たかひら正明と見つめる岸和田

あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!!          行政書士として法律を駆使して行政に切り込み、 防犯設備士として犯罪を予防し、 防災士として南海トラフ地震対策を行い、 柔道整復師として地域医療を発展させる!    役所や議員の問題など、ご相談ください。

法の穴をすり抜け、選挙で儲ける。 合法ネコババ実践の鳥居宏次市議

「そのとおりだ。 好きに書いてくれていい・・・・」いささか漫画チックに書けば、ガクリと膝をついて白状する鳥居氏。
完オチである。

 

鳥居氏は、“落としの八兵衛”こと平塚八兵衛の姿でも、私の後ろに見たろうか・・・(八兵衛は落とすのに、被疑者をずっと寝かせないなど乱暴な手法も使っており、袴田巌氏のような冤罪被害者もつくってきた)

 

 

 

 

 

岸和田市議選挙の選挙公費は、無駄遣いされている。

 

私が現在、永野耕平市長、前田将臣府議宇野慎吾市議の3維新政治家に対して、レンタカー代金の水増し請求やポスタ代金の詐欺について、行政訴訟中の事件だけでなく、以前から水増しと思われる事案や、
不動産屋の仕事が無いので、市議になれば、利権にありつけると思い1期やってみたが、タカヒラに叩かれるだけで、何の旨味もなかったので1期で引退する金子拓矢(刷新)市議の白タク&レンタカー水増し請求事件などだけでなく、その無駄遣いは脈々と続いてきた。

 

私がチェックをするまでは。
追い詰められる永野(維新)市長。 ついに日産に梯子を外される。 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/465072836.html

 

金子拓矢・市議は、レンタカー代水増し請求でも、税金ネコババ http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/454604117.html

 

2011年選挙公費一覧

 

これは、私が公開請求したのが岸和田史上初で、一覧すらなく、私が作成したもの。

 

その後、2015年には選管が一覧表を作成するようになった。

 

いずれの選挙でも、私の選挙公費は、レンタカー、運転手、燃料、ポスターと、全ての項目を利用しながらも最低請求金額となっている(22万7695円)。
全ての項目を請求しているのは、資金力の乏しい候補でも立候補を担保するためで、それは法の趣旨と共通する。

 

他の候補は、2~3項目の請求を行わずとも、私よりも請求金額自体は高額となっている。
特にポスター代金では、40万円以上がザラにいるほど高額だ。

 

私の2015年選挙の分は、裏にシールがなく、タッカーで貼ったので、単純比較はできないが、2019年選挙でも約19万円ほどと、338枚を作成しても20万円あれば足りると証明している。

 

そんな中で、この野口徹という、今は競輪場利権とヤノ利権のために、反甫支援で走り回っている野口聖元市長の親戚は、幽霊運転手との離れ業を披露した。

 

 

野口氏は、ポスター代とこの運転手代金しか請求していないが、それでも私よりも高額だ。
そしてこの運転手は、どの車に乗ったのか不明である。
通常、車上に看板やスピーカーを付けた選挙カーで市内を走り回るものを、野口氏はそのような車を用意していない。
2015、2017、2018年の3回ともだ。

 

私も警告しているが、それも無視し続けてきた。

 

公費請求しないのだから、車のナンバーを届け出る必要はないだろうと、どの車かわからない車に運転手を乗せたと称して、MAX(1万2500円)に近い運転手代金を請求し続けた。

 

2019年選挙より、このような幽霊運転手を生み出す仕組みは改善され、どの車を運転したかの届け出が必要になるはずだ。

 

野口氏のような選挙に真面目に取り組まない落選組ではなく、法の抜け穴をくぐり抜けることにかけては、現職も負けていない。
それが表題の鳥居宏次(自民)市議だ。

 

 

この契約書の車所有者は鳥居米穀店㈱で、代表は鳥居氏。
つまり、候補者が自分の経営する会社の車を、税金によってレンタカー代をせしめて、自分に貸し付けるしつけるという、なんとも合点がいかない構図である。

 


法の抜け穴をかいくぐり、選挙で金儲けをする鳥居岸和田市議

 

鳥居米穀店は、ただの米屋ではない。
不動産賃貸も行う、鳥居家の地主家業を会社化したものである。

 

 

地主であるから、お金持ちでもある事は言うまでもない。

 

金持ちであるならば、選挙公費もきれいに使えばいいのに、鳥居氏は2011年選挙でも自分の車を選挙カーに仕立ててMAX請求を行ってきた。

 

 

このように、選挙という入り口から違法や、合法と言えども有権者が知れば顔をしかめるようなよろしくない手段を、岸和田市議は使い続け、少しは真面目な議員もその違法などを指摘することすらできずにいた。
私が見るまでは。

 

こういった自らも指摘されてしまう利権や特権を抱えて、行政の無駄や違法を指摘できるはずがないではないか!!

 

こんな岸和田市議会だからこそ、市長やヤノのような談合土建屋などと組んで、住民サービスを府下でも低レベルにして、ツケ払いさせてきた事を、いつまで市民は容認し続けるのか?

 

それが、いよいよ明日からの市議選で問われる。

 

これまでの岸和田市民の怒りが、選挙で違法を容認してきた候補は落選させ、市政を改善する候補を当選させるという無血革命を起こすことを期待したい。

 

 

 

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嘘つきには反証を! 京西且哲議長様、私は狐と狸の化かし合いはゴメンです。

いくら政治家や秘書の経験がない私でも、政治の世界が狐と狸の化かし合いな部分があることは承知している。

 

一般社会でも取引や交渉の現場で、本心を隠して交渉することもあるし、市民運動の世界でも権力に対しての態度で、そんな場面がある。

 

しかし、政治は情であり、敵対する政治勢力間でも信頼関係なしに対話はありえないことも学んでいるつもりだ。

 

そのようにして私は政治的考えの異なる自民や維新だけでなく、右翼、日本会議などとも対話を重ねてきた。
先般も、貝塚の市議と「ここままではどちらの市も高齢化などで立ち行かなくなる。 広域行政を更に進めた話もしていかなければならないのではないか?」と話を振られ、「岸和田市貝塚市の合併には反対する。 
しかし、施設維持管理の面で、統合する必要について、市民理解が得られるとの条件付きであれば、緩やかな連携として、ガチガチでなく共有財産のような形で両氏の施設や制度連携を行えばどうか? 
ついては、先ず両市議会で話し合い、岸貝合同の議会のコンセンサスを形作り、それをもって両市長に対して、制度化の調印を推すような、議会としてのまとまった考えを表明することが必要だ。
だからこそ私は、以前から議員間での自由討議を提唱している」と話し、
胴を取る議員についても、「岸和田では誰も議員が動かんので、たかひらさんがやってよ」といった話をしている。

