たかひら正明と見つめる岸和田

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永野学園でまたも消防法違反が発覚! 永野市長一族の火災予防意識はどうなっているか?

以前からお知らせしているように、永野学園は、税の錬金術を駆使してか、地上げ屋家業も秘密裏に営んでいるようだ。

 

それら蓄財については、私が次々と明らかにし、土地利用の違法性についても役場から指導がなされてきた。
市長がその市の職員から指導をなされるような事例は、どこでも見られることではあるまい。
まさに市長を足掛けに国会議員へと転身を目論む永野家だけに通ずる「岸和田の誇り」を、自身で体現していると言ってもよかろう。

 

そんな犯罪エリート教育を受けた永野耕平・市長ら永野一族が、またまた違法を指摘されている。

 


永野学園でまたも消防法違反が発覚! 永野市長一族の火災予防意識はどうなっているか?

 

 

 

地元では「よそ者」と言われている恨みからか、三田町の土地を買いまくり、永野学園を増殖させている中、2018年末頃から引っ越しをした住宅を購入し、児童養護施設として運用を開始している。

 

子どもが沢山集まる地域として、市にとってもありがたいことだろうが、その子どもたちの生命を危険に晒した状態で施設を増やすことについては、待ったがかかる。

 

2006年6月1日施行で、個人の住宅にも「住宅用防災機器の設置及び維持」が義務付けられている。
それ以前に建てられた住宅では、設置がなされている件数は少ないのではないかと推測するが、その住宅が小さい子どもたちが生活する施設であれば話は別だ。
火災発生をいち早く知り、安全に逃げるためにも、火災報知器などの設置は必須である。

 

まして、映像の永野学園は、洗濯物から推測するに小学校に行くか行かないかの子どもたちが生活しているように見える。
となれば、火災発生時には自分たちで逃げるのではなく、職員に抱えられるようにして逃げるのではないか?
そうであれば、中学生などが暮らす施設よりも手厚い火災予防や、発生時の早期発見などの機器が設置されなければならない。

 

ところが、それを永野家は怠り、岸和田市消防本部から指導を受けるに至った。

 

映像の後、消防署予防課が立入検査をすると、施設用途や平米数すら書類提示をできず、後日提示している始末である。
施設用途は、高学年で自分で行動できる子ばかりが住む共同住宅か、小さな子どもたちが住む児童養護施設か不明であるとのことであったが、自分の施設に居住する子どもたちの年齢すら把握していないということかと呆れる。

 

消防法違反と聞いても、一般的にはピンとこないだろうが、罰則としては「懲役3年以下・罰金300万円以下」、法人の罰則も「罰金1億円以下」となる、犯罪行為である。

 

しかも、永野家が消防法違反となるのは2度目だ。

 

違法のデパート、維新な永野親子の消防法がナンボのもんじゃい! http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/456271636.html
では、
消防法違反の指摘を受けてから6年半、指導書3回+警告書+罰則付きの命令書も無視し続けて、措置命令を出されて、朝日新聞に報道されている。

 

更に私が永野家を“犯罪一家”と呼ぶ理由については、
これぞ、永野スタンダード! 他人の住民票に第3者を市議として権力濫用で潜り込ませて、告発されていた。
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/456272665.html
より
永野孝男(自民)市議が、保険金詐欺で服役していた男性が出所した後の3月22日、男性と親しい永野支持者に頼まれ、岸和田市内に居住する社会福祉法人理事を世帯主とする住所への転入を行うべく、岸和田市役所へ趣き、男性の転入届を書いて提出した違法行為。
これは、公正証書原本等不実記載容疑の犯罪行為であり、後に刑事告発が行われ、朝日新聞で報道もされている」こともある。

 

 


ええ餅なんやから、施設の子にやるわけないやん?と薄情な永野耕平(維新)市長

 

では、

視聴者の理解が得られていないようなので、以下に「永野家が子どもに関わること自体が間違っている」と、なぜ私が考えるかについて、この動画を指して再度書く。
この餅つきについて永野家は、普段とは異なり、子どもの餅つきとは分けて、餅つきをしており、これは子どもたちとは別の高価なもち米を使っている蓋然性がある。


それは、当日、永野家が職員に「子どもたちを外に出すな!」と厳命しており、晴れているにもかかわらず、私も室内からの子どもの声しか聞かなかったことからも 言えよう。

 

普段、永野家は永野学園で職員が調理をした食事をしている。
もちろん原資は税金だ。

ではなぜ、餅つきだけは別に行う必要があるのか?

まぁ、永野家の食事は子どもたちと同席ではないし、食材も異なるので、餅つきとは整合性があるのだが・・・

 

他にも永野家の生活費を、子どもたちに対する税からの補助金によって賄い、浮いた金で車を何台も購入し、地上げや蓄財に励んでいる。

 

これには納入業者が水増し請求など便宜を図っていると考えられ、その褒美に宝電設工業は、西淀川区で保育園を開設している。
理事には市長のパパである永野孝男氏や、その秘書だった原田栄男氏の名前が連なる。 岸和田から遠方で開設したのは、市民にバレないようにであろう。
でなければ保育園とは縁もゆかりもない岸和田の電気工事業者が、遠く離れた西淀川区社会福祉法人理事長となればハズがない。

 

永野学園に協力すれば、保育園を開設できるとの特典を暴く http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/463816150.html

 

また、孝男パパ3兄弟が子どもの頃の話ではあるものの、
永野学園の子らに高島屋太郎とか大丸次郎などと名付け、
飯も満足に食わさず給食だけが一日の飯であったとか、
雪駄しか配布せずにあかぎれを起こさせているのに、永野3兄弟だけは革靴を履き、
遠足でもおにぎり1ケしか渡さず、3兄弟は重箱の弁当を持来ていた話など、
今でもあなた方の同級生は「たかひらさん、あなたがこの話をデマだと言われたら、永野にいつでも眼の前で言うてやる」とまで言ってくれている。

 

そしてここまで具体的に人物名を記載して、デマであるなら、名誉毀損ものだ。
しかし、これについても永野家は、一切説明ができずにいるのである。

 

私は、永野学園の子どもや職員を、永野家の飯のタネにするな!との考えで行動している。

 

私のブログやYOUTUBEなどにある、私への批判は大歓迎である。
だがその前に、永野家がいかに子どもへの税補助を喰ってきたかを知るべきであろう。

 

 

偉大なる永野餅つきで、動画のおじさんは永野三郎氏と判明! http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/463537144.html

 

 

 

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