たかひら正明と見つめる岸和田

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維新では不祥事があれば、知らんがなを決め込み、公認責任を取らない非常識

維新を「犯罪者養成政党」と公言し、公認会計士でもある水ノ上成彰(西区 維新)堺市議からも2回をはじめ、数々の維新議員から税金を取り戻している功績から、「中で指導してよ」と、維新入りまで打診されているタカヒラです。
「犯罪者に手を貸すような真似はしない!」と公言しておきます。

 

維新では、最近でも長谷川豊衆議院候補、元参議院候補予定者)、丸山穂高(大阪19区)衆議員、不破 忠幸中央区大阪市議ら、違法・不法行為者が露見し、「掃き溜め政党」と呼ばれる理由が更に増え続けています。

 

2015年4月4日 上西小百合(近畿比例)衆議員 除名
ウィキより
橋下は上西に「1回辞めて、2年間3年間もう1回修行積んで、次の選挙の時に一生懸命努力して、また維新の党から出てしっかりやればいい。だから1回どうですか、時間置きませんか」と議員辞職を勧告した。上西は「法に触れない限りは議員の身分は奪われません。もう、それだったら(党)除名で結構です。」と拒否したため、維新の党は上西を除名(除籍)処分した。

 

10月21日
私が監査請求した政務活動費による架空チラシ問題で、小林由佳(北区)堺市議秘書として人件費ネコババの名義貸しに名を連ね、共同共謀正犯でもあった黒瀬大(西区)堺市議が、除団。
親玉の小林氏は、なぜかそれより軽く議員団活動の停止3カ月。

 

2016年4月21日 保険診療費詐欺の羽田達也池田市議 離党
共犯者2名の逮捕翌日に、維新本部に離党届を提出した際、維新幹部らには「みなさんに迷惑をかけた」と謝罪するも「不正には関わっていないし、金も受け取っていない」と事件への関与を否定していた。
しかし、2018年2月23日、大阪地裁で懲役2年10カ月の実刑判決。

 

2019年5月14日 丸山氏 除名

 

21日 不破氏 離党
公職選挙法違反で逮捕されていた。

 

31日 長谷川氏 参議院選挙公認取消し
23日に当面、公認停止と甘い処分であったもの。

 

他党にあるような政治的離党や除名もあるが、維新の場合、犯罪絡みが多い。
2017年6月22日 渡辺喜美(維新副代表)参議員 
都民ファーストから都議選に出馬する候補を支援するため、22日に離党届を提出したが、除名となったもの。

 

 

そして、これら処分を受けた犯罪議員の往生際も悪い。
羽田氏は、2016年11月7日の臨時会で辞職勧告決議
2017年5月15日、極めて異例な2度目の辞職勧告決議を経て、
ようやく12月22日に辞職しています。

 

犯罪発覚から2016年10月6日の逮捕、勾留、保釈、起訴を経て、約7ヶ月間、ボーナスも含めて議員報酬を得ています。

 

不破氏も5月17日の逮捕以来、報酬もボーナスも払われる見込みです。

 

大阪府議会では2008年、自民提案で、逮捕事案で直ちに報酬停止、不起訴や無罪確定となれば、遡って支給との条例となっています。
福岡県議会も。

 

「身を切る」宣伝の維新は、これを第1党やトップ当選している議会で広めていません。
そりゃ、自分も同じ目に遭う可能性があるのですから、議員辞職するまでは仕事をせずとも報酬にしがみついときたいってことだよね。

 

犯罪者になって報酬停止されずとも、議員としての仕事をしていないので、タダで報酬を税から出してやっているようなもんだから、そっちにしても同じようなもんかも知らんけどね。

 

そして、これら犯罪議員に公認を出しているのは、維新の党だと忘れちゃいけません!!

 

公認を出した責任を維新は全く取っていないし、再発防止もなく、4月の統一地方選挙でも粗製乱造を繰り返しているので、まだまだ新たな犯罪者は飛び出てくるし、私もその種を生暖かく見守っている最中なので、後日、お披露目したいと思っている。

 

 

これらの理由で、私は維新を「犯罪者養成政党」と名付けています。
維新議員の誰も反論してきたことはなく、逆に「党内で言われんので、タカヒラさん、是正してよ」と言われています。

 

有権者も投票した候補や政党が何をしており、してきたかについて、もっと関心を持たねば、何度でも騙され続けまっせ。

 

特に岸和田市民は、「住民サービスはゼロへ!」へと舵を切るような無脳市長コーヘーに、えらい目に合わされているのに、それを補完する奴隷ばかりを量産しまくったので、自分たちにどれだけその被害が及ぶのかを4年間じっくりと味わって身にしみることで、過ちを繰り返さぬように、心に刻みつけるでしょう。

 

 

こんな“被害”が、堺や別の自治体でも新たに発生しませんように。

 

 

 

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