 

自由討議については、2018年、早稲田大学にて、全国地方議会サミットが行われ、会津若松市の先進事例を、貝塚市でも公明市議団が報告している。

 
このような話し合いができるのも、信頼関係がベースにあるからだ。
ちなみにこの議員の所属政党は、私が日頃から「廃党させる!」と正面切って宣言している政党である。
そうであっても政策に関しては、是々非々で向い、協議・熟議するのが私のスタンスであり、この点を他市議会の政党所属議員も認めてくれているからこそ、このような話をしてくれるのだろう。

 

 

そんな周囲からも「往生しまっせ」と言われる始末な岸和田市議会で、その狸ぶりや票と自身の汚さから出自の中山太郎秘書や、自民党自体からも絶縁されている議員がいる。表題の京西且哲議長様である。

 

「この俺の票は汚いで」とカミングアウトする彼の政治出自はこうだ。
土建屋から出向して、嘉陽宗輝氏(嘉陽組 組長 1998年死去 山口組と一和会の抗争時に、山口組本家の直参であった)の弟である嘉陽勤(自民)堺市議の選挙事務所へと出向し、当選後はそのまま秘書に。

 

そのあたりの詳しい年表はコチラ↓
談合から湧き出て、談合を渡り歩く、ド汚い票を自認する京西且哲・市議。 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/455353248.html

 

 

 

中山太郎氏が、1986年選挙で参議院から衆議院へと鞍替え準備に入った1985年、中山事務所入りし、公設第1秘書へと成り上がる。

 

政治家よりも秘書の方が旨味があるのは、政界では常識であり、それは道の池付近に住む馬場伸幸(維新)衆議員秘書で、京西氏とも“水道工事と自死に追い込むイジメはお任せ”がキャッチフレーズで、岸和田市役所を懲戒免職となるも、妻名義の開発業者として塔原線沿いに大きな看板の事務所を構える京西支援者=M氏を通じても関係のある辻氏もご存知のはず。

 

そう言えば、馬場君は京西氏とは中山秘書で同窓でしたね。
自民を裏切った馬場君でも参加できている中山秘書OB会に、京西氏が参加できなくなったのは、2007年岸和田市議初出馬での出来事から。

 

中山オヤジの後援会名簿を自身の名簿にしようとパクったことを、日田孝志・ヤノコーポレーション専務に見つけられ、包帯グルグル巻の刑に処せられた挙げ句、永野孝男パパの府議出陣式でも胸ぐらをつかまれどやしつけられた。

 

怒りのターチには、駅前保育園を、中山秘書として追放される前に口利き設立してあげた恩返しで、初回の選挙に出させてくれた、橘建設もお手上げだったようですね。

 

こうして「汚い票」で市議当選した京西氏は、「事件」との言葉に敏感になる。
周囲も警察沙汰になれば、自身にも司直の手が・・・もしくは票数が・・・・との心配があったのは想像に難くない。

 

そして、2015年には、京西後援会の重鎮として重用し続けた上田末男氏が、脅迫事件でマスコミ報道されると、京西氏自身もその脅迫現場に同席していたことが公になると困ると思ったのだろう、アッサリ首を切った。
その御蔭で人ぐりにも苦労するようになり、恒例だったグランドホールでの新年会も鳴りを潜めた。

 

4月9日、私が「市政報告会」との幟を見つけて偶然入った事務所が、京西選挙事務所であったことから、彼と話をした。
「自民から絶縁されている」「ターチとは2017年11月の西田市長選挙以来会っていない」と言ったが、それは嘘だ。

 

私は、それを無下に否定はしなかった。
だが、それを横で壁に貼った地図を見ながら聞いていたであろう年配のオジサンらは、「こいつ(京西)何を言うてんねん? タカヒラにバレてないとでも思うとんのか? メデタいやっちゃなぁ・・・」
とでも思われていたのではないか?
オジサンらが私に一瞥もくれなかったのも、彼らが私とわかっていた事以上に、その目を見られて、自らの生き様を見透かされることが恐ろしかったのかもしれない。
そんなオジサンらには安心しといてもらおう。
私にはテレパシーなどないよと。

 

嘘は一つつけば、その嘘をごまかすため、嘘の連鎖を繰り返さなければならなくなる。

 

これは2018年8月26日。
中山市の誕生日会を兼ねてリーガロイヤルホテル皇家龍鳳に集った中山秘書OBの面々。
左に座っているのは京西氏、その斜め後ろに立っているのはターチではないのかね?
それとも、そっくりさんか?

 

 

ここへ久々に京西氏が参加できたのも、2017年11月のヤノ傀儡な西田市長選挙で汗を流した功績を認められてのことじゃないのかな?

 

百条委員会後、ターチはまた元の裏稼業へと戻ろうとしているようだ。
しかし、一度陽の光があたれば、闇は闇でなくなる。
フィクサーになりそこねたターチを浮かび上がらせる写真もオマケにつけておこうか。

 

2018年11月18日、左からターチ、自民岸和田支部会計の佐野英利・小松里郵便局長、中山氏、嘉陽組の流れをくむ堺市海山町の隆栄建設代表=嘉陽利明氏、淀屋橋の不動産屋、流通企業ボンボンの三輪秀行氏。

 

私は犯罪政治家一族=永野家に関わる人々から「私は永野とは関係がない。ブログの記事を消去してくれ」と言われることもある。
それでも一定関係性が外形上などからわかれば、それを消すことはない。
掲載が別のネタを運んでくることがあるからだ。

 

今回のこの写真も、京西氏やターチと関わると登場人物化するということにしておく。

 

的外れに「個人情報だ」などと言う輩がいるので、先に書いておくと、京西氏やターチに関わる事以外については、ネット上で公開されている情報であり、それを転載したに過ぎない。

 

大写真の方で、全員に矢印を付けて「○○氏 △△代表」などと書き込むほど、画像編集力が私にないことについて、中山会OB一同は胸をなでおろしてほしいね。

 

