たかひら正明と見つめる岸和田

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大澤土砂崩れ現場にオブジェ制作で、芸術家気取りな殺人企業ヤノコーポレーション

2018年12月上旬、1ヶ月をかけてつくられたヤノ段々畑が完成した。

 

これは、2017年の台風21号時にヤノコーポレーションが積んだ土砂が崩れて死者を出す被害をもたらした現場で、大阪府がつくった土留用の矢板の上部につくられている。

 

 


岸和田市大澤町土砂崩れ現場に、殺人加害者ヤノが意味もない段々畑を設置。

 

現場を見なくても想像できるように、次に土砂が崩れるのは、このような裾野ではなく、頂上付近の急峻な山にへばりつかせた土砂であり、下方に細工をしても、1ヶ月もかけてムダなオブジェができた以外に何の意味もない。

 

岸和田市が1265万4千円の予算をつけた現地調査も拒み続け、
「調査させんなら提訴する」との土砂崩れ被害者の声にビビって、段々畑をつくる土木センスを、建設業界は評価するのだろうか?

 

こんな芸術家気取りの土建屋が、現在、東岸和田駅浜側で基礎工事段階のホテル・ルートインの新築工事を行っている。
元請けとして3次下請けに振るだけのトンネル会社とは言え、工事は大丈夫かと心配する。

 

 

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