たかひら正明と見つめる岸和田

岸和田市政を中心に、議会や行政の情報公開をし、改善しています。

新年互礼会(浪切ホール)に今年も参加

岸和田市役所年初の恒例行事、新年ご例会に、今年も参加してきました。

11時10分ほど前に1Fから入り、エレベーター前まで来ると、タイミング良くB1駐車場から上がってくるエレベーター。

小ホールの方から今口千代子(共産)が近づいてきたので、挨拶しつつも「エレベーター来たで。 先どうぞ」と、扉が開くのを待つと、そこにいたのは永野耕平(維新)市長。

既に5、6人が乗っていて、今口氏が乗ると、スペースの残りはあまりなかったので、一瞬躊躇したものの、ボタンを押す位置にいた方が扉を開けて待っていてくれとこともあって、その狭い隙間に入り込みました。

通常、乗れば扉の方へ体を反転させるのですが、永野氏は扉側を向いているので、私も1人を挟んで、正対する形で、彼の顔を見据えます。

 

私の右手には小山藤夫・副市長。

扉が開いて、姿を互いに確認した時点で、挨拶をしあっております。

 

そこから4Fまでの短い時間、蛇に睨まれた蛙と化した永野市長は、人をかえて右側に乗り合わせた方の中で、「誰か俺が視界に入ってませんか?」と探すように見つめて、話してましたね。

 

狭いエレベーターで女性も何人かお乗りでしたので、私は黙ってその様子を見ていました。

 

再度、1Fで扉が開いた時のエレベーター内から外を見た様子を描写してみましょう。

小柄な今口氏のすぐ後に、ピンクのポロシャツ、赤の半袖ベストを着たデブの私が立っており、乗り込むまでに間があった。

いつも私の登場をビクビクしながら伺っている永野市長のことですから、扉が開く前に透明のガラスからピンクの服が見えて時点で、顔はこわばっていたでしょうね。

「乗るな、乗るな」と念じたが、私は乗ってきた。

次はいつこの中で叱責されるのか、気が気ではなかったでしょう。

私が黙っているので、「チャッチャチャー」とM1後に別の意味で芸能記事になりまくったスーパーマラドーナの、記事にならなかった田中一彦氏の方のネタ効果音(あえて野呂圭介氏ではないとする)とでも言い出すのではないかと永野妄想は無限の膨らみを見せていたのかも知れませんね。

「早く着いて!」との永野氏の祈りとは関係なく、規定の時間で4Fにつき、扉が開き、私も体を扉の方に反転させて出ていきます。

外で永野氏を待ち受けるのでもなく、会場受付で、挨拶を交わした秘書課の職員には「犯罪者の市長とエレベーターで一緒やったんやけど、躾が悪いな。 挨拶どころか、目もよぉ合わしてきよれへんで」と話して会場へ。

 

お前から先に挨拶せぇ?

あの狭いエレベーター内で、私が口を切れば、他のお客さんの迷惑になるでしょ。

閉じ込められた中、「市長は自身の犯罪行為を説明なさい!」と、永野氏が口を開くまで問い詰めるショーは、その場にいないからからこそ笑えるもの。

 

読者で、体験してみたい人がいれば、市長室前の廊下で、貴方のためだけに実演して差し上げますので、いつでも言うてくださいね。

 

会場にはほとんど人が入っていなかったので、今年は舞台に向かって左最前列の議員席へ。

その後、10分弱の間に続々と20人以上の市議が入場し、私のそばのテーブルに向かってくる。

 

互いに挨拶した人:

公明党   米田 貴志  南 加代子 桑原 佳一 松本 妙子・副議長

刷新クラブ   京西 且哲・議長 金子 拓矢

岸和田創生 河合 馨

維新 宇野 真悟

改革 井上 博

日本共産党 今口 千代子 澤田 和代

自民クラブ 烏野 隆生 岡林 憲二

など。

 

書いてない人でも、タイミングが合わなかっただけで、目があっても無視な、ターチこと日田ちんの子分、稲田悦治氏や、ボケてもぉて飯だけにしか目が行かない井舎英生氏のように、ワザワザ無視する人以外は、たいがい挨拶か、目礼を交わした。

 

そのうち、会が始まり、乾杯。

議員の輪から二歩ほどテーブルから離れた場所にいたので、ほとんどの議員のグラスに烏龍茶が注がれても、私はグラスすら手に持たずにいた。

そうこうしているうちに私の直前にいた烏野氏に、池田啓子(共産)氏が烏龍茶を注ぐ。

すると、その隣りのテーブルにいた反甫旭(自民)氏が、「こっちあいてるで」 とばかりにグラスを渡してくれるように誘ってくれる。

そっちへ行こうとしかかるも、池田氏が私のグラスも用意してくれ、無事烏龍茶が注がれ乾杯。  

 

握りやオードブルのおかわりをしている間に、ほぼすべての議員はこのテーブルからいなくなった。

そりゃ、私に捕まりたくはないわな。

 

 

乾杯時にはいた東徹(維新)参議員、誰も話す人がいなさそうだし、初対面で話をしたかったのだが、気づいた時には見かけず。

顔色も良くなかったので、すぐ帰ったのかしら?

