たかひら正明と見つめる岸和田

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神戸市灘区篠原台の土砂崩れその1 現場に最も近く、泥に飲み込まれた家。

7月6日夜、豪雨によって神戸の住宅街で土砂崩れが起きた。
神戸新聞NEXT|総合|神戸市灘区で土砂崩れ 複数の民家に流れ込む
2018/7/7 01:54
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201807/0011422499.shtml
より
 6日夜、神戸市灘区篠原台で土砂崩れが発生。土砂が周囲の複数の民家に流れ込み、住民が閉じ込められた。
 神戸市消防局によると7日午前1時40分現在、少なくとも6世帯11人が救助された。いずれもけがはないとみられる。
 
 
 
この広場のような場所の上流で土砂崩れは起きた。
 
7月17日現在、広場には底なし沼のように泥が溜まっている。
広場に面した家では、まだ車が埋まっている様子も伺える。
 
元からこの場所には沢があるのこともあり、神戸市はまだ土砂が崩れる危険がある警戒区域として、住民には避難を勧められている。
そのような事情から、市も社協もボランティアを呼びかけられず、住民有志がボランティアを受け入れている。
 
今後も、この泥を重機で書き出した後、個々の家での泥出しにボランティアの人手が必要です。