それでは皆さん、しょうもないことに嘘をつかんように。

 

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トドメ! 京西且哲議長の違法看板が、撤去される。

 

市議選前に違法看板を撤去した話。
ついでに京西且哲議長の土建屋ズブズブ話も紹介。

 

これまでにも私は議員の違法看板設置について撤去をさせ、街の美化に協力してきた。

 

2018年12月27日には、私の刑事告発によって、雪本清浩議長、井舎英雄市議が書類送検されている。
検察の受理番号は井舎氏21063、雪本氏20164号です。

 

雪本清浩・議長、井舎英雄・市議が、書類送検されました。被疑者から被告人になるかな?
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/456310299.html

 

ここの磯上交差点では、先に神谷昇(自民)、遠藤敬(維新)衆議員事務所に違法を通知、即座に彼らは撤去を行ったのだが、市議は以前から通知を行っているにもかかわらず放置し続けていたもの。 結果的には、ブログ写真のように祭礼の献灯台にも地元企業が協力してくれることとなった。
 
政治看板で見えない状態では、そこに企業提灯はつかなかったもの。
 
それ以前の例としては、井舎英生稲田悦治市議について、市の公物に許可なく(そもそもここで許可するなら、市役所玄関でも置ける理屈)、看板を設置し続けていたものを撤去させています。
 
違法看板は、他の自治体でも見かけます。
公共物はもちろん、事務所実態がない場所への設置の放置で、違法を是認することのなきよう、市民や選管は監視すべきです。
 
さて、今回撤去したのは、シンボリックな議長看板。

 

 
これを改善し、撤去させた。
 
 
まだ冒頭のような反甫旭・岸和田自民支部支部長のようにこそ泥行為を行う者はいるにせよ、大阪府警とと岸和田市選挙管理委員会によって、違法看板はほぼ一掃されている。
 
競輪利権で殺人企業ヤノコーポレーションと結びつき、野口聖元市長が強力プッシュで連れ回しをやっているのは、野口兄の妻が反甫パパの叔母という関係からだけではないだろう。
 
まさに銭と利権が選挙を左右する、誰がどの利権を議会に届けるか、「金渡すから、俺の名前書いてくれ」レースが、14日から始まる。
そこに市民の声などあるはずもなく、コネ、カネ、利権だけが議会内で飛び交い、府下でも住民サービスの低い、「赤字のツケは何も言わん住民へ」な岸和田市政をつくり続けてきた。
 
「俺って、5千票は硬いな、府議に行こうかな」と、当初は色気を出していた反甫氏も、「入れるところがないやん」として市民が渋々選択した前田将臣(維新)府議が、3万1816票、3期も府議をやり、今回自民も推薦した垣見大志朗(公明)府議が2万3265票と大差をつけられては、「5千票」どころでは反甫府議の誕生はおぼつかんかっただろう。
 
大阪府泉南府民センター前の旧ツタヤを、最後の府議選だからと奮発して選挙事務所にした垣見氏は、「自民に推薦もらわなんだらよかった・・・」と、その票数を悔しがった。
 
垣見票は、
2015年 2万5449票(永野耕平 維新 2万7169票、殿本マリ子 自民 1万4231票) 
2011年 2万0710票(永野孝男 維新 32940票、矢野忠重 共産 1万941票)
であり、
自民票を上乗せすれば、3万票は硬いと考え、トップ当選で有終の美を飾りたかったのに・・・・と地団駄踏むのもわからんでもない。
 
しかも旧ツタヤでの開票時にも、公明の石川博崇・参議員は支持者に対して丁寧に挨拶をして回っていたのに、反甫氏はふんぞり返って、挨拶もして回らず、公明支持者から怒りを買っていたのだから、なおのことだ。
 
この買春王=反甫氏に象徴される、岸和田自民党支部
 
構成員の井上源次市議にせよ、
少なくともこの8年間で個人質問を全くしないという金字塔を打ち立て、自民会派からも「ええかげんにせぇよ!」と控室で言われているだけでなく、
井上博市議への票を横取りしようと「井上と書いてくれ」と言ったかと思えば(井上票は両候補に按分され、博票もゲンジィに有権者の意図に反して分けられる)、
6月のライオンズクラブの会長選挙を前に「市議選で落ちたら、ライオンズの会長やらない」と宣言。
ライオンズの面々に忖度させて選挙協力を強い、不評を買っているような浅ましさでは、自民支持層からも「岸和田では自民支持なんて恥ずかしくて言えない」と言われてしまっている。
 

あぁ、これが報復人事か・・・支配どころか恐怖でしかないの永野岸和田市政

とにかく永野耕平(維新)市長は人望がない。
その証拠に2018年2月の選挙で、どれだけの維新議員が岸和田に集結したろうか?

 

この時は統一地方選挙期間ではないので、どの維新議員も出動可能な状態であった。
それでもコーヘーが世襲で得た座を3年で放っぽり出した府議の同期を主に、数えるほどしか応援は来ず。

 

松井一郎府知事が、反対するのに出馬したことや、遠藤敬(維新)衆議員がコーヘーでなく、岸和田政界では世襲ボンボンのパイセンである西田武史氏を応援していたことにもよろうが、
こんなセクハラまがい選挙をやれば、他の議員も来たがらんわな。

 

    

 

この精力の持て余しを隠そうともしないコーヘーは、最近第4子が生まれている。
柳澤伯夫(自民)厚労相の「女性は産む機械」発言を、コーヘーは真に受けているのではないか?と、妻の身を以前から心配しているのだが、
この小皇帝は、「4子の出生届を秘書課の職員に出させに行った」などと役所内でも噂が出るほど、その公私混同を最も身近な職員から疑われる存在である(市民課や秘書課職員に確認したら、そのような事実はなかった)。
市長として、部下にこのような噂を撒き散らされるだけでも、その資質のなさを見透かされているのだと言えよう。

 

私も職員から何度も「あれを追い出してくれ」と言われる度に、「たった1年間の市長生活で、項も職員から嫌われるとは、その人望の無さも孝男パパ譲りだな」と独りごちるのである。

 

そんな支配政治を職員にも市民にも強いるコーヘーは、4月の人事異動で、その強権を発揮する。
4月2日の臨時会の招集で議会を怒らせた、支配政治を通り越して恐怖政治の第2段である。

 

被害にあった代表は、藤浪秀樹部長。
彼は政策企画課長→2016年企画課長→2017年企画調整部長→2019年教育総務部長となっています。

 

これを報復人事として書こうと思っていますが、教育畑に彼がいたことはあったのでしょうか?

