たかひら正明と見つめる岸和田

岸和田市政を中心に、議会や行政の情報公開をし、改善しています。

言い訳が喧しい永野・岸和田市長のTWに、本人登場したら、途端に黙った件

言い訳が喧しい永野耕平(維新)岸和田市長。

日曜に本人登場して、ブログのリンクを貼ってコメントへの説明を求め、いつでも説明するとも表明、永野学園盆踊りと、役所に行って差し上げたら、途端に黙った。

 

 

土曜日に、女性センターの30周年シンポジウムで最前列に座った私と、1mの至近距離でも目を合わすことがなかった話は以前書いた。

その後も

永野耕平 岸和田市長 @qohey4251
返信先: @Mugu_RIさん
監査請求者と対面していませんし、監査請求がなされたことすら報道機関の方が教えてくれました。
早朝から起きて、公務出発までの間、洗濯・掃除・食事の支度などしておりました。子育て中で妻も体調が悪いので。
8:55 - 2018年8月26日

といったTWをしている。

 

これは、「永野はたかひらを知らん」と言っているとの同意に取れる。

 

「ならば、たかひらを知ってもらおうじゃないの」と、私が動くことは、政治家でなくても分かる話。

 

 

市長を擁護するならば、確かに監査請求予告は、各社からなされていたが、この請求がなされた直後の取材で「初めて知った」とは言えよう。

そういう意味では、監査請求書をまだ見ていない市長としては、「請求人が誰か不知」とも言える。

 

しかし、これは言葉遊びに過ぎず、真摯な対応ではなく、トンズラ姿勢だと、誰もに思われてしまう。

 

通常は監査請求書も見てないない今の時点では、「見てないので、コメントは差し控える」として、無言とし、対応策を考えまくるのが常識だが、政治センスがない維新の新米議員らしく、迷走を繰り広げている。

 

オマケに家事をしているアピールは良いとしても、「子育て中で妻も体調が悪い」って何だ?

3幼児とは、永野邸前でも私は会っているが、更に出産したって話かね?

それとも3番目の子どもが生まれた時からずっと「体調が悪い」ってことか?

 

しかも上2幼児は、普段、家にいないよね。

制服着てたもんね。

「夏休みで、元気な3幼児に囲まれて疲れてる」って、夏休みのおばぁちゃんみたいな言葉ならわかるけど。

子どもの側から言うなら、福山雅治氏の歌、『蜜柑色の夏休み』かな?

 

私は、政治家を斬る時、あえて家族を持ち出さない。

これまでも添え物として登場してもらった例はあるが、文脈上、必然としての登場だ。

それを政治家側から「触れてくれ」とのメッセージを出すところも、センスがない。

 

家族を持ち出して、お涙頂戴を誘う場面かそうでないかすら判断がつかない低レベルさこそ、涙を誘うわ。

大阪府行政書士会の経理部長を訴えた事件で、「訴状が自宅に届いて、高齢の母が精神的にショックを受けている」といったことが、顧問弁護士を通じた答弁書に書かれていて、「こんな情けない会に所属している恥」を感じたのを思い出したわ。

 

何度も会って話しているのに、「たかひらって誰?」などと公言する、永野市長は疾病として忘れているのではないかと、日・月は確認してみた。

 

前田将臣(維新)市議とは、土曜に引き続き、日曜も遭遇。

前田TWでは、日曜の様子をこう書いている。

大阪柔整柔道団体優勝大会出場しました! 結果は3位!悔しいですが、また練習してがんばります! この後はサイクルパーティー岸和田と、岸和田学園夕涼み会へ

 

私も永野家が税金マネロンの道具として使っている、児童擁護護施設・永野学園の夕涼み会へ。

この誰から寄付が出ているかを撮るために、当初から予定していたのだけど。

 

大勢の子どもや近隣の方々が参加する中、学園関係者が和泉会の一員となっているようで、前田氏はベースで河内音頭に参加していた。

 

私が18時過ぎと遅れて行ったので、永野市長の河内音頭を聞きそびれてしまった。


誰か政治関係者がいないか場内を見回すと、自民→維新に行った元凶の孝男パパがいた。

挨拶すると、私の名前は知ってくれていて、松井一郎・府知事を同期のよしみで「いっちゃん」と呼んでいた話なども披露してくれた。

「耕平は公務で・・・」との言葉は、逃げ口上かと思ったが、八木地区の祭礼会合に行っていたようね。

 

月曜は、9時の開庁と同時に秘書課に「いつでも説明する」と連絡し、午後からは役場へ。

本会議は午前中で終わっていて、維新軍団3名は松原市議選の手伝いにでも出たようであったが、秘書課に「情報公開のために広報広聴課にいるので、いつでも呼んで」と声をかけておいた。

 

閉庁時間になってもお声がかからないので、再度ほんの数mしか離れていない秘書課に出向き、「いつでも説明に来るので、呼んでね」と念押ししまくって帰った。

 

途中、小山藤夫・副市長とも会う場面があったので、「小山さん、私の名前、知ってくれてますか?」と問いかけ、「たかひらさんでしょ」と回答してもらったりもした。

これが議会傍聴席からその姿を見ていただけの私による、小山氏へのファーストコンタクトだ。

それでも名前は知ってくれていたのだから、市長がその職においても「たかひら知らん」とは言えない。

 

 

そのうち、ブログに永野請求書を貼ります。

他の維新議員の価格と比較すれば、新ネタですね。

 

金額が争点じゃないので、府選管の「レンタカー、付加物で値段上げちゃダメ」で、勝負はついてるが。

印刷屋との不適切な関係も、お写真で提示します。