たかひら正明と見つめる岸和田

岸和田市政を中心に、議会や行政の情報公開をし、改善しています。

大阪市が全滅させたイタセンパラでも、ハシシタデマとそれを広める維新議員

日々、デマを発信し続け、国会議員への道をこじ開けるための存在感を見せたがるハシシタ尊師。
このデマを広める維新議員は、維新議員自身も自覚し、私にそう発言する“ファシズム政党”構成員らしく、一切その真偽を調査することなくシェアしている。
 
日々、付き合ってられぬのだが、ピックアップしてみるだけで当然、ハシシタ氏共々反論に討ち死にし、死屍累々となっている。
このデマ死骸の山が世間に膾炙しないので、今回も忘備録的に残す。
 
ハシシタ市が噛み付いたのは、この報道。
 
より
 大阪市東淀川区の市水道記念館で飼育されていた国の天然記念物で、絶滅が心配される淡水魚「イタセンパラ」が全て死に、市は飼育を終了した。橋下徹前市長時代の予算削減に伴って繁殖事業が中止され、「全滅」は時間の問題だった。
 大阪市東淀川区の市水道記念館で飼育されていた国の天然記念物で、絶滅が心配される淡水魚「イタセンパラ」が全て死に、市は飼育を終了した。橋下徹前市長時代の予算削減に伴って繁殖事業が中止され、「全滅」は時間の問題だった。
 
 イタセンパラはコイ科に分類されるタナゴの仲間で、日本固有の淡水魚。体長は10センチほどで二枚貝の体内に産卵する特徴がある。淀川水系富山平野濃尾平野の3カ所に分布。国の天然記念物で、環境省レッドデータブックでは「絶滅危惧1A類」に指定されている。

 市は2005年、水道記念館で保護繁殖事業を開始。当初の50匹から1000匹以上にまで繁殖させた。だが12年、市の経費削減の一環で記念館は一時休館。水生生物の展示も中止され、繁殖事業は凍結されて飼育だけとなった。

 その後、市はイタセンパラの譲渡先を探したが、飼育が難しいこともあって見つからなかった。生態系への影響から川に放流することもできないまま、飼育を続けていたという。今年5月、最後の1匹が死んだのを職員が確認した。
 
アユモドキも

 また、同館で飼育していた絶滅危惧種のドジョウ「アユモドキ」が全滅しているのも確認した。市は文化庁あてに「天然記念物滅失届出書」を提出した。
(引用ここまで)
 
これに対するハシシタデマ↓
橋下徹 認証済みアカウント @hashimoto_lo
6:56 - 2018年7月6日
こんな報道をするから大手メディアはどんどん信頼を失い、毎日新聞はどんどん購読者数が減っていく。もっと背景をしっかり報じろ。 ①大阪市水道局がイタセンパラを飼育・放流・研究するノウハウなどない。単に飼っているだけ。
 
大阪府立の環境研究所がイタセンパラを飼育し、淀川に放流する事業をすでにやっている。
 
大阪市水道局のイタセンパラを大阪府の環境研究所に移すことは生態環境の変化が生じるので不可。イタセンパラの飼育・放流は環境部局の専門家がやるべきで水道職員がやるべきではない。
 
③イタセンパラの問題も典型的な大阪府・市の二重行政の問題。しかも大阪市はイタセンパラには何の関係もない水道局が関与していた。大阪市水道局は他の淡水魚も飼っていたが、こういうことは環境等の専門家がやるべきで、それは大阪府の環境研究所がしっかりやっている。
 
 
そして、それを広める構成員↓
杉山 幹人 (東淀川区 維新)大阪市
7月6日9:03
橋下さんがツイートしてたんで貼っときます
 
そして、信者もこのデマを勝ち誇ったかのようにTWしていたが、いつものように何の根拠もなく、独自の論で、妄想をがなりたてているだけなので、転載しない。
 
維新がトンズラした反論TWのみ転載するので、維新信者らが根拠ある反論ができるなら、ここに書かれたい。
 
 
大阪政治ナイト(悪魔の化身認定) @osakapolitics
淀川水系の希少種保護は国主体となり、わんど再生など官民挙げて取り組んでいる。
 
水道記念館でそのアピール展示があって何がおかしいのだか。
 
自己正当化のために事実でないレッテル貼って中傷してないで、 こちらでも読め
大阪市水道記念館の一時休館に関する見解
2012年4月
 大阪市水道記念館は、日本有数の豊富な河川生態系を有する琵琶湖淀川水系の魚類を網羅的に展示する施設として全国的に知られています。今年3月の時点で保有する淡水魚種は90種を超えていました。水道記念館はこのような展示を通じて大阪市水道局が処理した水(工業用水)の安全性を示す広報施設の役割を担うとともに、淀川の水の恵みを受ける大阪市民にその豊かな自然を伝える教育施設として機能しています。とりわけ「水」を学ぶ小学4年生など多くの子どもたちが校外学習で訪れる体験施設として高い評価を受けています。
 
また飼育技術面においてもその実力ゆえ、環境省及び文化庁から天然記念物であるイタセンパラやアユモドキなどの重要魚種の飼育を許可され、環境省から保護増殖 事業を委嘱されてきました。今ではイタセンパラ保護増殖事業など淡水魚の保全の拠点施設としても重要な存在となっています。
 
 
大阪政治ナイト(悪魔の化身認定) @osakapolitics
7月6日
返信先: @hashimoto_loさん
 
ふざけんな
情弱騙そうとすんなよ
 
淀川のイタセンパラ保護運動に、柴島浄水場の水道記念館でも繁殖活動で協力というものでそれをバカにするこの言は許しがたい。
 
ノウハウは無い?
実際に繁殖させて増やせてるのに何を言ってるんだ?
 
廃止で引き継ぎ手配すらせず殺してしまう言い訳にもなってない
 
 
 
崎谷 久義
淀川の最下流で取水している大阪市水道局が、水質変化を淡水魚で確認する意味を持って飼っていた事に意味がある! そのことを理解せず、この度の事態に至らしめるのは悪政の最たる表れだと思う。
 
 
しぇあぽん @yuyu3930
7月6日
返信先: @hashimoto_loさん
イタセンパラなら何でも良いというのではなくて、元々居たのではないやつをたくさん混ぜたらあかんらしい。テレビの自然保護番組で言うてた。