 

副市長ダービーにヤノ土建屋血統の良いルーキー登場! http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/457004234.html
で書いたように、
歴代企画部は、岸和田土建談合部の総帥=殺人企業ヤノコーポレーションとの師弟関係を温める部署となっている。

 

そのようなエリートコースから、彼は一転、教育畑へと行かされる。
50代半ばにしてOJTか?

 

20代ならば、府に出向したり、様々な部署を回ってゼネラリストを目指すような配置転換をするのも理解ができる。
しかし、齢50を過ぎて、なれない部署で、これまでのキャリヤや経験をサラにして、「もう1回イチからやり直せ」と言わんばかりの人事のどこに正当性があろうか?

 

税で一般職員よりも高額な賃金を支払っている以上、管理職ともなれば、適材適所でその持てる力を最大限発揮できる部署につけてこそ、税の有効活用となる。
それを一定期間、勉強時間にとるなど、税の効率的利用の面からも「非効率」と言うしかない。

 

ではなぜ藤浪氏が畑違いの教育委員会事務局へと移動になったか?
コーヘーがそれだけ教育に力を入れている・・・・わけではない。
単に腹立ちを八つ当たりとしてぶつけただけだ。

 

藤浪氏は、中核市推進のため、コーヘーの「議会に説明できるように中核市推進の骨子をつくってくれ」との職務命令を受けた部署の最高責任者であった。
30万人要件を、「特例市からの移行なので20万人でエエよ」とされ、それにも人口が達さず、年間千人程度減少傾向の岸和田市で、
その心中はどうあれ、彼は議会への中核市提案を作成する。

 

都構想もそうだが、担当部署こそが最もその無理さや、後の市民の不幸を知る立場になり、できる限り市民負担が少ないように試行錯誤する。
そのような過程の中、心と職務責任の解離によって、引き裂かれるような日々を2018年の春から秋にかけては、過ごしたのではないか?

 

そして、中核市妄想は、6月・9月議会で2度否決され、タイムオーバーとなる。

 

“勝つまでじゃんけん”の維新政治家として、コーヘーは議会承認が得られるまで議会に上程し、「『中核市やらん』と議会が言うなら、民意を問う!」として、辞職して選挙をしたり、住民投票をやれば、維新としての筋は通っているが、コーヘーにそんな気概などあるはずもなく、選挙公約の1丁目1番地・・・と言うか、他に公約ってあったっけ?と首をかしげるほど「中核市」しか言わなんだくせに、就任たった半年で中核市妄想は潰える。

 

そこで八つ当たりだ。
ビジネス書には「成功は部下の手柄、失敗はトップの責任」などとよく書かれるが、コーヘーの辞書にはその正反対の言葉が書き連ねてあるようだ。

 

中核市議案策定の功労者である藤浪部長を「永野友達として松井知事が府から派遣してくれた土佐邦之・副市長にも逆らいおって! 自分を何様と思っているんだ! 市長を踏み台に国会議員になったり、副市長を踏み台に府で昇進が約束されている、俺たち“踏み台ブラザーズ”に逆らえばどうなるか、見せてくれるわ!」とばかりに、
不慣れな教育の部署へと“左遷”したのであった。

 

こんな恐怖支配を見せられて、部長らはどう思うか?
明日は我が身とばかりにコーヘー無脳劇場に付き合い、クウキを読んで相槌を打っておけば、定年まで、そしてその後65歳までの再就職先も安泰である。
かくして、役場内のクウキがよどみ、そんな無気力さが一般職員にまで広がり、「頑張れば損」との雰囲気に包まれる。

 

それを厳しく指摘し、コーヘーに塩をぶっかけるのが議会の役割なのに、議員もまた維新の得票数を前に、自分の身可愛さに見て見ぬふりを続ける。

 

コーヘー効果は、こんな阿呆なサイクルに役場全体が覆われるような黒い形で、市民の前へと示される。

 

市長就任1年2ヶ月を経て、市民へ害悪だけを撒き散らしているのは、いくらコーヘーの頭部に脳がなかろうと、自分自身でも自覚があろう。
これも1年で市議を放っぽり出して府議転身を図った前田将臣府議の選挙時に「岸和田で維新市長が誕生して○○がよくなりました!」などのセリフを、泉州の選挙期間中にたった一度でも、また前田チラシに1行でも出ていただろうか?

 

エセではあっても「改革」を訴えた市長が、1年も経って、何もできないとのブラックジョークを岸和田市民が味あわされるなら、ぬいぐるみでも市長席に座らせておく方がよほど税の無駄遣い防止になるのではないか?

 

ぬいぐるみは、報復人事などの独裁政治を行わないし、職員に日々早出をさせて残業代をつけてまで市長宅に市長公用車で迎えに来させないし、飲み会に行くのに送らせたりもしない。

 

この1年間でコーヘーがぬいぐるみ以下であることを、議会や職員は十分知った。

 

既に3月議会で住民サービスが大幅低下する議案は通過してしまった。
次は、住民がコーヘーが舞い降りる恐怖を味わうことになろう。

 

現状のコーヘーに従わされる議会のままが良いのか?
それとも、議会に活力を与える、市民の立場に立った新たな議員を送るのか?
それが14日から問われることになる。

 

 

京西且哲議長は、先日、「なぜ市民である私がけてきたような議会改善を、京西さんが初当選した時にできなかったのか?」と問う私にこう言った。
「先輩らがいて、できなかった・・・」
議員は一人職であり、そんなクウキを読んで、議会での自分の立ち回りを考えて、「市民にバレていないなら見て見ぬふりをしておこうか」が通じる場所ではない。

 

まして自分のその議員特権などを享受してしまうようになれば、それは市民にとって不幸でしかなくなる。

 

私はそんな市民に対して“不幸な存在”と言われるような者にだけはなりたくないし、もしそのような甘いチェックであれば、議員から私自身が追求される立場に逆転してしまう。

 

このようにどの議員も自らの退路を断った上で、選挙を前にして、自らの行いを見つめ直せば、出馬するに足る議員は非常に少ないのではないか?

