張ってくるかだけを命題とする市議が存在する。

 

もちろん違法な、銭で票を買う選挙も連綿と続いており、「差別主義者だろうが、戦争賛美者だろうが、我が町会に税金をふんだくってくるなら、なんでも議員にするで!」との強力な地盤と、多くの有権者のあきらめムードで、オッサン志向の市議ばかりが当選し、

良心的な議員や女性市議もそれらの恫喝に恐れをなして何も言えず、他の自治体よりも住みにくい街となっている。

 

そんな「子どもをダシにして蓄財する精神」を3代続ける代表格の永野耕平(維新)市長の奴隷や、ネトウヨ議員↓

大阪維新の会

前田 将臣(幹事長) 

宇野 真悟(副幹事長) 

 

自民クラブ

岡林 憲二(副幹事長)
反甫 旭          
         

刷新クラブ

金子 拓矢(幹事長)

京西 且哲(副幹事長) 


岸和田創生

稲田 悦治(副幹事長)

 

この政界に存在を許すべきでない、戦争万歳「俺は行かんけど」、差別万歳「人を蔑むことで、“センセイ”としての俺の地位も上がるわい」との浅い考えの者どもは、この谷城城主である谷隊長の言葉を思い出して、夜毎発奮しているだろうか?

 

「よくぞ生き残ってきた我が精鋭たちよ。

いいか! これから難攻不落のたけし城を攻撃する!

行く手には数々の難関が待ち構えているが、全力を挙げて頑張ってほしい! 

いいな!」

 

 

これら各議員について、注釈を付随しておく。

維新は皆様御存知犯罪者政党として、党としてのネトウヨ志向やファシズムに抗しきれないので、前田氏と宇野氏を列挙している。

宇野氏は自身で右翼を名乗っているがので、これら「ネトウヨ」議員と並べられるのは不満があろうか。

また、前田氏は体現するほどのネトウヨ志向ではないと推測する。

 

下半身の発奮は、毎夜、九条の松島新地で性の開放を行う買春王子、反甫氏だけかも知らんし、

実際の銃を撃つ際に「Kill 'Em All」と金子氏が呟きながら引き金を引いているかどうかは不明であり、

事務所にヒノマルを掲げている者も他にいるが、

あえて自身が日本会議や、その奴隷として&維新後援会と化している岸和田青年会議所所属だと公言してはばからない、自身をネトウヨ政治家だと宣伝して欲しいと所望している輩だけをあげている。

 

 

いずれにしても、このようなネトウヨや、ましてネトウヨ議員などが存在を許される場所はないのだと、念押ししておく。

 

 

オマケ:

トンズラ失敗して、法廷に引きずり出される予定のネトウヨから、私に送られたメッセージ。

あなたの望むように対処させていただいておりますので、感謝状でもお待ち申し上げておりますよ。

 

 

ネットを検索したがさすがに、連帯ユニオンじゃあ話が通じないな。

見解の相違を埋めるのは不能だろう。

 

大阪市ヘイト条例の氏名公表基準にはかからない。別にあの程度がヘイトとされるなら公表して構わんけど。

 

悪いがブロックさせてもらう。今回の件は日本人なら誰でも持つ感情を吐露したまで。相手が悪すぎたようだ。

民族そのものをどうこう言う気はサラサラない。むしろ、食文化は大好きだが。

 

対面は固くお断りする。そもそも活動家対政治に多少興味がある
一般国民では話にならんしね。

(中略)

敗北したと取ってもらって結構。

 
 

 

参考:

1.

ユーチューブの保守系チャンネルが相次ぎ閉鎖 「削除の基準、不透明」と批判 - 産経ニュース
2018.8.6 22:27
https://www.sankei.com/life/news/180806/lif1808060036-n1.html

より

 差別発言の撲滅か、言論の自由の侵害か-。動画配信サイト「ユーチューブ」で5月以降、中国や韓国に批判的な保守系動画投稿者の利用停止が相次いでいる。背景には「差別的な動画」への通報運動の盛り上がりがあるが、一方で投稿者らは「差別的発言ではない」「削除基準が不透明」として反発を強めている。

 「私は中国や韓国の政府や民族に対して政治的な批判をすることはあるが、出身民族の差別は絶対にしていない。これは言論テロ」。登録者数約15万5千人を数えた動画配信「竹田恒泰(つねやす)チャンネル」を5月に停止された、明治天皇の玄孫で作家の竹田恒泰氏は、そう憤る。

 ユーチューブは投稿ルールで、人種や民族的出自に基づく暴力や差別の扇動を禁じている。運営側がルール違反と判断した場合、投稿者に警告が届き、3カ月以内に3回続くとアカウント(開設権)が停止される。竹田氏は5月23日夜に最初の警告を受け、24日早朝までに2回目と3回目が続き停止となった。現在は予備アカウントで配信を再開している。

 竹田氏によると、ユーチューブでの通報運動は匿名掲示板「5ちゃんねる」で5月半ばに始まり、対象リストや通報の方法などが拡散。7月上旬までに200以上の保守系チャンネルが停止され、22万本以上の動画が削除されたという。

 

 6月に停止された人気チャンネル「テキサス親父(おやじ)日本事務局」の藤木俊一事務局長は「停止される心当たりがない。通報運動は自分たちに都合の悪い論の口封じ」として、「ユーチューブは公共的空間で、投稿した動画は財産でもある。恣意(しい)的に処分するのはいかがなものか」と批判する。

 7月18日には保守系の人気配信者、KAZUYA氏のアカウントが一旦停止され、翌19日に復活する不可解な事態も。KAZUYA氏は「どの動画のどの部分が違反か運営側に問い合わせても分からないのは問題。削除の基準を明示してほしい」と苦言を呈する。

 ユーチューブを運営するグーグル日本法人の広報部は、取材に対し「個別の対応についてはお話ししておりません」としている。

 

 

 

2.

アップル、ポッドキャスト一覧から極右サイト排除  @WSJJapan
By Tripp Mickle 2018 年 8 月 6 日 17:47 JST  
https://jp.wsj.com/articles/SB12582428471823144100904584392522374928630

より

  米アップル は自社のポッドキャスト一覧から、極右ウェブサイト「インフォウォーズ」が提供するコンテンツへのリンクを排除した。ネット炎上を誘いかねないコンテンツにインターネット上のプラットフォームが対応すべきかの議論を、アップルも避けられなくなった。

 アップルは5日、安全な利用環境の創出に向けたガイドラインにそぐわないため、インフォウォーズをポッドキャスト一覧から除いたと明らかにした。同社のガイドラインの規定には、特定の個人や集団などに対する憎悪をあおるような内容の禁止が含まれている。

 米ツイッター、アルファベット傘下のユーチューブ、 フェイスブック は既に、発言の自由を振りかざして悪意を持ったメッセージを送るユーザーへの対処に頭を悩ませている。アップルは今までこの種の問題にあまり直面してこなかったが、インフォウォーズを排除したことで正面から向き合わざるを得なくなりそうだ。

 

 インフォウォーズはコメントの要請に応じていない。今回のアップルの動きは、ネットニュースメディアのバズフィードが先に報じていた。

 アップルはインフォウォーズのコンテンツのうち具体的にどの部分がガイドラインに抵触したのか明らかにしていない。