たかひら正明と見つめる岸和田

岸和田市政を中心に、議会や行政の情報公開をし、改善しています。

吉本と政治、銭の融合。 大阪18区での神谷衆議員とオール阪神氏によるごっちゃんなる日常 予告編

自戒を込めて、「沈黙は銀、饒舌は金」との言葉を、税金ネコババを私に監査請求され、岸和田市からも“ネコババ市長”烙印を押される寸前の永野耕平(維新)市長へと送っているのは、ご存知のとおり。
 
そんな犯罪者養成政党にへばりつくのが、吉本芸人軍団だ。
 
しかも、それは仕事のない若手ではない。
 
近年、あまりの芸人による維新べったりぶりに、吉本クリエイティブエージェンシーとしても「近づきすぎるな」との指導をしているようだが、2017年秋の遠藤敬(維新)衆議員選挙前の露払いを、遠藤ママの地元である山直中町のだんぢりに乗ることで務めたことは、
でもお知らせしたとおりだ。
 
私は、米のようにハリウッドスターなどが支持政党を公言する姿勢を日本でも行うべきだとの考えではある。
しかし、それは一定の理屈がなければならない。
そんな理屈など彼らにあるのか?
単に付き合いで行っているなら、それは銭を絡めたものでしかない。
 
芸人と政治家をつなぐ「政治とカネ」は、表に出せないネットリと糸を引く腐臭漂うものではないのか?
 
その具体例を、吉本の著名な芸人にスポットライトを当てて考えたい。
 
その前フリとして政治志向を公言するハリウッドの話から入るとしよう。
9月6日、バート=レイノルズ氏が死んだ。
 
私にとっての彼の代表作は、ハリウッドスターの豪華共演だった『The Cannonball Run』(キャノンボール)。
 
同じくシリーズ物でも、『ワイルド・スピード』シリーズ(THE FAST AND THE FURIOUS)とは趣が違うが、ここではポール=ウォーカー氏が若くして事故死している。
 
私はスピード狂ではないが、今後共こういった一般道レース作品は、ド派手に気分を爽快にさせてほしい。
 
 
さて、レイノルズ氏と言えば、、もう一つシリーズ物があり、「ロンゲスト・ヤード」と並んで、それが彼を日本でも知らしめた作品となった。
キャノンボール」と同じハル=ニーダム監督とのコンビでの初作である『トランザム7000』(Smokey and the Bandit)だ。
 
ストーリーは、その作品と違えども、邦題だけはインスパイアされて数字を使った作品が、クランクアップされているとの情報を得た。
昔懐かしい2作品同時上映らしい。
 
まずは1本目から紹介しよう。
題して「オール阪神250 ~神様からの100+100+50の贈り物~」
 
サブタイトルでネタバレしているようになってしまっているが、数字について少し触れる。
7000は、トランザムの排気量である6.6Lを四捨五入したものだ。
250は・・・・・
ヒントだけ言えば、2つの単位があり、一つは「万」、もう一つは主演男優のオール阪神氏に語ってもらおうか。
 
「神」様についても、賢明な読者諸氏にはネタバレてしまっているだろうが、なにぶん今回は予告編なので、詳細は後日に譲る。
 
 
2本目こそが、泉大津を舞台に小銭稼ぎを続けてきた頭頂バーコード・カツラ社としては、似つかわしくない大作で、「父鬼トンネル5000 ~俺の功績~」。
 
ここの数字も前述一つは「万」だとだけ示す。
 
この「黒部の太陽」のような作品の主演は、神谷昇(自民 大阪18区)衆議員。
 
そして父鬼トンネルは、自らが功績として、銭でつながった昵懇関係な阪神氏に政治パーティーで語らせようとししながらも、阪神氏が1週間かけても覚えられずに飛んでしまい、アゴーラ堺の壇上でずっこけそうになった伝説のトンネルだ。
 
大阪府によれば、このトンネルの工事期間は1996~2016年。
 
3期目の泉大津市長3期目当選の3ヶ月後に衆議員落選し、そのツケを南出賢一丸谷正八郎(共に市民クラブ)泉大津市議に伊藤晴彦氏を担ぎ上げて市長にすることで拭かせ、2014年に比例復活した神谷氏が、関与できるはずがない。
 
開通要望は、96年より以前にあったはずだしね。
 
この点を私と話した際も、その点を彼は認め、自分の属する二階俊博氏の功績だと讃えていた。
土建王国・和歌山のドンに和泉まで出張ってもらえば、子分としては成果が自分のものになるってことじゃないでしょ。
 
この表題を神谷氏の前で唱えれば、顔面がイカのようになるんだそうだ。
 
顔面蒼白&大量冷や汗の顔面をこのような比喩表現するのだと知った時、私は腹を抱えて笑った。
 
さぁ皆さんもご一緒に「父鬼トンネル5000」と大阪18区の声を全国に届けよう!!