 

無脳と恐怖を売りにするような政治家だけには、なりたくともなれないわと胸をなでおろしつつ、筆を置く。

 

 

 

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だんぢり有料観覧席のネコババトンズラのツケは、年番でなく藤江氏へ

だんぢり有料観覧席のネコババトンズラで、年番に税務調査 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/464009660.html
において、2019年2月頃までの話を書いた。

 

2018年度の村上信行・年番長(本町)が炙り出されて、だんじり会館で「毎年1300万円もらっていた」と白状した記者会見の後、税務署から「過去5年分の帳簿もってきてね。 収入として、税金払ってもらうから」と言われて数ヶ月。

 

いまだに年番では帳簿を税務署に提出できておらず、過去の年番長などがやっさもっさしているとの情報が入ってきた。
2018年度の年番会計は中北町であり、さぞや慌てているのかと思いきや、さにあらず。
これまで会計は、真面目な面々が受けてきており、過去に遡っても、そのような方々は、記帳に不振な点はないようだ。
だとすれば、大阪文庫のショバ代=1300万円は、別の裏帳簿が存在し、そちらに記帳がなされていると考えられる。

 

その裏帳簿を含めて税務署に提出する必要が出てきたので、会計の預かり知らん裏帳簿をどうするか、これまでの年番長らは頭を抱えているのだろう。
というか、1300万円以外もあるかもしれぬ裏金の分配など記帳していないだろうし、イチから帳簿を作り直すのでは、その分配金を受け取った町会なども収入とみなされるおそれがあり、波及効果は広がるので、「どうすべ?」となっているのではないのか?

 

再度、大阪文庫が参入してきた時点に話を戻す。
キーマンとして、以前書いた2015年の年番長=春木南の藤江浩二氏以外にも名前が浮かび上がってきた人がいる。

 

偶然にも、以前、この動画に写り込んでおり、今回の「市長落ちたら市議にまた出たらええやん、恥はかきすて」西田選挙でも、商店街で木下書店よりも更に駅側に小さく構えた事務所に出入りしている、加納正氏である。

西田武史・市長候補予定者事務所へ、公開質問でご訪問。

 

加納氏は2013年の年番長。
この年、藤江氏は春木南の曳行責任者で、筆頭補佐年番であったはずだ。

 

このコンビ、「あぶない刑事」より危ないコンビであった。
当時の加納語録から引けば、「商工会議所青年部が観覧席をやるなら、前に幕張って見えんようにしたらぁ! 」
などと、有料観覧席を我がものにしたかのような発言が飛び出す。

 

確かに観覧席を設置した土地を借り、大阪文庫などの保証人となってきたのは年番であり、ゆえに観覧席事業では胴元であると見られる。
これはチケット購入した被害者は、大阪文庫と年番に連帯して賠償させよとする理由だ。

 

そんな胴元の年番と言えども、2013年、青年部を主体にした「きしわだ祭SAJIKI運営委員会」などは、ショバ代を500万円も支払っているのに、なぜこのようなビックリ発言が飛び出したのだろうか?

 

加納氏が、以前から目立った存在であったとの話は聞かない。
むしろ、控えめな存在で、この頃より突然デビューしたようだ。
昔、中学で目立たんのに、高校入学でイキってシャレオツな髪型などをしてくる者に対して“高校生デビュー”との蔑称がつけられていた。
このええオッサンになってのデビューを何と呼べばよいか、再度西田事務所を訪問して、加納インタビューでも撮り直そうかとの気にさせる、3周ほど遅れたデビューである。

 

これが2018年に中町の曳行責任者となったにもかかわらず、試験曳きのみお立ち台に立ち、祭礼本番直前でパクられたX氏との関係に起因するデカイ態度であれば、まさに虎の威を借る狐ではないか。

 

加納氏は、X氏の代わりにお立ち台に乗る事で、更に化けの皮の化粧が厚くなったのか、今まで乗ったこともない古屋根へと続く梯子にたかり出し、大工方に文句を言い出すような行為も見かけるようになる。
急に“デビュー”したなら、あの西田事務所で、なぜ私に相対すことはなかったのか?
そのような実績が伴って初めて“デビュー”は、日常へと変化していくのだし、その良いチャンスであったのだが・・・・

 

そんなビッグマウス加納氏と、どんぶり勘定藤江氏がタッグを組めば、景気よく金回りが良くなる話を引き寄せることができたのだろう。
但し、それは裏金だったのです・・・・と注意書きがつくのだが。

 

そんな藤江氏も景気の良かった頃は、後輩らにずいぶんご馳走をしたようである。
プレハブや自動販売機のリースで儲かっていた時代か。
それともヤクザの顧問として、ヤクザでもないのに、仮性ヤクザとして振る舞っていたときか?

 

「振るう」と言えば、グルフクラブを殺人企業ヤノコーポレーション総帥=矢野繁和氏らと振るうゴンタ会でも、その姿を披露しただろうか?

 

そんな大盤振る舞いもいずれ潮目は訪れる。
2017年の祭礼では、旧知のI氏に観覧席の警備を頼むも、警備代金150万円を今に至るも70万円ほど払い残したままである。
それでもI氏とは頻繁に会っているようで、頻回の懐柔策のようにも見える。

 

友人にそのような真似をするのだから、2018年のプレハブや仮設トイレを年番に対して貸し付けた料金も、いや、そのもっと前から踏み倒すのは藤江ルールでは当然となるのだろう。

 

そんな藤江のコーちゃんの振る舞いに、年番も「元はと言えば、コーちゃんがちゃんと金銭管理せんと、自分の金のように使ってきたからとちゃうんか?」といった声も出はじめ、今では「年番は知らん。 コーちゃんがもろたんやから、彼が何とかしてもらったらにエエねん」とのクウキになっているそうだ。

 

そんな声でホッとするのが、村上年番長だ。
ついでなので、曳き手の声としてオマケをつけておきたい。

 

そもそも本町が年番長をするのは、1969年以来、実に50年ぶりであった。
仏壇のシメノの社長が15年ほど前にする話もあったが、中止となり、今に至った。
そこで男を上げたのが村上氏である。
「副で支える」と中北町が宣言すると、沼町を押しのけて年番長を奪取する。
そんなにHEROになりたかった村上氏だったが、そのお仕事は散々であった。

 