 

代わりに遠藤敬(維新)衆議員と話す。

た 「あれ? 痩せたんちゃう?」

え「癌かなぁ?」

た「なんでやねん」

などと挨拶した後は、「そろそろ維新も永野家にトドメをさす時が来たんじゃないの? そこはいつでも共闘するので、いつでも言うてや!」と、エールを送っておく。

 

維新と言えば、女性候補と目される(維新が市議選に立ててくるのは若い女性候補なので、少々異なるが)岸和田シティプロモーション推進協議会(kcp)会長の笹部美千代氏。

いつものようにお付きのようにまとわりつく江川昌克氏を帯同して、会場を回りまくっていたので、私を避けてはいたが、挨拶に。

た「4月は、俺と直接対決やんね?」

 さ「出ませんよ」

 

た「江川さん、俺のチラシで宣伝してあげたで! 監獄に放り込まれたら、面会行ったるからね(刑務所に入れられると、家族以外は面会できんが)」

え「人を勝手にビラに使って」

 

「嫌われていると思しき人にこそ挨拶に行け!」

これを私に教えたのは、高石高校で監督だった、貝塚市在住の白石俊次氏。

私はこのおじさんの弟子でも何でもないし、その差別主義者としての心根は、唾棄すべき存在だと今でも思っているけれど、ええとこどりだけはする。

府立高校教員だと60歳定年だから、天理大学に移って定年年齢を伸ばすなんざ、私が高校時代からいじましい精神の持ち主だった彼の面目躍如だと、試合会場で彼を見つけ、「あれ、なにしとんの?」と他校のパイセンだった人に解説してもらった瞬間に気づいたわ。

 

そして、おじさんの名前なんだっけ?と大阪府レスリング協会HPを見て、 笑ったわ。役員理事の名誉会長。

「名誉」何とかなんて役職にしがみつくあさましいものにろくな者はいないというのは世間の相場で、私も行政書士会で名誉会長のことは「名誉生ゴミ」と呼んであげているのだが(無視するので、「キィーちゃん、あんたのことやで」と肩に手をかけて呼んであげることもある)、さすが「パイセンは神様」なスポーツ界だけあって、“生ゴミ”と呼ぶにふさわしい香ばしい輩がその地位にある。

その名は松浪啓一氏。

松浪健四郎・元衆議員なパイセンの兄。

高槻で辻元清美(立憲)氏にいつまでも勝てるはずのない健太のおじ、

岸和田市議補選&市長選挙、始まりました。 早速、春木で維新駆除。 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/456516217.html

で俺に駆除された武久氏のパパ。

 

啓一氏の紹介記事↓

あっせん収賄容疑などで大阪府議を逮捕・利権政党自由党の右翼議員松浪健四郎の実兄
1999年11月12日(金) 20時33分
 大阪府発注の公共工事入札に絡み、建設業者に入札予定価格を漏らすなど便宜を図った見返りに現金約200万円を受け取ったなどとして、大阪府警捜査2課は12日、あっせん収賄と競売入札妨害の疑いで府議松浪啓一容疑者(60)泉佐野市上瓦屋=ら4人を逮捕、府庁など16カ所を家宅捜索した。

 

 

 

 

 

啓一氏が逮捕された関連の事件では、大勢の大阪地方議員が逮捕されている。

中村好男(生野区大阪市議がスターター、

以下は府議

食肉のドン、浅田満・阪南畜産会長の一の子分=岡田進(藤井寺市
堀田雄三(堺市

北浜正輝(都島区

の各自民議員。

 

こんな議員として税を食うような犯罪者をよくも「名誉会長」に据えるわ。

伊調馨氏へのパワハラ報道の次には、こういう地方レス協のえげつない人事も報道すべきだわ。

 

話は戻って、

互礼会会場では、

「正月やから、お手柔らかに行けよ」とも言われたが、そうは言うてられまへんがな。

会場ではチョロチョロとこまねずみのように動き回る者もいた。

その1人が、いよやかの郷を運営しているカトウプレジャーの江口翼・いよやかの郷支配人。

部下と二人でグレイシートレインのように挨拶し回っていたので、正面から挨拶に。

初対面ながら彼は私を知っていたので、

「犯罪企業に犯罪者が更に乗っかかっとる

犯罪企業は御社で、そっちが先や。

そこへ犯罪者の永野ボンボンが利権に群がって、乗ってきてるな?」

と、新年らしい挨拶。

 

「12月25日に観光課へ行って、いつまで営業するか決まったんとちゃうの?」と訊くも

「協議中」と返答したので、

 「あんたとこ、3月31日の泊り客まで予約取ってしもとるな?

4月1日は明らかに契約切れているのに、泊り客にサービスしてから退去するんかいな?

 

五風荘は1月20日で終了し、引き渡し手続きに入る。

あんたとこもせいぜい2月頃までやろ?

お客さんに迷惑かけんようにしてもらわなアカンで」と挨拶も追加しておく。

 

石田支配人は言わなかったが、

2月で営業は終了。

1月7日から順次、予約の前倒しを頼むようだ。

 

会場には職員もわんさといたので、顔見知りの管理職連中にはこのように挨拶しておいた。

 「あんたら、永野を止めなんだら、自分も逮捕されるで。

私が必ず永野の首を狩って、まともな役場にするから待っててな」