たかひら正明と見つめる岸和田

岸和田市政を中心に、議会や行政の情報公開をし、改善しています。

隠蔽とトンズラな断末魔の叫びをあげる、ヤノコーポレーション総帥・矢野繁和氏を追い詰める

大澤町の土砂崩れについては、断面にクラックが入り、再度崩れ落ちそうな状況なのに、永野耕平・市長は、前市長の信貴芳則氏が公約としていた岸和田市による検証プロジェクトチームの新設と土地所有者である矢野繁和氏や、土砂を積んだヤノコーポレーションへの責任追及を、4月28日の大澤地元説明会の席でも「人災だと考えています」と、住民に怒りに油を注ぐダッフンダ顔で、やらない宣言している。

 

大澤町土砂崩れを岸和田市が放置している件が、関西TV「報道ランナー」で放送されました。

 

 

そして、更に市民の怒りを沸き立たせたのは、その説明会を挨拶だけで抜けて、

公益法人にもかかわらず、日本会議の下請け組織として、そのネトウヨぶりが報道もされ、維新後援会となった、

岸和田青年会議所(JC)の飲み会に戻ろうとしていた「市民より、俺の悦楽のほうが大事やん」との、政治と児童擁護施設を使って、税を蓄財に変える錬金術一家・永野銭ゲバ一族の姿勢が明らかになったからだ。

 

永野耕平(維新)市長は、土砂崩れ被災地よりも飲み会の方が大事!

 

日本青年会議所(JC)によるネトウヨ工作と、バレたらトンズラのお粗末な姿勢

 

その永野一家は、孝男邸の前に田んぼを潰して建てられた(ここにも疑惑あり)児童養護施設あおぞらの建設を、矢野氏率いる矢野組工業(ヤノコーポレーションの前身)に請け負わせていると言う蜜月ぶりで、

永野市長も昨秋の府議時代、「土砂の問題を矢野氏に直接問え!」との私に対して、「直接話す仲なので、時期が来たら問います」と回答し、「いつが『時期』やねん! 今やろがい!」と突っ込まれ、返答できていない。

 

このように入魂な仲の矢野氏を、永野市長は市長としてもお守りしているつもりなのだろう。

 

ところが大阪府としてはそうではないようで、指導を63回もしており、その記録の開示請求にも応じている。

維新知事だからこそ、「知事、元気で留守がいい」との決まりに則って仕事をするとの職員の気概かもしれぬ。

 

そんな公開請求で、ようやく決定通知がでたと思ったら、更に2週間待ってくれとのこと。

理由は、矢野氏への指導記録なので、矢野氏の意見を訊いたところ、「公開せんといてぇ~な、おかぁちゃん」と泣きつかれてようで、それでも出した公開決定にい審査請求(異議申し立ての期間を2週間とらねばならんのだ。

 

職員は、「審査請求してきても公開しますので、『無駄に日にちを引き伸ばさないで』と説得します」として、2周間後の決定を予告している。

 

この公開決定通知書が土砂崩れ後の「2017年11月以降の指導」になっているのは、その前のはメディアが既に公開請求していて、誰もが見られる状態下にあるので、それ以後のも丸裸にするとの意味。

 

 

私は、矢野氏を

中澤VS原市長選挙で岸工会土建談合が明らかになった後、上手く岸和田市にに入り込み、市の公共事業を丸呑みし、今も続く利権構造を創ってきたことや、

自分の息子家族の命を御巣鷹山の墜落事故でなくしたことを契機に関空工事に入り込み、年間100億円もの売上をあげ、追徴課税を含め11億5千万円もの税金を支払い、1年近く収監された経歴から、

一廉の人物だと思っていたが、

どうやら思い過ごしで、息子に銭を吸い上げられる、単なる銭ゲバジィさんだったようだ。

 

そう言えば、矢野氏と同年代のこんなジィ様もいるね。

嫌がる息子の日加留にも政治業をさせようとやっきだが、 吉田茂・首相の“バカヤロー解散”を引き起こした父栄一・衆議員のように岸和田との縁をつなぎ直して、政治ゴロとしてでなく、ものづくりにでも励んではいかがかと、アドバイスしておきたい老人だ。

 

その名は西村“強姦”慎吾ちゃん。

この強面の世襲議員だったネトウヨ(西村事務所に行っ際にも、私はそう呼んでるからね)は、自身の弁護士資格を他人に貸してエセ弁護士とさせた弁護士法違反および組織犯罪処罰法違反で、2007年2月7日の大阪地裁判決で懲役2年・執行猶予5年の判決が確定し重加算税・延滞税など約1650万円も支払っているが、

そのとき、「判決確定したら、弁護士資格剥奪されるやん。 それやったら先に大阪弁護士会から脱退したら、懲戒されんで済むやん」とのネトウヨの得意技であるトンズラ精神を発揮しようとするも、弁護士会から「そんな逃げ得させるか!」として、退会届を受理せず、に処分を下し、廃業させている。

 

「晩節を汚す」実例とも言えるが、彼らに共通しているのは、汚してきたのは晩節だけではないということ。

 

血か泥か知らぬが、拭っても拭いきれない汚れた手で、稼業を続け、人生の晩年を迎えて、恥を晒す。

 

私は、土砂崩れが起きた翌朝、現場を見ると、ヤノコーポレーションに向かい、伊東満郎・常務取締役に問うている。

「御社が積んでいた残土が崩れた。 これは人災ではないのですか? どのようにお考えですか?」

 

伊東氏は「今、状況確認をしており、バタバタしているので、お引き取り願いたい」と回答し、その後、メディア取材を受けても明確に回答はせぬままトンズラしまくっている。

 

大澤町の土砂崩れの映像と、人災の疑いで残土管理者のヤノコーポレーションへ取材。

この問いかけをブログにアップすると、各方面から「もう行ったらアカンで」、「お前、くるっされっぞ!(殺されるぞ)」などとの声をもらったので、会社内に入るのは避けたが、11月と2月の選挙戦では周囲で「殺人企業、ヤノコーポレーション」、「土建屋本舗」、「岸和田の公共事業は利権化され、ヤノに吸われています」などと、街頭演説しまくった。

 

選挙後も矢野私邸前の通りを“西ノ内ゴールデンロード”と名付け、ブログに書いたし、矢野氏との知り合いだと私に言う人には「仲介者となって、会えるように段取りしてください」と要望したりしたが、誰もが「そんな爆弾拾いたくない」と断った。

不可解な1台約330万円もの高価な学校へのエアコン設置

 

私自身に正面から「お前を埋める谷は、岸和田にはよぉさんあるんやぞ」と言ってきた土建屋には「ほぉ、おもろいがな。 今すぐさらわんかい!」とも返答してきたが、刑務所暮らしと私の首では釣り合わんようで、今も殺されずに生きているどころか、反撃に回っている。

 

私のようなたった一人のよそ者の反撃から、矢野氏や彼が築いてきた岸和田土建王国はトンズラを図っているのは、なんとも情けない。

 

そんな私の見誤りを謝罪する意味で、あなた方の時代と趣味に合わせた、この言葉を送っておこう。

「山守さん……弾はまだ残っとるがよう……」

 

当然、あなた方が金子信雄氏で、私が菅原文太氏だよ。

 

私は美化しすぎているが、原発反対の共通項と、広島に近い山口県出身じゃけぇ、言葉も似よるけん、堪忍してつかーさいや。