たかひら正明と見つめる岸和田

岸和田市政を中心に、議会や行政の情報公開をし、改善しています。

永野耕平(維新)市長は、土砂崩れ被災地よりも飲み会の方が大事!

で書いた、4月28日大澤町での大阪府主体による土砂崩れ復旧工事説明会での出来事。

19時に挨拶だけして、トンズラする予定だった永野市長は、住民から激しい非難の声を浴びて、結局22時過ぎの終了まで針のむしろで居残らされたのだが、トンズラしてどこに行きたかったのか?

 

さすが維新!な、税金から身を切って、利得を得る改革。 就任早々税金ムダ使い大市長様

で示したように、堺市から貝塚市まで、誰も公用車で朝のお迎えに来させるような税の無駄遣いをしない中、

唯一、当選直後から現在に至るまで市長秘書課職員を早出させて、残業代を支払い、

職員には戒めているギリギリか遅れ気味の登庁を続けている、永野市長や維新の「身を切る」ぶりで、公用車を存分に利用しまくっているだけあって、

この日も公用車は永野市長を18時頃にお迎えに行き、23時頃に送りをしている。

 

私は、タクシーを使えば、全体的な金額も減るし、毎回どこからどこに行って、いくらかかったか検証できるので、維新が批判しまくった竹山修身堺市長が市長公用車をなくしたように、そこから始めよと提唱しているが、これまでになかった議長車(カムリ)まで導入する無駄遣いぶりを岸和田政治家軍団は行っている。

 

だが、公用車使い倒しのいじましい、維新スピリッツのおかげで、今回は、永野トンズラの手口がわかった。

永野市長が公用車に揺られる前後に降り立った地上の楽園は、レストラン日本である。

今では岸和田観光が経営する、老舗洋食レストラン。

永野市長は、山直市民センター隣の家から大宮まで来て、そこで何をしていたのか?

私が日本会議の下請け機関、維新後援会と称している、JC(岸和田青年会議所)シニアの集まりであった。

 

公益法人を剥奪すべき、ネトウヨ&維新へと偏重するこの集団については、これまでも書いてきた。

日本会議系に浸食される岸和田市議会

『週刊新潮』で報じられた、岸城神社の差別意識 その1

永野耕平&牧村正彦の理事長コンビによる、公益社団法人岸和田青年会議所って、維新支部だよね・・・って話。

岸和田JCの親玉がこんな調子だから、その手下がネトウヨなのは必然だが・・・

日本青年会議所(JC)によるネトウヨ工作と、バレたらトンズラのお粗末な姿勢

1時間ほど貸し会議室で形ばかりの“会議”という名のネトウヨ軍団に持ち上げられ、自己承認欲求を満たしていた永野市長は、公用車にふんぞりかえり、大澤町へと向かい、「俺ってBIG?」「イェ~イ」気分から、住民から言われて当然の罵声シャワーを浴び、ギャフンと・・・もとい、前回のアイーン顔からダッフンダと言い、能面ヅラで無脳の強みを3時間ばかり発揮し、住民から自分に吐き出された怒りのすべてを忘れてて、下界へと帰っていった。

 

レストラン日本は21時半で閉店していたが、大勢のJCシニアらがそこに車を駐車して向かった先が、彼を暖かく包み込んだ。

そのねっとりとした色気の充満するラウンジが、彼のシワのない脳にも生物の本能として染み込んだであろう。

 

無脳でも腹が減ったのは生物の本能としてわかる。

住民から怒りの声がぶつけられ続けた時間で、永野脳は「腹減ったなぁ。 はよ帰って飯食うとこやったのに、食いそびれたなぁ。 いつ終わるんやろか? め~し!め~し!め~し!」とだけ、電気信号を発していたのではないか?

 

公用車車内で何が話されたか、職員は口を割らぬが、「腹減ったんで、途中で飯屋に寄ってや。 おごるやん」

「公用車ですから、行き先の記録が残りますよ。 私の残業代も増えますし、後でたかひらにバレでもしたらどうするんですか? 私も処罰されますやん、やめときなはれ。」

などとの会話があったやもしれぬ。

 

いずれにしても、「説明会に始めから終わりまで結果としておったんやから、ええやないかい」とはならん事情が、裏にあるよってことは、市民として情報共有しておくべきだと考える。

 

 

ついにでに書くが、説明会で、永野市長が大言壮語した「連休明けから撤去にかかり、5月中に撤去すると(矢野繁和氏から)ご理解いただいています」との言葉。

これもウソであることは、前回書いた「報道ランナー」で明らかになっている。

崩れる危険性のある部分には、作業員の安全面から手を付けないのだ。

 

では、TVでも見られた、残土処分地の頂上付近でうごめくダンプは何をしているのか?

住民は「騎士wだカントリークラブ内にある矢野氏の所有地に向かって、ダンプが頻繁に出入りしてはいない」と話す。

府に訊いてみると、残土処分地の入り口から見て、正面が崩れた部分で、その辺りの土砂を右に移動しているとのこと。

いやいやいや、右って、ある女性地主が「土砂を上から捨てられて、自分の土地が埋まってしまった」と嘆いている場所でしょ?

その質問に府は、「それは民民の問題で、府としては関知していない」と、スパイ大作戦みたいな冷たい言葉を返してきたのであった。

 

大澤町、土砂崩れの人災で、水没した地域へ泥かきの助っ人へ参加。

で書いた、牛滝ポンプセンターやキャンプ場へと土砂崩れの危険性のある、矢野繁和氏の弟、 嘉和氏所有と言われるソーラー発電予定地。も含め、山間部の管理を行政はしっかりしてもらわんと、毒饅頭食うた政治家ばかりがヤノ銘柄などと暗躍しよります。

これからもたかひらは、住民の不安が取り除かれるまで、この問題を追求し続けます。