たかひら正明と見つめる岸和田

岸和田市政を中心に、議会や行政の情報公開をし、改善しています。

選挙目当てで無知丸出しの監査請求をする北岡隆浩・高槻市議は、オンブズを名乗るのをやめよ! 

議員になることが目的なだけの、ろくでもない議員を、これまでも追求してきた。

北岡隆浩高槻市議についても、

大東ネトウヨ祭りのお時間ですが、ここで高槻のネトウヨ、北岡隆浩・市議のお知らせです。
で、高槻→

ザ=グレート=サスケ宮城県議のトップ当選を真似して東大阪でプロレスマスクをつけて出馬→

維新チックな吉田康人・高槻市長候補(その後住吉区長→大正区長)にへばりついて、なんとか高槻市議当選→

ABC放送の「ムーブ」高槻市幽霊バス問題(労組優遇で、架空ダイヤにて専従させていた)が報道されると、途端にオンブズとなって、

以後、市民からの情報などを議員報酬を使って弁護士に丸投げし、さも自身が市を改革してきたかのようにうそぶき続け、

一方では「日本軍の加害はない!」としてネトウヨ性を満開させている、

地元に無料入場の招待状を配りまくって後援会主催で開催した「第5回ダンノ恵美後援会 歌謡まつり」なダンスやカラオケ大会で餅撒きし、票を銭で買う、公選法違反な段野恵美世襲市議と並ぶ、高槻市議会の恥

と示してきた。

 

勉強もせずに、弁護士丸投げで、住民監査請求を選挙ネタに使う、このようなネトウヨが、またあたらに恥をかいたと報道されたので、高槻市民がだまされないよう、お知らせしておく。

 

事のはじめはこれだ。

大阪のブロック塀倒壊で監査請求 「手抜き検査放置」と高槻市議:どうしん電子版(北海道新聞
08/17 11:56
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/219145

より

 大阪府北部地震高槻市立寿栄小のブロック塀が倒壊し、下敷きになった女児(9)が死亡した問題で、同市の北岡隆浩市議は17日、手抜きの検査を放置したことなどが事故の原因だとして、塀の建設や点検をした業者、当時の市長らに損害賠償請求をするよう浜田剛史市長らに求める住民監査請求をした。

 

 請求書などによると、塀は建築基準法を満たさない違法なもので、業者が手抜きの点検を繰り返し、危険な状態で放置されたと指摘。市の職員が手抜きの点検を見逃し、公金を支出したことも違法だと批判した。

(引用ここまで)

 

あえて、北海道新聞を引用し、全国に恥を晒していると示しておく。

 

既にブログに書いたと思っていたが、記事が見つからないので、これについての問題点を書く。

北岡氏は市議だ。

であるならば、この問題は議会でやるべきであるが、これまでも、北岡氏は壁について取り上げた形跡がない。

 

たとえ市民であっても、違法壁の問題は、違法や不当な支出を当住民監査請求でなく、撤去と再工事を求める市民運動でやるべき課題だろう。

 

「不要な壁を建てた」なら監査請求だが、「壁は必要との前提で、違法壁が建築されていた」なら、2ヶ月間も監査結果が出ない監査請求でなく、教委や文科省との交渉、PTAや市民への「子どもが危ない」との周知など、市民運動の方が、スピーディーでもある。

 

市民ですら、市民運動で解決するほうがベターな問題を、市議が住民監査請求し、それをメディア取材依頼するなど、来春の選挙ネタとして使える以外に理由はない。

 

そして、そんな自己満足は、見事に却下される。

【大阪北部地震】ブロック塀倒壊 住民監査請求却下 大阪府高槻市  産経新聞
2018.10.16 07:26
https://www.sankei.com/west/news/181016/wst1810160003-n1.html

より

 大阪北部地震大阪府高槻市立寿(じゅ)栄(えい)小のブロック塀が倒壊し、4年生女児(9)が下敷きになり死亡した問題で、北岡隆浩市議が、業者のずさんな検査を市が見逃していたとして、検査当時の市長らに損害賠償請求するよう現市長に求めた住民監査請求について、市監査委員が却下していたことが15日、分かった。

 

 監査結果によると、平成22、25、28年度の塀の定期点検のうち、22、25年度については実際には未実施と認定したが、1年の請求期限を理由に、市議の主張を退けた。北岡市議は取材に「点検業者に過失があるのは明らか。住民訴訟も含めて検討したい」と話した。

(引用ここまで)

 

注意してほしいのは、

請求内容を審議して「やっぱ妥当だよね」ではなく、

「請求期間過ぎてんじゃん」として、「審査するでもないわ」との却下がなされているということ。

 

私も請求期間が過ぎたものを却下されたものがある。

「白タクで選挙公費をネコババ」がバレて、陸運局から違法行為だと指導を受けた金子拓矢・市議と岸和田選管。

金子拓矢・市議は、レンタカー代水増し請求でも、税金ネコババ

 

こういった選挙公費のネコババや、白タク犯罪だ。

これについては、私の事務能力の遅さによって、1年を過ぎてしまっており、ウルトラCも考えたが、他の市民に迷惑がかかるので、刑事事件としてやることも予定しているので、そちらにでやることにしている。

 

こういうものとも北岡監査請求は異なる。

つまり、北岡氏は、オンブズとして、監査請求要件を満たしていないのを承知で、メディアに載るためだけに、圧死した少女の命を利用したのだ。

 

そうでないなら、北岡氏は、線香の1本でも少女の霊に捧げたのかを説明すべきだ。

私は、こんなアホな監査請求はしないが、もしやるなら、事前に手を合わせてから行う。

 

ヤノコーポレーションと対峙するにあたって、その死を利権に捧げた矢野繁和氏の長男一家の墓を参っているように。

大澤で墓参り

私は土砂崩れで水没して亡くなった、いよやかの郷の従業員の所は知らないので、手を合わせることができていないが、北岡氏は市議でもあるので、亡くなった少女のお宅はわかるはずだ。

 

こういう作法すらない者が、政治家などやってはいけない。

 

 

そして、更に選挙ネタとするために北岡氏は、住民訴訟をするのだそうだ。

これも必ず敗訴すると断言しておく。

高槻市で、住民に勝たせれば、全国1741自治体の全てで訴訟が提起された場合、住民勝訴の判決を出すしかなくなるからだ。

 

北岡氏を含め、議会の誰もが指摘せず、点検も一定行っている状態で、「市の事故予見可能性があった」とか「違法を見逃し続けた」と言えるか?

それを言うなら、北岡市議自身の不作為(議員だけどチェックを怠った)を自ら公言することになろう。

 

ブーメランを投げ続けて、メディアにのって、票を稼ぎ、議員であり続けたいとの、議員としての調査能力や交渉能力のない者の浅はかな願いを、高槻市民が容認するのか?

 

今後も、生暖かく見守りたい。