岸和田署の通達により、「夕方の曳行終了時間は厳守せよ、せねば本宮には曳かさん!」となり、17時の門限を各町が守るよう努力し続けて、最後の本宮で、村上氏の魂が叫びをあげる。

 

17時半頃まで余裕をもたしているとは言え、17時を過ぎた段階で、何と、村上氏は年番長として「帰町する」と報告する別所町に対し、「行けよ!」と門限破りを指導したのだ。
驚いたのは、年番顧問である。
「おい、村上! ええかげんにせぇよ! 祭り終われへんやろがい!」との怒声を村上氏に飛ばす。

 

それに呼応した村上氏、次の中北町のだんぢりには「帰れ!」と、さっきとは打って変わって帰町を命じ、「何だ、その言い方は!」と、中北町に指摘され、一時だんぢりも止まる。

 

もう一町、北町も駅への上がり道を、いつものように真ん中に据えようとするも、「後で別所町が上がってくるねん。 通れるように開けてもらえませんか?」と、年番がお願いし、だんぢり自体は端に寄せはしたが、曳き手は「なんでやねん?」となり、その横を申し訳なさそうに別所町は歩いて通過。
北町だんぢり横を通過してから走り出し、帰っていった。

 

この奇跡の村上オペレーションにより、ラストのカンカン場は、いつもの浜のだんぢり・・・ではなく、別所町といった天神のだんぢりが残る、一風変わった風景となった。

 

私への「大阪文庫と年番の関係書くな圧力を、春木年番使ってかけちゃったよ事件」といい、かなりピントがずれたお方が年番長という大役をなさったのだなとの感想は、後年、旧市でも語り継がれるであろうから、ここに記録として残しておく。

 

 

今年も観覧席の設置はされまい。
市や年番、商工会議所、青年会議所などが、きれいにお金の見える化をして再建されんことを、今後、議員となれば、交渉していきたい。

 

その時は、村上さん、お手伝いをよろしくおねがいしますよ。

 

 

 

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追い詰められる永野(維新)市長。 ついに日産に梯子を外される。

私は現在、2017年11月26日及び2018年2月4日に投開票された、岸和田市議補選・市長選挙の選挙公費の水増し請求について、行政訴訟を提起し、「永野耕平、前田将臣、宇野慎吾の各候補者は、レンタカー代金やポスター印刷費で水増し請求して、税金をネコババしたお金を岸和田市に返せ!」として、行政訴訟中である。

 

大阪地裁 行30(ウ)176号事件

 

既に2回を経ても、永野市長らは反論書すら出さず、裁判長から「反論書や陳述書ぐらい出せ!」と叱責を受けている。

 

維新軍団は、どこまで行っても恥ずかしい。

 

既に私は、永野ネコババが確定する証拠として、判例を提出している。
また、永野ネコババに関する共同共謀正犯として、日産レンタリース阪南の北村太作代表取締役社長と、
今回はその上で更に、
印刷機器を持たず、パソコンを数台備えただけのデザイン事務所である㈱オニオンウェブの江川昌克代表取締役を、詐欺罪で刑事告発し、現在、告発書受理に向けて大阪府警と調整中である。

 

前田府議選挙などでも江川氏とは遭遇したので、「今回もの府議選でも水増し請求しているのかね? 詐欺罪で告発してあげってっから、もう足を洗いなさいよ」とアドバイスしてあげているところである。

 

 

そんな中、日産レンタリース阪南が、ひれ伏したとの情報が入ってきた。
ひれ伏させたのは私ではない。
市民のX氏だ。
X氏は、国交省陸運支局に対して、この水増し請求について是正させるべきではないかとの観点から説明などを行ってくれていた。
その結果が、出たのでお知らせしたい。

 

日産レンタは当初1万7850円/日でキューブを永野市長候補らに貸している。
通常のレンタカー代金の額面は、
日産レンタリース阪南HP 
https://nissan-rentacar.com/carlineup-rates/class/type01/
によれば、
初日8748円、以降1日ごとに7236円である。
更にその日に無料で申し込める23クラブ会員になれば、それぞれ8310円、6874円となる。

 

ところで、永野氏らは岸和田市選挙管理委員会に1万5800円/日で請求を行っている。
この差額である7490~8926円/日✕7日間を、税金ネコババしたのだから返還せよというのが、私の訴訟趣旨だ。

 

国交省の考えはまた別で、1万7850円/日でレンタカー代金を陸運局に対して届け出しているのであれば、その金額通りに候補者に貸しなさいとの趣旨。
勝手に1万5800円/日に、オマケするなということだ。

 

日産レンタは、メディアや私やX氏に対して、「1万7850円/日で届け出しているが、1万5800円/日にオマケしてあげている」と主張していた。

 

この是正措置が先般取られた。
口頭による是正措置であったが、日産レンタはその指導に従い、なんと、8748円/日に大幅値引きして是正を行ったのである。
9102円/日の大幅値引きである。
これは選挙カーであろうが、一般車であろうが同額との意味でもある。

 

ここで再度永野主張を見てみよう。
永野(維新)岸和田市長の選挙を利用した税金ネコババを監査請求完了。 永野言い訳に反論する。
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/461271245.html
より
1.永野耕平 岸和田市長 @qohey4251
20:49
返信先: @chidaisanさん
そうです。僕の時は確か、普通の色でした。
でも、指定をすれば応えてくれる、車種も。
それを選挙期間に確実に押さえてくれる。そういう契約なので、公費負担の額は適切だと考えています。

 

2.永野耕平 岸和田市長 @qohey4251
20:53
返信先: @nesugidesyoさん
運輸局に選挙用の特別料金の届けを出されていると説明を受けました。
その8000円くらいというのは普通のレンタカーとして借りた場合です。

 

3.永野耕平 岸和田市長 @qohey4251
21:09
返信先: @chidaisanさん
公費負担の仕組みは、契約は「僕×レンタカー屋」でかわして、支払いは「市→レンタカー屋」なのです。
そして、僕が契約した会社は選挙用レンタカーは特別料金で運輸局に届けていて定額なのです。
だから、僕がごまかせる余地がないです。

 

永野耕平 岸和田市長 @qohey4251
23:09
返信先: @aquarium4762さん
レンタカーの請求書は僕のところにはないです。公費なので請求書は役所に行くのです。お金のやりとりも役所とレンタカー業者です。

 

 

