たかひら正明と見つめる岸和田

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まことにくだらない、議長取りレースのための利権連合会派

岸和田市議会の会派、新構成が市議会HPにアップされている。
https://www.city.kishiwada.osaka.jp/site/gikai/kaihameibo.html

 

公明党  (幹事長) 友永 修 (副幹事長) 南 加代子
       桑原 佳一          岩崎 雅秋
       米田 貴志          松本 妙子

 

次世代政策会議 (幹事長) 河合 馨 (副幹事長) 京西 且哲
       井舎 英生          西田 武史
       雪本 清浩          稲田 悦治

 

日本共産党 (幹事長) 中井 良介 (副幹事長) 田中 市子
       岸田 厚          今口 千代子

 

大阪維新の会 (幹事長) 堂本 啓祐
(副幹事長) 宇野 真悟
       倉田 賢一郎

 

誠和クラブ (幹事長) 鳥居 宏次 (副幹事長) 岡林 憲二(自民)
       殿本 マリ子

 

きしわだ未来 (幹事長) 烏野 隆生 (副幹事長) 反甫 旭(自民)

 

 

この中でバカバカしいのは、次世代政策会議だ。
私が2017年11月の市長選挙で、西田武ちゃんを筆頭に「西田一座」と揶揄した、殺人企業ヤノコーポレーション支店が、烏合の衆としてまたもや団結して、利権集団として非常にわかりやすく顕在化した形となっている。

 

この会派構成で、河合氏の参入には違和感があるが、これは河合VS米田の議長争いが餌となって、釣られたと推測される。

 

きしわだ未来は、前回の自民会派で、ポンコツ扱いしていた井上源次氏(自民)、会派の渡り鳥=鳥居氏らを見限り、独立したのだろう。

 

誠和クラブは、こんにゃく軍団として、取り残されが自然と集まったものだろう。

 

再度書く、利権本丸は、次世代だ。
これは当然、ヤノ友としての永野耕平(維新)市長の別働隊として、また、新人ばかりの維新の下請けとして、役場との交渉の下ごしらえをすると考えられる。

 

コーヘー無脳政策のように生ぬるい利権漁りを、筋金入りの利権チームである次世代は許さない。

 

この大赤字の財政でも、税をいかにヤノ一味に流すか、狡猾に手配する。

 

震え上がらせるような議会運営を、6人会派でやれば、反対する者は誰もいない。

 

私が「岸和田ゴーストタウン化のルビコン川をこの4年間の間に確実に渡る」と予言した市政の幕開けが始まった。

 

歯止めにはならぬとしても、せめて米田氏には、発言権の成約される議長でなく、議員として、議会暴走に歯を向く(牙までは向けられない)役割を果たしてほしい
と、せんない願いでも表明しておく。

 

 

岸和田市が破壊されるゆくさまを、血が出るほど歯ぎしりして悔しく思っている、一市民として・・・・

 

「この破壊を止めるためには、手段を選ばず、政治闘争を仕掛けていくチャンスを伺う」とも宣言する。
これが何を意味するかは、将来、じっくりと利権軍団に味わってもらえるよう、下ごしらえを怠りなく続けたい。

 

 

 

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