それぞれに対する反論は既に同ブログで行っているのだが、今回、再度この永野主張がいかに空々しいかがわかるだろう。

 

ちなみに石器時代じゃないんだから、お金はネット振込で数票たたん間に日産レンタから永野口座に移動させることは可能であり、3のような言い訳は子どもでも言わないことが懸命な読者諸氏にはわかるだろう。

 

そんな永野氏のせいで国交省に怒られたのに、今回の前田府議選では、日産キューブは使われず、業者を乗り換えてトヨタライトバンプロボックスを利用している。

 

これで、永野被告が日産キューブにこだわる必要性を自ら崩してしまった。
裁判中なのに、なんておバカなんでしょ?
それとも、私にハンデをくれてるつもりかね?
ハンデってのは、有利な方が不利な方に差し出すものだと思っていたが、永野ルールでは、自分が負けそうになると、腹を見せるように相手方に更に有利な証拠を差し出すのね。

 

トヨタレンタリースは以前から選挙カーと一般レンタカー代金とを同額にしているので(監査請求や裁判に負けているので、ネコババはやめた)、選挙カーは高いんです!キリッ!な永野主張も、自ら破綻させたことになる。

 

この車をトヨタレンタリース以外の高額なレンタカー屋から借りていれば、なぜディーラーのトヨタから借りずに、高額な別のリース屋から借りたのかの、別の苦しい説明が必要になるだけのことだ。

 

いずれにせよ、今回の府議、市議選でもネコババをしても地獄、しなくても前のネコババとの整合性の説明が求められる。

 

 

次にもう一つ日産レンタネタ。
日産レンタリース阪南の親会社はどこか?
フランチャイズであるが、親会社日産の看板を使用している以上、日産の管理下に置かれている。

 

大阪では日産大阪販売だ。
そこに日産レンタの役員が呼ばれている。
もちろん、叱責されるためにだ。

 

そこに立ち会いをさせられているのが、日産大阪・管理課総務次長の岡下康則氏。
いわゆる渉外担当者だ。

 


通常であれば、岡下氏が処理するのだろうが、国交省まで怒らせては、日産大阪の上役が出張るしかなかったのだろう。

 

かくして、永野ネコババのせいで、日産レンタの面目丸つぶれと相成った次第である。

 

私は犯罪一家永野家と関係する人たちにこう言っている。
「永野と関わると、ろくなことがないよ」

 

既に前田選挙でも、同時期の永野周辺でも、大阪府が指導する事象が乱発されている。

 

大阪府から顛末が明かされればブログに改めて書くが、一つは
もったいない! 税金原資の物品は使い捨て、個人情報は粗末に扱う永野犯罪式断捨離 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/465026301.html

 

もう一つは、
選挙では、公費でも見えない部分でも税金ネコババな維新 前田将臣・府議候補 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/465010410.html
である。

 

 

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参考:
これまでの選挙公費でのネコババが確定したもの
1.レンタカー代金
 2013年1月13日、岐阜地裁で選挙公営費水増し(選挙カーの借り上げ料と燃料費)の住民訴訟において、「県議選候補者のうち4人の9万円を岐阜県知事に対して、「怠る事実の違法確認」として返還させることを求める」との一部勝訴の判決が出ている。

 

当該事例については、2013年までに10人の候補者が自主返還、判決ではうち2人に対しては違法の差額分を認定、
あと2人に対しても、選挙運動期間の9日分を超える額を違法と認定している。

 

2.ポスター代
 (1)岐阜地裁に提訴されたで係争中の選挙ポスター製作費の水増しにおける住民訴訟(平成19年(行ウ)第15号 岐阜県議会議員選挙公営費返還請求事件 原告寺町知正外9名 被告 岐阜県知事)において、2007年の住民監査請求中、4件の訂正があり、計143万2332円が返還されている。

 

  (2)2018年4月の愛知県愛西市議選で、3名の候補(1名当選、2名落選)が、選挙カーとして軽4貨物のスズキ・エブリイを1日あたりの公費援助上限である1万5800円で1週間レンタルし、それが 6月21日付中日新聞において「選挙カー代 多く請求 原・愛西市議『十分確認せず』」などと報じられ、3候補とも返還している。

 

 (3)2010年12月の福岡県福津市議選で立候補した4名(当選3名・落選1名)が、公費負担の選挙ポスター代を市に水増し請求。
内容は、選挙ポスター代として市が負担できる上限の35万3千円を請求し、実際に掛かった費用9万4500円から16万2750円の差額で後援会ハガキや名刺などを作成、さらには現金を3万円から7万円受け取るなどをしていたというものである。
 当選した3名の議員のうち、1名は市議会議長であり、1名は市の監査委員を務めていた。 
 2名は本件の事実関係を認めた上で、議長・監査委員の辞職を申し出ている。

 

 (4)本件同様の問題は、既に2007年でも住民監査請求や報道がなされ、返還が行われている。
 それらについて示す。
  ア.岐阜県山県市議選で、市議ら数人が「選挙公営」で公費負担される選挙ポスター代を水増し請求したとされる詐欺容疑事件で、県警捜査二課と山県署は、詐欺の疑いで、市議ら7人(当時県議となっていた横山善道市や現職市議6名)と印刷業者数人を、岐阜地検書類送検している。
 市議ら7人は2004年4月の市議選で印刷業者と共謀するなどし、それぞれ選挙公営で認められていない名刺やはがきの製作費をポスター代と偽って水増し請求し、市から数万円から10数万円をだまし取った疑いが持たれている。
 7人の中には、名刺やはがきの製作費のほかに10万円前後を上乗せして市に水増し請求し、業者から還流させていた市議もいた。

 

 イ.4月の名古屋市議選で5選した冨田勝三市議の陣営が、公費負担される選挙ポスターの製作費を約58万円水増しして市選挙管理委員会に請求していたことが発覚。
 冨田市議は6月に岐阜県山県市議選のポスター代水増し請求疑惑が発覚後、訂正の手続きを行い、水増し分を返還している。
 冨田市議は3月、名古屋市守山区の印刷会社と、364枚のポスターを公費上限である上限78万9880円で製作する契約を締結。選挙後、この契約書と、同じ金額が記載された印刷会社の請求書を市選管に提出した。
 しかし、実際に作製したのは300枚で、費用も約1/4の20万7900円だった。
 冨田市議は「ポスターの刷り直しなど不足の事態を考え、多めに発注・契約したが、事務処理の誤りで、そのままの契約額で届けてしまった」と釈明。
 6月20日に契約書の訂正届を市選管に提出し、翌21日に収支報告書も訂正している。

 

 ウ.4月の愛知県議選で、松川浩明県議が約10万円を水増し請求していたとマスコミに報じられ、返還している。

検証 春木浜での家火災現場動画撮影で、タカヒラは消火の邪魔となったか?

岸和田市春木の浜での火事
https://youtu.be/T4KKxpndQxg
で、私が火災現場で、消火活動の妨害をしたかのようなコメントが多数寄せられた。

 

その後の
春木浜の火災、被災企業へお見舞い
https://youtu.be/fdGEdLEQbhU
についても同じく。

 

このコメントの指摘の妥当性について、事実がどうであったか、岸和田市消防本部に問い、小畑昇副署長より回答を頂いた。

 


検証 春木浜での家火災現場動画撮影で、タカヒラは消火の邪魔となったか?

 

 

結論を端的に言えば、
「周囲にいた人々から逸脱した位置にいたわけでも消火自体を邪魔したわけでもない」
とのこと。

 

但し、その後、
「火災現場では何が起こるかわかりません。

 

 今回のように消防隊が現場到着して間もない状況下では、消防警戒区域の設定を明示するためのロープやテープを設置できない場合もあり、自身の安全には十分注意していただく必要があります」
と説明がなされており、
私も質問の時点で
「消防士の指導の元、速やかに現場から退去したとは言え、配慮にかける点については、今後気をつけます」
と添えている。

 

YOUTUBEでは、コメントでのIPアドレスさえ不明な状態であるため、その匿名性をいいことに沢山のバッシングコメントが寄せられる。

 

私は地震に対する批判を歓迎しているのであり、根拠に基づくものであれば、私も対話を行うし、大量のコメントがある場合もあり、新規のコメントがわかりにくいため、
「コメントへの返答を求める方は、ブログにコメントください。 よろしくお願いします」との説明を冒頭にしているにもかかわらず、ブログへのコメントはほぼない。

 

これ一つをとっても、在特会や維新信者などによる「何でもいいのでタタキたい」との思惑が透けて見える。

 

その他の動画についても、動画やブログの内容を確認してではなく、ぱっと見で感情的なコメントが散見され、それも特定アカウントからのものが多いため、一定対話を求めたものの、対話を拒否し、自らの主張のみを繰り返してきたため、それらのアカウントについては、YOUTUBEに対して通報を行った。

 

私への行政書士会などへの懲戒請求を行ったら、私に「脅された」と、コメントしてきた山田太郎氏やmrLaurelcanyon氏などについては、

「一定説明をしているにもかかわらず、執拗に『脅迫された』と嫌がらせコメントをし続けるぐらいなら、あなたが110番や、民事訴訟を提起すれば、法廷でそれらについて、私も反論を行う。 公開対話の場として、法的機関として設置されている裁判所を活用されたい」旨返答してきたが、そのような自らの姿を表に出すことを嫌がり、ネット上だけで嫌がらせをしたいとの要望に、私が場を提供して応える必要はないと考える。

 

 

私は悪口雑言罵詈雑言的コメントを比較的自由に投稿できるようにしているので、あまり神経質にガイドラインを設けてはいない。

 

しかし、企業などは厳格なルールを持ち、議員でもきちんとSNSガイドラインを公表している人がいる。

 

三次由梨香・江東区義
https://mitsugiyurika.com/blog/archives/93
より
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有害なプログラム等
わいせつな表現などを含む不適切なもの
三次ゆりかの発信する内容の一部または全部を改変するもの
論評の域を超え、明らかに攻撃的な表現をする内容。
その他、上記に類する内容を含む情報及びリンク
(引用ここまで)

 

私はここまで厳しく、ブログ等へのコメントを規制しようとは、今のところ考えていない。

 

それでも度が過ぎる嫌がらせコメントについては、一定対処することは明示しておきたい。

 

これは当然ながら私自身への批判封じではなく、事実や根拠のある批判コメントについてはこれまで通り歓迎することも、併せてお知らせしておきたい。

 

 

参考:

私の岸和田市消防本部への質問
3月18日夕方に発生した、春木浜での火災について

 

3月18日夕方に発生した、春木浜での火災について、私ことたかひら正明による現場撮影についてお尋ねします。

 

1.私の行動は、消火の邪魔になリましたか?
また、消防士の指導に従い、直ちに現場から退去したと記憶しておりますが、いかがでしょうか?

 

2.YOUTUBEにアップしております動画撮影時に、非常線等、火災現場に立ち入り制限をするような措置が取られていましたか?

 

3.私のいた位置は、他の周囲にいた一般の人々から逸脱した位置にあったか、同じような位置にあったか?
他の一般の方々と異なり、私だけが消防士より注意を受けた理由はなんですか?

 

4.動画内で「個人情報」と指摘をされているものはなんですか?
動画撮影は、路上から行われており、企業については、商業登記簿上において役員や定款などが公開されており、ご指摘の「個人情報」は存在しないと考えます。

 

 

消防士の指導の元、速やかに現場から退去したとは言え、配慮にかける点については、今後気をつけます。

 

 

 

小幡副所長からの返答
たかひら 正明 様

 

 私は、岸和田市消防署 副署長の小幡と申します。

 

 先日、消防本部総務課宛てメールにてお問い合わせのありました件につきまして回答いたします。

 

 火災当日の現場最高責任者に聴き取りを行うとともに、YOUTUBEにアップしている動画から判断しますと、個人情報についてのやり取りが30秒ほどありましたが、その後の避難指導には従って現場から退去しています。

 

 個人情報について、たかひら様を注意し、やり取りとなった理由については、ビデオカメラで撮影しながら指揮所に接近して来たため、指揮机上に記載してある個人情報が映り込むのを防ぐ目的のためです。

 

 周囲にいた人々から逸脱した位置にいたわけでも消火自体を邪魔したわけでもないのですが、火災現場では何が起こるかわかりません。
 今回のように消防隊が現場到着して間もない状況下では、消防警戒区域の設定を明示するためのロープやテープを設置できない場合もあり、自身の安全には十分注意していただく必要があります。

 

 今後とも岸和田消防の活動にご理解とご協力をお願いしておきます。

 

 

 

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